今日は、案の定頭痛の日。
だから、朝からぐだぐだというか、ほとんど寝て過ごした。
いや、朝はちゃんと起きてゴーバスターズとフォーゼ見たのよ。
テストがある長男の弁当をつくるために起きたんだけどさ。
ゴーバスは、実はあんまりちゃんと見てないので、話がよくわかってない。
ただ、この前からマジのちーにーが出てるんだよね。
ちーにー、魔法使うの?
フォーゼは、軽くショックだった。
私、弦太郎が好きだと思ってたんだけど。
(写真集買っちゃおうかなとかちらっと思ってたんだけど)
リーゼント&ガクランじゃない弦太郎を見たら、全然萌えなかった。
なんか、こんな人だったのかと。
同じく、黒髪のJKも、えーっ・・・・って感じで。
そもそも、JKに関してはダンス見ても萌えないのよね。
ああ、リュウタロスダンスがまた見たいよ。
流星、こうなったらキミが頼りだ!
まぁ、実を言うと、流星に関しては桐やんを重ねて見てるようなとこがあるんだけどね・・・
中村くん、元気かなぁ。
ああ、なんかフォーゼが遠くなっていくような。
(どういう基準でライダーを見てるんだ?!)
(そして、ここに名前が出てない彼らの立場は!?)
そんで、午前中はご飯も食べずに寝てました。
午後から、次男を床屋に連れてった。
そんで、本屋さんでぐだぐだして、どういうわけか黒田官兵衛の本を買ってしまった。
- 週刊 日本の100人 改訂版 2012年 6/19号 [分冊百科]/デアゴスティーニ・ジャパン
- ¥580
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なぜだ?このシリーズ、だれも買ってなかったのに・・・
家帰って読もうと思ったら、頭痛が悪化してまた寝てしまった。
ああ、今日もやるべきことが何もできてないや。
ダメだなぁ・・・
夜は、「平清盛」
清盛、いろいろ視聴率とか批判もあるようだが。
平家のお家の中のことこんなにちゃんと描いてくれて、私は嬉しい。
ずっと、本を読んで想像するだけだったことを映像で見れるのって楽しい。
いや、平家を描いたドラマはやマンガはこれまでもあったけど。
家盛や忠正おじちゃんのことあんなに丁寧に描いてくれたのって小説でも見たことない。
悪左府さんや信西入道のことだって、きちんと描かれてるもんね。
それに、なんといっても為朝!
あの強弓がこの目で見れるとは・・・
まぁ、見る人によっては「あの人はこんな人じゃない!」って思ったりするだろうけど。
今まで光の当たらなかった人物にも目を向けるって素敵じゃない。
で、今後の気になるところなんだけど。
清盛も、既にいい年のはずなんだが、まだ若々しいままだよね。
その弟たちも、まだまだ少年っぽいよね。
これから、さらにその息子たち世代がどんどん出てくるわけですよ。
(その世代が、私のストライクゾーンなんですけどね)
その時、清盛、経盛、教盛、頼盛兄弟たちが、どんだけ威厳ある年寄りとして振舞えるかだなぁ。
(あれ、忠度おっちゃまはまだ出てないっけ?)
あと、私が人の顔を覚えられない・・・
ある程度知ってる役者さんなら、○○の役はこの人って感じで覚えてられるけど。
なんか、知らない人がいっぱい。
(あくまで、私が知らないだけです。役者さんに疎いんで)
でも、為朝が神父様とか、これがきっかけで覚えた人もいるもんね。
教盛パパんは鈴之助君ていう人なんだなぁ・・・とか。
(そう、まだ若い役者さんみたいだけど、これからパパになっていかなきゃなんだからねっ!)
今後が楽しみでもあり不安でもある「平清盛」でありました。
そんな感じで、レポも書かずに今日も寝ます・・・