半月を追いかけて・マルモリ大橋影武者編 5 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

続けて丸森レポ。

鳩型風船を一斉に空に放ったら、次は大橋フリーウォーキング。
橋が開通したら、もう二度と歩けなくなる車道を、みんなで自由に歩きまわれるのだ。
三代渡りといって、親、子、孫で歩くと縁起がいいとか(M来さん談)


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みんな自由に歩き始めた。


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もちろん、私たちも組の皆さんと一緒に歩いている。


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橋の途中には出店などもあって、組長や虎太郎殿がおいしいものを紹介してくださったり。

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(それなのに、酒まんじゅう買うの忘れた・・・)


歩きながらも、町の人々との写真撮影に応じたり。


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髭宗殿は、「伊達さん伊達さん」と声をかけられていた。


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訂正してあげた方がいいのかなとも思ったのだが。
「伊達さん」で間違ってはいないのよね・・・


片倉塾の人々も一緒に歩いている。

ダンボールとは思えない見事な甲冑姿。

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弦月の兜かぶってる人もいるので、どちらがほんとの政宗殿なのやら?

でも、老政宗というには、ちょっとお顔立ちがお人の好い感じ。

このように、みんなで橋を歩いていたのだが。

橋を渡りきらないうちに、組の皆さんは戻ることになった。
次の予定があって時間がないとのこと。


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えぇーっここまできて渡りきらないんですかい?

それは、ちょっと、残念・・・
(ていうか、ここまで来たら最後まで行きたい)

というわけで、戻っていく皆さんを横目に、私と次男は最後まで橋を歩いてみることにした。


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橋を渡りきり、急いで引き返したら、髭宗殿はまだ人々に囲まれてその辺にいたし。

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虎太郎殿も売店のとこにいるし。
組長にもちゃんと追いついたよ。

本部では、バラが咲いたに続いて坂本九ライブ(?)みたいなのを流していた。
だから、どうしてそういう選曲・・・?


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そんな音楽を聞きながら、「解散!」となったのでした。



つづく


え、解散したのに続く?