4月6日、仙台・宮城DCと白石城桜まつりのオープニングイベント。
かっこいくてかっこよかった、あの日の思い出の続き。
前回までのあらすじ。
森川さんの声聞いて、正気に戻る私。
やっぱり、会いたいのよ。
その姿を見てしまったら、これはもう応援するしかない。
応援したい!
あわてて広場に駆けつけたら、宗実殿が「やーっ!」てかっこよく槍を振り回してるとこだった。
虎太郎殿っごめんなさいっっ!
虎太郎殿の名乗りを見ることできませんでした。
そういえば今回、写真ちょっと少ないんだよね。
だって、虎太郎殿向かって左側なんだもん。
(いや、ずっと右を見てたわけじゃないけど・・・)
でも、その美声はしっかり聞いてましたわよ。
あれっ?!宗実殿の兜が「也」じゃない!
駅では、確かに也の兜だったはずなのに。
ま、まさかまた神降臨したのだろうか。
もしかして、おいしい場面見逃してる?
今回は、鬼の顔のような前立てで槍を振り回し、勇ましい姿でございました。
(でも、名乗りは撮れなかった)
というわけで、いつものように右手で動画、左手で携帯写真撮ってます。
写真は期待しないでー。
(いい加減、新しいカメラと三脚買おうよぉ・・・)
伊達三傑が1人茂庭綱元さま。
前方に歩いてくる綱元殿。
ちょうどそのタイミングで、私の近くにいた小さいお友達が「おとーちゃーん」と叫んで、おかしかった。
(まさか、綱元殿の隠し子?!)
あの伊達家の命運をかけた人取橋の戦い。
その戦いで散った我が父鬼庭左月が・・・
刀に手をかけて、動きが止まる。
あれ?抜かないんですか。
我が父鬼庭左月の名を存じておろう。
なぜかちょっと移動して、そこで抜刀。
立ち位置違いました?
それがしも、その名に恥じず伊達家のためにこの命捧げる所存。
それがしの名は伊達三傑が一人茂庭綱元ぉ見参っ!
突然動きが止まると、心配になりまするー。
AED探してみたりして。
日ノ本一の兵真田幸村さま。
大阪に散ったこの我が身。
されど、我が熱き魂燃え尽きることなし!
かーーーーーーーっこいぃーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!
かつて戦国最強と恐れられたこの武田が赤備え。
この赤備えを身にまとい、今こそ天下に名を轟かせてみせん!
今回初めて見るおニューの陣羽織。
より一層赤が際立ちます。
でもこれ、後ろがさらにかっこいいのよね。
黒の模様が入ってて、ぐっと引き締まる感じ。
裾も長くて、動くとウィザードのマントみたーい。
(かなりほめてるんです!)
我こそは、闘将真田源次郎幸村ぁっ!
実は私は、前の亀甲模様の陣羽織がお気に入りだったのだ。
だから110番の日に、新しい陣羽織になるって聞いて、ちょっと寂しかった。
でも、この陣羽織もかっこいぃ!
今回、近寄ることはできなかったけど。
今後、背中を追いかける楽しみが倍増しそう。
望遠レンズでも買おうかしら・・・
白石城城主伊達の先陣片倉小十郎景綱さま。
ゆっくりと前方に出て、素早く抜刀。
鋭く客席をにらみ、歩く。
気合一閃。
前方のお客さん斬られてますよ、確実に。
朝廷をおそれざるは不忠の罪、関白の命に背くは不義の罪、家を滅ぼすは不孝の罪なり・・・
実は組長のセリフ、マイクがこもっててよく聞き取れないの。
多分、いつものあのセリフなんだけど・・・
・・・お諌めいたした。
しかし、政宗さまの天下は必ず来る。
伊達の先陣片倉小十郎景綱見参!
その目力は、ハンパない。
小さいお友達、怖くて泣き出さないかしら。
大きいお友達、ああ斬られたいと思った人多数と思われる。
しろいしせんごくぶしょうたい おうしゅうかたくらぐみ見参!
(↑検索されたくないので、平仮名で書いております)
どどぉーんっ![]()
やっぱり、生はいいのぉ。
たとえ同じセリフでも、毎回違う形で心に響くよ。
(聞こえたり聞こえなかったり)
これからも、何があろうと、行ける限り追いかけたい。
そう心に誓うかっこよさであった。
つづく



