杜王町でジョジョに会ってきた 1 | エメラルド

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8月10日、ジョジョ展inS市杜王町 に行ってきた。


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いやぁ、前売り券買っといてよかったわぁ。

当日券がもうなくなってたというのもあるけど。

買ってなかったら、絶対行くのあきらめてたと思う。

あきらめないでよかった!

見れてほんとよかった!!



ジョジョ展は、14日まで。

11、12日の土日は行きづらいし。

13、14日はお盆だから遊びには行けない。

次男と2人こっそり行くには、もうこの日しかなかった。


例によって、ダンナには夏休みをもらったことは言ってある。

しかし、どこかに(次男と)行くことは言ってない。

もしもまた「休む」って言い出したら、その時はちゃんと遊びに行くからって言おう。

そんな感じで考えていたのだが。


当日の朝、「1時間だけ休むから、乗せてって」

うむ、想定外のことを言われてしまったぞ。

でも、この際だから内緒にすることにした。


1時間遅れでダンナを送って、それから家に戻って次男を乗せて。

ところが次男、「また帰り迎えに行かなきゃならないんだろう。そんな時間制限あるなら行きたくない」とか言い出した。

いや、別に私1人で行ってもいいんだけどさ。

長男も行かないと言ってる以上、前売り券が2枚無駄になるのはもったいない。

はっきり言って、次男はオマケなんだけどさ。

何とか次男を説得し、当初の予定より大分遅れて出発。

もうね、前売りがなかったらイヤになって行かなかったよ、きっと。


メディアテークに到着。

外には、30分待ちの張り紙。

整理券とか90分待ちとか言ってた頃が嘘のよう。

熱心なファンは、多分とっくに行っちゃってるんだよね。

今日来てるのは、もしかしてリピーター?

そんなこと思いながら、係の人に前売り見せて、同好の士たちとエレベーターに詰め込まれ、6階へ。


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会場前にロープが張られ、みんなそれに沿って列をつくっている。

順番が来ると、何人かずつまとめて中に入れてもらえる。

時間まで、係の人がいろいろ説明してくれる。


中に入るまではいくらでも写真撮っていいとか。

気持ちはわかるけどなるべく立ち止まらないでとか。

今日は平日で特別に写真を撮れる場所があるとか。

どうせみんなジョジョ仲間なんだから、恥ずかしがらずにジョジョ立ちで撮りましょうとか。

軽妙なしゃべりがおもしろかった。

杜王新報記者のKさんだ。


わかんない人のために説明しますと。

ジョジョの第四部と第八部は、仙台がモデルの杜王町という町が舞台なの。

(作者の荒木先生が仙台出身なのだ)

そんで、宮城・山形で発行されてる河北新報という新聞がありましてね。

その新聞社が今回協賛してるようで、「杜王新報」という号外を出したりしてるの。

記者のKさんは、ジョジョ展のサイトでブログ書いたりしてる人。


そんなわけで、30分待ちなんてあっという間。

いよいよ私たちの番が回ってきた。

チケット切るのはきれいなおねーさんとKさんだったが、あえてKさんに切ってもらったわ。


原画は、すごくきれい。

日本の印刷技術は素晴らしいけれど。

やはり、生の原稿って色とか全然違う気がする。

(その当時の色を覚えているわけではないが)


最初に、BTとかバオーとかアイリンとか昔の顔ぶれが並んでて。

あ、ファンロードの表紙だったやつだぁーとか。

わかる人にしかわからないところで萌えてみたり。

いや、懐かしかったわぁ。

BT、好きだったなぁ。


そして、いよいよジョジョコーナー。

うんうん、こんな場面あったよね。

絵柄が全然違うけど。

やっぱり、昔のが懐かしくて好きだったりする。

私が1番好きなのは、やっぱり第三部の承太郎かなぁ。

(ジョセフじじいの若かりし頃も好き・・・)



つづく