許せない小説の作者に、手紙を書いて忠告してやろうかとも思ったが。
好きな人にも手紙書かないのに、軽蔑してる人になんか手紙書けるか!
とにかく、この本のことを考えると怒りがこみ上げる。
あ、別に幸村さまをオカマにしたから怒ってるわけじゃないのよ。
本屋さんに並ぶ膨大な文庫の中から、表紙の赤い人が目に入って、さらに帯の「幸村」の文字に反応してこんな本を手にしてしまった自分に腹を立ててもいるんだけれど。
このような志の低い本に幸村さまを使わないでちょーだい!と、家来のお仕事としてケンカ売ってみました。
というわけで、私の考えは昨日とおととい2日間の日記で述べましたので。
あとはもう、今後の動向を注意深く見守ります。
でも、これってほんとはもっと深く考えなくてはいけない問題だと思うのよ。
日本人のモラルが問われていると思うんだけどな。
やっぱり、ならぬことはならぬものですよ。
まぁ、それはそれとして、書くことは書いたので。
明日からは、通常業務に戻りたいと思います。
レポも書きたいし、米沢に行けない無念も語りたい。
とんびの感想なんかも書きたいよね。
やっぱり、好きな人のこと考えてるのが1番だよ。