レポ書こうと思ってたけど、気分だらけ気味だからどーでもいいことを書こう。
(こうやって、終わらぬレポがたまっていくのだった)
私は、ステキな柄の風呂敷とか手拭いに弱いのだ。
着物を着る機会もないので、風呂敷も手拭いも使う機会はほとんどないのだが。
かわいいのを見つけるとつい買いたくなる。
だから、使わないのにたまっていく一方なのだが。
何か、いい使い道はなかろうか?
青葉まつりの時、私がつけてた巾着は、手拭いで作ったの。
(ちなみに、紐は上田の真田紐である)
いや、一応伊達軍だから赤はマズイかなーと、黄色にしてみました。
巾着ということを感じさせぬよう、雑兵が腰に手拭いぶら下げているというようなイメージで作ってみたのだが。
結局、あれこれ入れちゃうから大きくふくらんじゃって。
単なる手拭いにはとても見えなくなっちゃいました。
秋の何とかまつりまでに、もうちょっと工夫してみようと思います。
先日、ロミジュリでお江戸に上ったときも、それはそれはかわいい手拭いを売ってるとこがありましてね。
時間もないってのに、ついつい立ち止まって物色しちゃって。
あれもこれもで決めかねているうちに、電車の時間が迫ってきたのであきらめた。
(バカじゃん・・・)
たまに出張販売してる和装小物のお店があって、出くわすとついつい立ち止まって見てしまう。
(そして、ついうっかり風呂敷を買ってしまって、あの御方の貢物に使ったりするという・・・)
店のオジサン、そんな私のこと覚えててくれたみたいでいろいろ見せてくれたのだが。
今回は、かわいい手拭いがいっぱいあった。
「これ、お客様に似合いそうですよ」と見せてくれた手拭いがこれ。
薄い草色で、もみの木みたいのが描いてある。
おお、久々に緑のイメージだったのかしら?と思ったのだが。
広げてみたら、赤ずきんちゃんがいっぱい散りばめられていた。
ははは、やっぱり赤は欠かせないのね。
というわけで、ついついお買い上げ。
さて、この赤ずきんちゃん手拭い何に使いましょうか?


