あるじさまを探して・春の真田まつり編 3 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

明日はいよいよ白石春まつり。

その前に、何とか真田まつりレポを書き上げるため、頑張る。

はしゃぎすぎないよう自分を律するためコメントは控えつつ、自分の日記を頑張る。

それでも、降水確率は上がりっぱなし。

既に、私のあわあわは止まらない。



さて、その真田まつり。

その後も、行列は続き。
途中休憩の時は仲間と写真撮ったりして楽しんだ。
真田十勇士の皆さんと撮った写真なんかもあるんだけど。
私が入ってるので載せません。

上田か九度山かどっかの甲冑隊の幸村さまが、シブくてかっこよかったのよね。
(残念ながら、写真は撮れなかったのだけど・・・)
私は、基本的にオッサンな幸村さまの方が好きだ。
(BASARAと無双とあの御方は別の次元で好き)


だから、申しわけないが、上田のおもてなし武将の幸村さまは受け入れられないのだ。
だって、女性なんだもん。
前にあった祭りでは、宝塚の人にやってもらったりしてたみたいだし。
上田における幸村さまのイメージってそういうのなんだろうか?

いや、宝塚を否定するわけではないけど。
私個人の趣味として、やっぱり幸村さまは男の人にやってもらいたい。
大変申しわけないんだけれど、上田おもてなし武将の幸村さまは、去年の方も今年の方も写真撮ってない。
ああ、でもおととしのシロタン幸村さまは、撮りたかったなぁ・・・
(あくまでイケメンに弱い私であった・・・)

上田では、幸村さまを大河ドラマにする運動で盛り上がってるんだけど。
上田の人たちは、どんなキャスティングを想定してるんだろうね?


祭りも後半、中央の交差点でイベント。
さくらゆきさんのライブだったり、決戦劇だったり、餅まきだったり。


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通行止めの四辻の一角に、我々出演者が並んでいる。
残り三方は一般の見物客がひしめいている。
列を離れて楽にして見ていいですよとのことなので、薙刀を置いて少し前の方に行った。

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しかし、甲冑の人みたいにあぐらかくわけにもいかず。
お女中は、正座して見るはめになりました。

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さくらゆきさんのライブ。

小松殿を歌った昴の何とかと、幸村さまを歌った・・・

ごめん、2曲ともタイトル忘れた。

CDも販売していたのだが・・・

すみません、今回も買いませんでした。


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以下、あくまで私の趣味趣向の問題なのでスルーしていただきたいのだが。
決戦劇、あんまり好きじゃなかった。
なんか、ストーリーとか台詞回しがね。
どーして小松姫はあんなに泣きそうに喘ぎながらしゃべるんだろうとか。

幸村さまが「俺は兄者と一緒に天下をとりたかった」なんて台詞があって。
ほー、あなた天下をねらってたんですかー初めて聞きましたーとか。
女幸村さまが「俺」とか「兄者」とか言うのに違和感とか。


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なんか、私ごときにそんなこと言われても困るよね。
出場させていただいてるのに文句ばっかり言ってるなぁ。
(次回からお誘いが来なくなったらどうしよう・・・)
あくまで、好みの問題です。
どうか、お許しくださいませ。

そういえば、来賓席に白石市の市長さんがいらっしゃったみたいだけど・・・
鬼小十郎まつりの参考にするための視察でしょうか?
鬼小十郎まつりは、あのままでいいと思います。

つづく