続けて丸森レポ。
鳩型風船を一斉に空に放ったら、次は大橋フリーウォーキング。
橋が開通したら、もう二度と歩けなくなる車道を、みんなで自由に歩きまわれるのだ。
三代渡りといって、親、子、孫で歩くと縁起がいいとか(M来さん談)
みんな自由に歩き始めた。
もちろん、私たちも組の皆さんと一緒に歩いている。
橋の途中には出店などもあって、組長や虎太郎殿がおいしいものを紹介してくださったり。
(それなのに、酒まんじゅう買うの忘れた・・・)
歩きながらも、町の人々との写真撮影に応じたり。
髭宗殿は、「伊達さん伊達さん」と声をかけられていた。
訂正してあげた方がいいのかなとも思ったのだが。
「伊達さん」で間違ってはいないのよね・・・
片倉塾の人々も一緒に歩いている。
弦月の兜かぶってる人もいるので、どちらがほんとの政宗殿なのやら?
でも、老政宗というには、ちょっとお顔立ちがお人の好い感じ。
このように、みんなで橋を歩いていたのだが。
橋を渡りきらないうちに、組の皆さんは戻ることになった。
次の予定があって時間がないとのこと。
えぇーっここまできて渡りきらないんですかい?
それは、ちょっと、残念・・・
(ていうか、ここまで来たら最後まで行きたい)
というわけで、戻っていく皆さんを横目に、私と次男は最後まで橋を歩いてみることにした。
橋を渡りきり、急いで引き返したら、髭宗殿はまだ人々に囲まれてその辺にいたし。
虎太郎殿も売店のとこにいるし。
組長にもちゃんと追いついたよ。
本部では、バラが咲いたに続いて坂本九ライブ(?)みたいなのを流していた。
だから、どうしてそういう選曲・・・?
そんな音楽を聞きながら、「解散!」となったのでした。
つづく
え、解散したのに続く?







