バトライド・ウォーがやめられない。
息子にゲームを強要する酷い母。
(これは、虐待なのでは?!)
だって、おもしろいんだもん。
声がそのままの人はそのままに。
違う人は脳内変換で。
私の頭の中では、変身解除状態の彼らが仲良く会話してるよ。
以下、ネタバレ注意。
モモウラキンリュウにキバット、タツロット、アンクまで加わって、サポートなんだか煽ってるんだか。
ちょこちょこ何か言ってくるのが嬉しい。
記憶を取り戻したライダーたちが自己紹介してる。
翔一「料理が得意です」
翔太郎「俺は探偵だ」
剣崎「仕事でライダーになったんだ」
いろんな職業があるんだねみたいな話になって。
なんかサークルの集まりみたい。
記憶を失っても「どーして僕はこんなにダメなんだろう」と落ち込んでる渡。
電王で助けに行ったんだけど。
モモ「俺にぶちのめされてとっとと思い出せっ!」
良太郎「ちょっと・・・やりすぎちゃったかな」
助け出しても無愛想なたっくんと士くん。
真司「2人とも無愛想だなー」
弦太郎「ほんとですよねー、龍騎先輩」
士・巧「似たもの同士、一緒にやってろ」
真司「え゛っ?!」
弦太郎「一緒にやりましょう龍騎先輩!」
真司「お、おうっ・・・」![]()
てな感じで。
セリフは、まるっきりこのままってわけじゃないですよ。
あくまで、こんな感じのことしゃべってたってことで。
あ、ユースケも響鬼さんも天サマも映児も晴人もちゃんとしゃべってますからね。
もう、真司くんの困惑する顔とか、モモにぶちのめされてる渡とか、それを見てあせる良太郎とか、場面が頭に浮かぶ浮かぶ。
なんか、どこまでがゲームのセリフで、どこからが私の妄想の世界?みたいな感じで。
小説にでもしてみたいわ。
ちょっと、当分ハマりそうです。
もちろん、一日中遊んでたわけじゃないですよ!
ちゃんと良い子で家事もしてたんですよっ!
具合の悪い大学生が119番したんだけど救急車は来なくて死んでしまった・・・
という事件の特集番組をしていた。
裁判中の事件なので、あれこれ不用意に語ることではないのかもしれないけど。
私は、救急側が悪いと思う。
タクシーがわりに気軽に救急車を呼んじゃう悪しき流れのある昨今。
救急側の人手が足りないのも事実。
でも、やっぱり救急車は出動させるべきだったと思うよ。
もう1つ問題だと思ったこと。
同じように119番があったけど出動を断った事例が紹介されていたんだけど。
リストカットした少女とか、胸がどきどきして眠れないお年寄りの要請も断っていたらしい。
リストカットの少女は、思いとどまったから電話したんだろうけど、助けに来てくれないことに絶望してまたリスカしちゃうかもしれない。
眠れないお年寄りは、もしかしたらひとり暮らしで、具合が悪くなりつつあったのかもしれない。
どんな電話のやり取りだったのかは知らないけど、これを断るってかなり問題。
隊員の経験則で判断するのって、やっぱり限界があるよ。
かなり難しいことではあるけど、救急車は基本必ず出動を原則としなきゃ。
人の感情じゃなく、きちんとした体制とかマニュアルを作らなきゃ。
救急側と市は罪を認めて、再発防止策に本気で取り組まなきゃダメだと思うなぁ。
夜は、「八重の桜」
あああああ、会津も新撰組も賊軍になってしまったぁ!
私が、薩長をかなり憎む瞬間だわ。
物語的に盛り上がるところだけど。
悲しい哀しい展開の始まり。
鳥羽伏見では、知ってる人たちが次々と死んでいく。
(いや、直接知ってるわけじゃないけどさ)
今日の物語には出てこないけど、新撰組の中でも、源さんとか山崎とか・・・
うぅっ新撰組が散っていくー。
そして、弟の三郎くん。
ほんとに、まだ若くて輝く未来が待ってたのに。
花のように散ってしまうのね。
愚かしいけど、美しいとか思ってしまうよ。
(日本人の悪いくせかしら)
でも、切ない。
非常に悲しい。
だから、慶喜許せんっ!
美しくないよ、あんたは。
死んで花実が咲くものか。
でも、将の器じゃないよあなたは。
忠義の臣たちを裏切るなっ!
地元会津でも、交戦の構え。
冷静に諭す尚之助さん。
でも、ならぬものはならぬのです。
やっぱり私も、八重さんたちの考えに同調してしまうよ。
愚かでも、誇りは大事だよ。
そんな矜持を胸に戦って。
そしてみんな死んでいくのよね・・・
親が、子が、夫が、妻が・・・
知っている人々が死んでいく。
死んで花実が咲くものか。
やっぱり、死んじゃダメだよ。
誰にも死んでほしくないよ。
愚かでも、誇りは大事でも。
それでも、戦いは止めたい。
戦いを止めたいライダーとか。
子に先立たれる親とか。
会津の人々とか。
矛盾しつつも、どこか通じるものがある。
日曜日の心に去来したものたちでした。