8月7日、仙台七夕を尻目に、ゴーバスターズ&フォーゼの映画を見てきた感想。
もしかしたら、軽くネタバレしちゃうかも。
これから見る方はご注意です。
まずは、ゴーバスターズ。
相変わらず、戦隊映画は時間が短くてもったいないなー。
でも、さすがの小林脚本。
限られた時間の中でうまく話をまとめていたと思う。
エネタワーを登るシーンでは、白石城の足場を思い出してワクワクしたり。
エネたんて、カブタックに出てきそうだなぁとか思ったり。
(カブタックにカエルのキャラいたよね?!)
アクションシーンとか、バスターマシンで突っ込むとことか、かっこいいと思う。
昔は、戦隊映画ではレッドの恋みたいな話がよくあったけど。
最近は、そんな流れもなくなったようで。
ちゃんと本放送に沿った内容というか本放送の延長みたいな感じになってる。
時間の制約がある以上、それでいいんじゃないかと思う。
ていうか、レッドに無理やりゲストヒロインくっつける必要ありません。
実は、ゴーバスターズの本放送は、あんまりちゃんと見てないのよね。
それでも、バディロイドとの関係とかそれぞれの特徴がうまく出てた。
(そう、バディ物を書かせたら小林先生の右に出る者はいない)
やっぱり、こうやってちゃんと見ると、戦隊物のノリっていいなーと思う。
眠いので、フォーゼの感想はまた明日。