フォーゼの話をしよう | エメラルド

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夕べ寝落ちして書けなかった分。

8月7日、映画観てきた感想のフォーゼ編。

もしかしたら、軽くネタバレしちゃうかも。

これから見る方はご注意です。



別のライダーや戦隊たちとコラボするわけでもなく。

フォーゼの世界のその延長線上にある物語。

ライダーいっぱい出せばいいってもんじゃないんだなぁ。

なんつーか、すごくフォーゼらしい映画だった。

うん、とってもおもしろかった。


学園ドラマだよ、青春だよ。

熱い友情やら淡い恋心やら。

タイマン張ったりふざけあったり。

泣いたり笑ったり怒ったり。

文字で書くと安っぽい印象になっちゃうけど。

それは、だれもが体験する日常の風景。

弦太郎の言動、風貌と相まって、昭和の少年マンガを思わせる。


でも、その現実世界の隣に、あり得ない世界が広がってたりするんですけどね。


世界的な組織が、なぜ日本の高校生を頼ってくるのか。

合宿気分で宇宙に行けるのか。

つっこめばきりがないけど、そこはご愛嬌。


バトルシーンは大迫力。

大画面でのカーアクションとかわくわくする。

ただ、残念だったのは、それが災いしちゃったこと。

ハイビジョンの鮮明すぎる映像のせいか、私、乗り物酔い状態に陥ってしまった。

かつて、Wの映画で3D酔いを起こしたけど、あれと同じ状態。

おもしろくてのめり込めばのめり込むほど、生アクビと頭痛がとまらない。

これから映像技術がどんどん進んだら、私はもう映画なんて観られなくなるのではなかろうか・・・


ウィザード登場!

か、かっこいい!!

陣羽織(?)の裾ヒラヒラさせながらのキックとか、萌えまくる。

あの「手」は何なのだ?と思ったりするけれど。

動きはさすがの高岩さんクオリティー。

白石くんの姿は見れなかったけど、声もかっこいいじゃん。

なんか、すごくおもしろそうな予感。

ウィザード、はまるかも・・・

(そして、早速食玩ウィザードを買ってしまった・・・)


キョーダインにワンセブン・・・

でも、キョーダインが悪役って、なんか納得できない。

本物のキョーダインに謝れーっ!て感じ。

弦太郎が機械とも心が通じちゃうのはいいんだけど。

だったらなおさら、キョーダインの立ち位置は?て思っちゃう。


ゲストが豪華。

ジャスミンに七海に天音ちゃん。

橘さんに香川先生。

そしてウルザード。

他にも誰かいたかな?

懐かしい顔にわくわくした。


最後のスイッチは、ベタだけど好きだなぁ。

フォーゼ見ててよかったぁみたいな。

理事長、泣けるで!


レッドの恋は要らないけれど。

最後の流星は、ありかな。

青春の1ページということで。

友子ちゃん、がんばれ!


フォーゼに関しては、コレハカメンライダーナノカ?

という疑問が常につきまとう。

でも、仮面ライダーという名の青春物語ととらえた時、フォーゼの世界はきらきらと輝く。


ああ、もうすぐ終わるんだね、フォーゼ・・・

弦太郎好きだけど。

この前、バラエティに出てた福士くん見てて全然気づかなかった。

流星も好きだけど。

多分、桐やん(ゆーと)の面影を重ねてる。

もうちょっと、根性入れて見てればよかったなぁ、フォーゼ。

(ちなみに、長男はWとフォーゼはおもしろいと言っている)


さて、ウィザードとはどんな思い出を築いていけるかなぁ。



そうそう、映画が始まる前に、るろ剣の宣伝してたよ。

いやもぉかっこいいの何の。

宣伝だけで燃えるね。

あ、でも、激しいバトルシーンはどうしよう。

酔わなきゃいいんだけど・・・

でもでも、大画面のタケルさんが久々に観れるから、楽しみですぜ。


今、首長竜読んでるの。

すっごくおもしろい。

設定は、変えちゃうんだろうなぁ・・・

どういう話にしていくのか、楽しみ。

これをどんなふうに映像化するんだろうと、期待と不安でワクワクする。

もう、タケルさんの姿で、声で読んじゃってるんですけどね。



最後、フォーゼの話じゃなくなったけど。

やはり映画はおもしろいということで。