半月を追いかけて・雨神降臨春まつり編 3 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

さて、こけしコンクールというかこの春まつりにおける我が最大のミッション。

佐助殿に初めて話しかけてみよう!

いつもはたくさんのファンに囲まれている佐助殿も、この時は時間も早かったせいか1人で放浪していた。

これ幸い、早速突撃。


む「むつこと申します」

佐「あ、いつもキビシイコメントを・・・」

ははは、わかってたんだなぁ・・・

む「いつも失礼なこと書いてすみません。でも、私はあのスタンスでいきたいので」

佐「いいですよー、どんどんつっこんでください」

噂どおりの好青年ではないか。

む「実は、ナマイキな口たたかないでというメッセージもいただいているのですが」

佐「そういうのは気にしない方がいいですよ」

そんな優しい言われ方したら、惚れてまうやろー!


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でもね、みんながみんな「佐助くんドキドキ」てコメントばっかりじゃつまんないでしょ。

やっぱり私は、意地悪いコメントを貫きたいと思います。

私は、御主人さまに忠節を捧げる自称良い子な家来ですから。

悪い子の家来には、厳しく当たらなくてはね!

ま、読んでる人が不快にならないように工夫はするつもりだけど。

(文章修行として頑張ります)



さて、ミッションも終わったし、あの御方以外貢物も配ったし。

・・・・あれ、貢物まだ残ってるよ。

ああああ、綱元殿にあげてないではないかーっ!

あれ、今日綱元殿っていたっけ?

やはり、綱元殿の中身は佐助殿?

ど、どこにいるの?!

と、探してみたら、いた。


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いつもは明太子とかきらびやかな装いなのに、今日はこのようにシブイ格好なんだもん。

貢物渡して、次男と握手してもらったのだが。

綱「ほんとはわしのことなんか好きじゃないのに、すまんのー」

次「いえ・・・そ、そんなことは・・・」

次男っこっちに助けを求めるなっ!

綱元殿っ子供が返答に困るようなこと言わないでっ!



皆様に貢物配ってる間に噂を聞いた。

今日は、あの御方甲冑着ないで一般客として紛れ込んでるいるとか。

あの御方を探せ状態なんだそうですよ。

(見つけたら、何か特典はあるだろうか・・・?)


そんなこと聞いちゃったから、ミッションをこなしつつも常に視線は一般のお客さんを見てた。

次男にも見つけたら報告するよう命じておいた。


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こんな写真撮りつつも、周りのお客さんに目を配っていたところ。

「シカ発見!」と、次男が飛び込んできた。

普通なら、「シカじゃない!」と叱責するところなんだが。

もうね、この時点で理性がぶっ飛んでたのね・・・

ポチ殿もお友達も放置で、駆けつけた。


あの御方、ちょうど控え室に通じるとこから出てきたとこだった。

まだ、兜もちゃんとかぶってないような状態。

それなのに、いきなり機関銃のごとく話しかけてしまった。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ何て話しかけたのか全然覚えてない汗

ただ、再会できたらこんなふうに話そうとか、頭の中でいろいろ考えてたことと全然別のことしゃべってるよーと話しながらあせっている自分がいたことは覚えている。

当然、あの御方が何とおっしゃられたのかも全然覚えてない。


んで、「貢物渡していいですか?」と聞いたら「ちょっと待って」と言われた。

そうだよねー、今出てきたばっかりで準備もそこそこみたいな人つかまえて、いきなり荷物持たせるのはないよなぁ・・・ダウン

こういうネガティブな記憶だけは鮮明に残ってしまったりして。

この後、写真撮らせてもらったりはしたけれど。

結局、この時点で貢物は渡せぬままお別れしたのでした。

エネルギーすべて使い果たしたみたいな状態で疲労困憊だよ。



ああ、私の春まつりここでもう終わったみたいなもんだな。

いやいや、それでもレポは続きます。


つづく