胸焦がす思いは、熱いうちに語ろう。
というわけで、真田家の立派な家来となるため参加した白石のまつり。
10月6日の熱き思い出を語ります。
組の皆さんも出てくるので、メインタイトルは半月を追いかけて。
祭りの名前書くと、また検索で引っかかっちゃうから。
今回は、道明寺合戦編ということで。
この日は、次男の部活は午後から。
なので、朝はちょっと余裕・・・
とか言いつつ、前日、練習に参加できずに凹みつつも、遠足前のドキドキでなかなか眠れなかったり。
朝は、ワクワクで早く目が覚めたりで、結局睡眠不足気味。
一応、家事めいたこと済ませてから出発。
エキストラ参加者は、9時から11時までに甲冑を着てくださいとのこと。
落ち着いて行けるように、9時半ぐらいにお城につけばいいかなーと思ってた。
ところが、道路がいつになく混んでいる。
県外ナンバーがたくさんいたり、危険な割り込みがあったり。
みんな、まつりに行くのかなぁ?
それでも、白石に来たらまずは田村家墓所にGO!
田村家の皆様と幸村さまに、本日の戦勝祈願をせねば。
ていうか、幸村さまのお墓にごあいさつしたいんだってばー。
たとえお墓でも、幸村さまには愛を叫んで・・・立派な家来になれるよう頑張りますと宣言しなくちゃね。
ここへの道も、いつになく混んでたけど。
墓所には、人の気配はなかった。
緑が深くて、栗が落ちてたりして。
あ、でも今日はくもの巣は掃除されてるみたい。
濡れたお線香とかあるから、早くにお参りした人がいるのかな。
でも、今は私だけ。
そんなこんなで、お墓でまったりしてたら、なんか時間がどんどん過ぎてた。
いつもの城下広場の駐車場は満車らしいので、野球場(?)のとこの駐車場に車を停めた。
まぁ、お城の駐車場ではあるんだけど、ここに停めるのは初めて。
いつもと違うとこに停めたからには、いつもと違う道を通ってみねばなるまい・・・
山道みたいな坂道を歩いた。
途中で柵があったから、乗り越えてみたくなった。
なんか、行き止まりだった。
お城は見えてるし、どこかで見た光景ではあるからそんなに心配してないけど、ここ、どこ?
あれ、もしかして、道に迷ってる?
だーから、どうしてこういう大事な時に思いつきで冒険したくなるのだ私は?!
その後、人がいる方を選んで歩いたら、やっとお城に行きついた。
お城の広場は、人でいっぱい。
ステージとなるところはロープで仕切られ、周りはブルーシートが敷いてある。
もう、人がぎっしり。
本気で見ようと思ったら、よっぽど早く来て場所とらなきゃダメみたい。
ブルーシートに座れなかった人は、後ろの方で立ち見。
子供を肩車してる人とか、背伸びしてる人とか、ぎゅーぎゅー状態。
無理に割り込もうとすると、たちまち警備の人に注意される。
みんなどの辺にいるのかメールして、その間、屋台のあたりをうろうろしてみた。
今のうちに、佐藤清治製麺さんの製品を二千円分買ってクリアファイルもらったり、公式パンフレット買ったりした。
(なんでそうのんきなんだろう私は・・・)
やっと人をかきわけて、友達と合流できたのは10時過ぎ。
みんなもう甲冑着てるよと促され、すぐに市役所に向かった。
ミュージアムからおりてく坂道の途中で、私の幟発見!
この幟は、まつりの協賛として一口一万円を払って名前を入れてもらうのだ。
(名前というか、HNでもグループ名でも何でもいいそうだ)
まつりが終わったら、自分の旗は送ってもらえる。
私、この旗のイラストがあの御方にしか見えなくなってしまって。
もう、これは申し込むしかない!と思ったのよね。
幸い、エキストラは割引料金でちょっとお安くなってるんで。
今年は思い切って申し込んだの。
とってもわかりやすいとこに飾っていただいて、ありがたいわぁ。
みなさん、この幟を見つけてくださって。
いろんな方から「旗見ましたよ」って言っていただけた。
嬉しいことです。
でも、実はちょっと不満も。
みんな「旗」っていうから、最初背旗だと思ってたのよね。
自分で描いた背旗こそが私の旗と思ってたから。
背旗、この幟ほど活躍できなくて、注目されなくて、ちょっと寂しい。
(背旗に関しては、後に熱く語りたいと思います)
いやいや、この幟もとっても気に入ってるんですけどね。
だって、思い出もできたし![]()
家に来たら、どこに飾ろうかなぁ・・・
市役所についたら、私が最後だったみたい。
もぉ、ただでさえ何やっても遅いのに。
これじゃあ遅刻常習犯になっちゃうよぉ!
Jニコさん、お待たせして申し訳ない。
急いで、地下の女子休憩室に着替えに向かったのでした。
つづく
相変わらず、なかなか本題にたどりつかなくてすみません・・・
