レポってほどじゃないけど、九日、白石城に行ってきましたので、その様子などを。
当日、体調も天候も悪くて、ぎりぎりまで行こうか行くまいか迷ったけど、結局行っちゃった。
だって、石垣説明会も聞きたかったし、内部見学も初日に行きたかったんだもん。
まずは、ミュージアムのテラスのとこで石垣の説明会。
60人ぐらい集まってたらしい。
ほとんど、御年配の方々。でも、学生さんらしき人や親子連れなんかもいたりして。
講師の方は、石垣の研究されてる有名な方らしいんだけど。
ごめんなさい、お名前忘れました。
何しろ雨降りでさ。
拡声器使ってしゃべってるんだけど。
そもそもおじいちゃん先生って感じで、何言ってるかよく聞こえないのよね。
蒲生氏郷公の家臣の蒲生郷成さんが作ったんじゃないかってな話してたみたい。
(資料の紙をもらったので、それに書いてある)
郷成さんのこと、ちょっと調べてみたんだけど、氏郷公の親族ってわけじゃなさそうね。
家臣思いの氏郷公だから、きっとほいほい苗字あげちゃったんだろうなぁ。
というわけで、私の頭の中では、「殿といっしょ」の氏郷公とその個性的な家来が浮かんでしまって・・・
以後、その人が石垣積んだりしてるイメージを浮かべている。
雨の中、みんなで傘さして石垣見学。
ここでも、話はよく聞こえなくて。
野面積みとか鏡石とか言ってたなぁ。
自然の石をそのまま割って使ってるとか。
熊本城とかに比べると、勾配が緩いとか。
脇の方に行くと、江戸後期に作ったものになって、そちらの方はきちんと規格化された石をつかっているとか。
そんな話してたのかな。
それから、お城の裏の方に回ってそちらの石垣を見学。
(外壁復旧工事も絶賛作業中)
これは、お城を復元する時に新しく作った石垣なんだけど、昔の工法で作られているとか。
現代ものではあるが、かなりよくできているとのこと。
まぁ、実物を見ながら聞くと、また一段と趣きあるかな。
(よく聞こえてなかったけど)
その後、またテラスに戻って、パネルを見ながら青葉城の石垣の話になった。
政宗公時代の石垣は六個しか残ってないとか。
しかし、私は時間がないので、そこを抜け出しお城に向かった。
内部の復旧工事の様子を見学。
見学する時は、ヘルメットをかぶらなくてはならない。
こんなかわいいヘルメット!
内部は、係りの人が説明しながら案内してくれるんだけど。
私は、ふらふらその辺の写真撮ってた。
作業中の方と目が合ってしまったりして。
でも、漆喰をはがした壁とか、なかなか貴重なのではないかと。
ミュージアムのテラスに戻ったら、ちょうど石垣説明会も終わったとこだった。
あ、そうそう、ミュージアムの中には、七夕の笹竹が飾ってあった。
短冊が置いてあって、自由に書き込めるらしい。
私も、ポチくんの短冊に願いを書いてきた。
私の願い?
見れば、わかる人はわかるかも・・・
友達とちょこっとお話して、売店でお買い物して、慌しく帰ってきた。
何しろ、買い物に行くって言って家を出てきたわけでしてね。
うーめん食べたかったけど、家に帰って昼食作らなきゃだったもんでね。
そんな忙しい雨の中の見学会なのでした。









