一度消えたものをまた書くのって、無理だわな・・・
夜中にまた書き始めたけど、続かない。
それでも、先は長いので、とりあえず少しずつ書いとこう。
春まつりではあるんだけれど、豪雨のためにこけしコンクール会場でのおもてなしとなった組の皆様。
こけしコンクールの会場であるホワイトキューブは、文化体育活動センター。
舞台になったり体育館になったりするような建物。
農業まつりもここで開かれるんだよね。
真ん中がこけしの展示ホールで、仕切りがあるため入る人が列をつくっている。
手前の方は、製作・販売のスペースになっている。
それを囲むように、地元のいろんなお店が出展している。
(なぜか、南陽市からも出展していた)
そんな中にフリーダムに散らばっておもてなししてる組の皆様。
それを追いかけて、さまよう私たち。
実は今回、メンバー全員にそれぞれ貢物を持ってきているのだった。
あの御方あの御方言ってるけど、基本的にみんな大好きだもんね。
ミッションとしては全員と話そうということで、早速行動開始。
成実殿は、既にこけしを買っていた。
むすび丸こけしを買ったそうで、まあ!また私とおそろいですわね。
成実殿とは、ポチ殿バッグもおそろいだもんね。
ということで、むすび丸こけしを買うと、私と成実殿とおそろいになります。
(それで売り上げ落ちたらどーしよう・・・)
バリエンテスの原画コーナーで、虎太郎殿、留守殿、宗実殿をつかまえる。
バリエンテスが白石で売ってないとか。
また田中先生サイン会してくれないかなーって話をしてた。
ええ、二冊でも三冊でも買いますとも。
田中先生の美しい原画を横目に、お三方それぞれに貢物を渡したのだが。
その際、恐れ多くもバリエンテスの原画が乗ってる台に、バッグを置いてしまったりして。
ごめんなさいごめんなさい・・・
大殿には、特別ミッションがある。
真田まつりで託された、あるご家族からのメッセージを大殿に伝えなければ。
ちょうどというか、真田まつりの写真が取り込めないままカメラに入ってるので、その方たちの写真を見せながらメッセージを伝える。
確かに伝えましたよー。大殿も会いたがってたよー。
(見てますかぁ?)
御父上の陣羽織を思わせる色合いで、真田の姫にお似合いでございます。
うん、着物の色が、すっごく私好みだぁー。
阿梅殿にも、真田まつりのことをお伝えしました。
何でもできる組長は、今日もモテモテ。
体育系から文科系のことまで何でもこなしちゃうんだもん。
今日は、またそのことを実感することが起きるのだが。
この時は、あわただしく貢物を渡すのみ。
ある意味、本日の最大ミッション。
佐助殿に、初めて話しかけてみよう!
ほんとは、佐助殿って礼儀正しい好青年らしい。
でも、役の上での佐助殿は、御主人さまに反抗的な悪い子の家臣。
佐助殿がそういう設定でいくのなら、自称良い子な家来の私は、それに合わせた対応をとらなくては。
だから、あえて意地悪なコメントしてきた。
時には、自分でも「性格ワルー」と思うようなこと書いたりして。
そしたら、ナナシさんという方から、「佐助くんにナマイキな口たたかないでくれる?」というメッセージをいただいてしまった。
うーん、ナマイキな口じゃなく、失礼な口たたいてたつもりなんだけど・・・
不快に思う方がいるなら、少しオブラートに包んだ失礼な口たたかなきゃね。
でも、御本人には一言言っておいた方がいいかなぁと思ってたので。
今回、あえて貢物を携えて会いに行ったのでした。
つづく
ほんとは、これ以上に長く書いてたんだけどね。
消えてしまったものと同じものは書けないし、気力も続かない。
本日は、ここまで。




