昨夜、レポ書かなかったことを後悔。
だって、こうしてる間にも、次のイベントがやってくる。
日曜日は、丸森町行っちゃうぜぃ!
というわけで、春まつりもロミジュリも半端なのに、青葉まつりのレポにも突入。
こうなったら、三つも四つもおんなじだー。
全部並行して書いちゃう。
5月20日快晴。
1人で仙台の青葉まつりに行ってきた。
次男は、部活があったの。
午前中だけだから、それを待ってやればいいのかもしれないけど、そういうわけにもいかない。
だって、私もパレード出るんだもん!
今回も、政宗公まつりの御縁で岩出山の方から出陣。
私が甲冑にハマったのも、組と初めて出会ったのも、岩出山のおかげだもんね。
この恩義は、大事にしないと。
そんなわけで、7時半過ぎに出発。
次男を送り出さなきゃならないし。
こんな時に限って、ダンナがいろいろ用事を頼んでくるし(それ、今やらなきゃダメなの?てね)
まぁ、1時間あれば何とかつくだろうと思ってたのだが。
結局、9時ギリギリ到着。
ご一緒する友達みんな待たせちゃって、受け付けも最後になっちゃって、ほんっとごめんっ!
市役所2階が着替え場になっている。
手前の方には白石の控え室もあるが。
私たちは、ちょっと離れた奥まったところが控え室。
岩出山の甲冑着るのは、これで4回目。
初めのころは、自分が着る甲冑や着物の1枚1枚を写真に撮ったりしてたんだけどね。
今は、もうそんなことしないの。
いや、感慨がなくなったとかそういうわけじゃなくて。
いちいち浸ってると時間がなくなるって学習したから。
女性は、まず6階まで行って中の着物を着替えなくてはならない。
ここでもまた遅れましてね。
出ないけど、トイレ行っといた方がいいのかなぁなんて思いましてね。
しかも、トイレから出るの最後だったもんで、だれもいなくて迷子になりましてね。
同じフロアをぐーるぐる。
何回やっても全然慣れないっちゅーか、結局あらゆる場面で出遅れる私。
いつもの岩出山の出陣では、何人かの着付け担当の方がいる。
最初に、ざっと着方を教えてくれて。
自分で着つつ、担当の方たちがばばばっと手伝って着せてくださる。
私なぞは、自分でやろうとしてるのに、いつも真っ先に手伝ってもらっちゃう。
(よっぽど頼りなく見えるのだろう)
ところが、今回は着付けの方が1人しかいらっしゃらなかった。
(ご本人も、私一人なの?!ってあせってた)
その人が1人で全員に教えつつ、手直ししつつ、手伝って着せていた。
私だって、他の人のを見てれば何となく思い出してきて、ちゃんと1人で着れるはず。
ひとりでできるもんと思っていたのだが。
根本的なとこが違ってた。
あらかた皆さん出来上がって出ていく中で、最初からやり直して着せてもらった。
2階の控え室に戻って、今度は甲冑の着付け。
これはさすがに、1人では無理。
何人かの甲冑着せる人があちこち回ってる。
みんな順番に着せてもらうのを待っている。
相変わらず、私が甲冑着るとビア樽みたいなんだよなぁ。
今回、小道具を持ってきてたのだ。
鬼小十郎まつりの時に竹筒を提げてる人がいて、やはり飲み物はこういうのがいいのかなぁと感心した。
それで、私はひょうたんを用意したのだ。
これだと、お酒入ってるみたいで何かかっこいいでしょ。
ところが、ひょうたんに入れたお茶はとてつもなくマズイということが判明した。
とても飲む気になれない。
ひょうたんは、完全にアクセサリーと化した。
兜をかぶせてもらったのだが、何かうまくいかなかったらしい。
別の方が直してくださった。
目深にかぶって、眉庇のとこからまっすぐ前を見る。
というのが基本らしいのだが。
私、上目遣いが苦手というか、どーしても顎が上がっちゃうのよね。
それで、顎のとこでしっかり結んだ紐もだんだんゆるんできちゃうの。
どーも、だらしない感じだなぁ。
腰にさらしを巻いて、帯刀。
反対側には、巾着やひょうたんをぶら下げる。
うーむ、なんかごちゃごちゃしてるなぁ。
私の手作り巾着の中には、カメラやらねんどろいどやらが入ってる。
(どうして甲冑にそういうものがいるのだ?!)
だから、みんなが提げてる巾着よりもちょっと大きめなのよね。
ちょっと重さもあるから、提げたさらしがゆるんできちゃったりして。
あらゆるところがだらしなく見える。
もう、いい加減にかっこよく甲冑着こなせるようになろうよ。
そうは思うのだが、毎回毎回試行錯誤というか。
やっぱり、甲冑着ると緊張もするし、高揚もするし、あわあわなのよね。
あら、まるでだれかに出会っちゃった時みたいね。
さあ、準備ができたら背旗を受け取って、いよいよ外に出て行くよ!
ここでもやっぱり出遅れるんだけどね。
つづく
甲冑に着替えるだけのぐだぐだで、こんなに長くなってしまった。
(しかも、写真もない!)
パレードや演武やサミットには、いつになったらたどりつけるのだろうか・・・