あおばまつりも終わっちゃったけど。
とりあえず順番に、春まつりレポ完結させよう。
5月3日、楽しかった半日だけの思い出の結末。
前回までのあらすじ。
おニューのカメラは、連写ができるようだ・・・
各地区の山車や神輿が練り歩き、パレードはクライマックス。
いよいよ、片倉鉄砲隊。
組長と虎太郎殿は、鉄砲隊として登場。
釣鐘の旗がびしっとしてます。
そして、組の皆さん。
帰ってきた卒業生・・・
餅をまくでもなく演武するわけでもなく。
淡々と歩いていくだけだけど。
でも、かっこいいったらありゃしない!
馬に乗った市長様やポチくんまで登場して。
パレードは賑々しく通り過ぎていったのでした。
この後は、すまiる広場にて三献の儀。
そろそろ帰りの時間が気になるところだけど。
三献の儀だけは見て帰りたいのよね。
駅の方にパレードしてった組の皆さんが、続々と広場に戻ってきた。
組長と虎太郎殿は、もうお城に向かったんだろうな。
やや遅れて、あの御方が1人歩いてくる。
遠くからだんだん近づいてくる様子を連写。
(こういう写真が、何枚も何枚もあると思いなせぃ)
遠くにいるのをいいことに、「かぁっこいぃかっこいー」って、思わずそのまま口に出して言っちゃってるの。
(ヘンタイって言うな)
ふと気がつくと、結構近くまで来てたりして。
あわわわわわ・・・・・あわてて隠れるとこを探す。
(道の真ん中でどこに隠れるというのだっ?!)
ふぅ、何とかなったかな・・・(って、絶対見つかってるって)
まぁいいや。
うっとりうっとり。
その時、私とあの御方の間に立ちふさがる者がいた。
邪魔っ!どいてっ!!
それは、さっきのあさましい餅男(前のレポ参照)だった。
故意か偶然か、餅男が私のおニューのカメラに何枚か写り込んでいるのだっ!
おのれ餅男、許すまじ。
もしも、私が白石で餅を配るようなことがあったら。
(そりゃ一体どういう事態だ・・・)
貴様には、絶対に餅は渡さんっ!
同じような写真撮りまくり。
新カメラの写真だけで520枚。
パシャパシャやってると、カメラ小僧とかパパラッチってこんな感じなのかなーって思う。
餅男じゃないけど、こんな私も十分見苦しいな。
でも、いっぱい写真撮れるのはやはり嬉しい。
いつか、投稿できるような写真が撮れるよう頑張ろう。
右手と左手合わせなくても、シアワセキブン。
結局儀式は始まらないまま。
道路では、消防隊の梯子演武が始まってる。
もう、時間切れだな。
午前中だけって言って出てきたからね。
友達にあわただしく挨拶し、広場を後にした。
屋台のおいしそうな匂いも振り切った。
お城を回って、組長と虎太郎殿に会っていこうかなぁとも思ったけど。
駐車場まで歩く時間を考えると、無理だなぁ。
駐車場に向かう通りは、風がびゅーびゅー吹いている。
砂ぼこりが目に入って、涙ぼろぼろ。
コンタクトもずれちゃって。
なんか、泣きながら歩いてる人みたいだよ。
でも、洗面所らしきところに寄ることもできず。
車の中で、悪戦苦闘して直した。
何とか目が落ち着いてから、車を飛ばす。
しかし、急いでる時に限って高速大渋滞。
そうかぁ・・・ゴールデンウイークだもんなぁ。
久々に、高速で停まっちゃってるよ。
以下、余談。
家に帰ったら、食べるものなかった。
そうだよね、2時半頃に帰ったら、普通昼食済ませてると思うわな・・・
それにしても、見事なまでに何もない。
仕方がないから、まかれたお餅とかもらったお菓子を食べてしのいだ。
不完全燃焼やら罪悪感やら。
遊びたい気持ちと自分を戒める気持ちが交差する。
その後、洗い物したり買い物に行ったり日常の家事をこなして。
何もないゴールデンウイークを過ごした。
記録することが我が務めと決めてるのに、途中退場は悔しい限り。
あの後からがおもしろそうだったのになぁ。
半端なレポしかできなくて。
こんなことなら、最初から行かなきゃよかったなんて思ったりもするけど。
やっぱり行けば楽しいし、好きなことはやめられない。
一目でも見れたら幸せ。
これからも、できる範囲で頑張って、楽しいことを追いかけよう。
今はそんなふうに思える、春まつりだった。
完















