ブログネタ:心狭いな~と思ったとき
参加中
自分は時間にルーズなくせに。
イベントの予定が遅れたりすると、おいおいと思う。
そのくせ、組のイベントだといつまでも終わってほしくないと思ってしまったり。
心狭いというか、ワガママだなぁ私・・・
さて、愛の武将隊ファイナル。
そういえば、スタッフトークのとこで書き忘れたけど、大殿からのメールが紹介されたのよね。
忍び装束のオジサンが、前日寝ようと思ってたら大殿のメールが届いたと。
それ読んだら、なんかテンション上がって眠れなくなったと。
内容は、大殿のブログに書いてあったとおり。
あれを音読したんだけど。
「よ~~~う」を音読するのって、大変そう。
でも、大殿のこういう心遣いって好きだなぁ。
そして、迫力のダンスバトルで第一部終了。
30分間休憩とのアナウンス。
よし、この休憩時間に何かちょちょいと食べてこよう!
と、思ったのだが。
休憩時間に、活動の記録映像上映をやるとのこと。
これは、席外すわけにいかないじゃん。
(トイレにも行けないじゃん)
ま、私が寝坊したせいで朝昼抜きになったんだから仕方ないけどさ・・・
(それに付き合わされる次男・・・)
スタッフに、話しかけてる人がいた。
「時間大分押してますよね。ということは、終了時間も遅れるわけですか?」
ふと時計を見れば、もうとっくに第二部始まってるはずの時間ではないか!
全然気づかなかったが、どこでこんなに時間ズレちゃったんだろう。
トークの時、「県外から来てる人」って挙手を求めたら、結構な数だったのよね。
前列中央なんて、ほとんど県外組じゃないかな。
交通手段が限られてるわけだし。
本数も少ないし。
遠くから切符予約して来てる人もいるだろう。
自家用車で来てる私にしたって、あんまり遅くなるわけにはいかない。
やっぱり、時間がこんなにズレるって、ちょっとマズイのではなかろうか・・・
時間も気になるが、しばし活動の記録に見入る。
だって、あの暑い夏の日の東日本武将隊サミットや鬼小十郎まつりの映像が流れたから。
ああ、あの御方がいる。
このまま、画面切り替わらなきゃいいのに。
サミットの演武、全部流しちゃえばいいのに。
もう、あの御方しか見えない。
(何のイベントに来てると思ってんだ?!)
そんな私のワガママがかなうわけもなく。
休憩時間も終わり、いよいよ第二部の始まり。
第二部は、米沢市教育委員会の方による郷土の歴史文化講演会。
激しい第一部から一転、舞台には演台が置かれている。
舞台が暗転し、政宗くんのテーマが流れる。
手書きの題目を持って、政宗くん登場。
「これから、米沢と伊達家について話をさせていただく。皆の者心して聞くように」
政宗くん、講演会が口演会になってるよ・・・
「俺が産まれた舘山城は・・・」
「政宗様、ちょっとよろしいですか・・・第二部は政宗様のコーナーではありませぬ」
組より三十歳ぐらい若いであろう小十郎さん登場。
「少しは自重してくださいませ」
「小十郎は怒るとますます童顔になるな」
そう、愛武の伊達主従は若いのだよ。
政宗くんは中2ぐらいに見えるし、小十郎さんは高校生みたいだ。
ワガママな政宗くんに振り回されてるお兄さんて感じ。
小十郎さんが、賑々しく講師の先生を紹介する。
米沢市教育委員会文化課文化財担当主査だそうな。
「お主が伊達家の居城を嗅ぎまわっている曲者だな」
「何と失礼なことを!この方に任せておけば、万事間違いはございませぬ」
というわけで、講演会スタート。
「慣れない紹介で戸惑っておりますが・・・」
と言いつつ、置賜地方のお城について、スクリーンを使って説明。
この方、城跡の発掘調査をしてるんだね。
この分野の研究をしてるのは、この方しかいないそうな。
いや、実はこの講演会の間にラーメンでも食べてきちゃおうかなーなんて考えもあったんだけど。
お城の話がすごく興味深くてさ。
こんなにおもしろいのに、レジュメも何もないんだもん。
もったいないったらありゃしない。
あわてて手帳を取り出して、話をメモした。
もう、ラーメンもトイレもどっかに吹っ飛んだ。
まだ調査は始まったばかりで、伊達家の城を研究する人は少ないそうだ。
まだまだチャンスはあるので、興味を持ったらぜひ調査研究をしていただきたいとのこと。
はい!興味持ちました。
でも、素人がどうやって研究したらいいのでしょうか・・・
第二部が終わって、三十分間の休憩。
でも、スクリーンには愛の武将隊活動の映像が映し出される。
1月~3月の活動の記録。
もう、あの御方は出てこないけど・・・
でも、やっぱり見ていたいじゃない。
食事とトイレはあきらめるよ。
映像見ながら、アンケート書いてた。
「また同じメンバーで第三期もやってください」と。
ワガママなメッセージを書き込んだ。
ちなみに次男は、「バスツアーやってください」とか書いてた。
どこでそんな言葉覚えたんだ?!
愛の武将隊ファイナルの告知映像が流れる。
この映像、切ないよね。
戦いの中、次々と倒れる仲間たち。
いよいよ終わるのかぁって感じ。
そして、第三部の幕が上がるのだった。
つづく