武将隊という存在 | エメラルド

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去年の今頃、伊達武や愛武の解散が納得できずにいた。

自治体の雇用事業というのはわかる。

それが有限であるということも。

でも、せっかく盛り上がってるものを、決まりだからってあっさり切り捨てるってどうなのだろうかと。

人と人との絆を何だと思っているのかと。

いかにもお役所仕事と、憤っていた。

(結局、一部新メンバーで再スタートするわけだが・・・)


武将隊というものに関して、好意的な意見だけでないことは知っている。

真面目な人にとっては、歴史上の人物に対する冒涜だと。

一般の人からは、あんなものに税金を使うなと。

中には、1年だけの制度のはずなのに2年続けてやっている者がいるのはけしからんなんて意見も・・・

(文句言ってる割に、メンバーの顔まで覚えているという、何でそんなに詳しいの?とか思ってしまう)


確かに、興味のない人から見れば、お遊びみたいに思われるかもしれない。

でも、彼らを見てると、真剣さやひたむきさや真摯な思いが伝わってきた。

志が感じられた。

そういうところがかっこいいと思うし。

応援したいと思った。


あれから1年。

雇用制度は今年度末で終わる。

それぞれの武将隊は、ファイナルを迎えようとしている。

でも、武将隊は続くらしい。

どういう制度でやるのかは知らないけれど。


武将隊は続くけど、メンバーは変わる。

既に、次期メンバーの募集も始まっている。

単年度限りの武将。

いわゆる、ミス○○みたいなコンパニオン的な位置づけなのかな。


それもどうなんだろ?

今まで親しんできた武将が突然別人になるって、ファンは納得できるんだろうか。

確かに、愛武や忍城は、メンバーが変わって前よりおもしろくなったという部分もあるのだけれど。

そんなことを思いつつも。


武将隊の先駆け、名古屋様もごそっとメンバーが変わる。

しかも、中心人物だった信長公まで。

武将隊という文化をここで終わらせるのはもったいないと、1番頑張ってた人だと思ってたんだけど。


まぁ、一生武将でいるわけにもいかないだろうけど。

でも、その人物に対する思い入れとか。

立場に対する自覚とか。

ファンとの絆とか。

そういうもの、大事にしてほしかったなー。

武将を名乗るからには、ミス○○とは違うんだよと。


明日は、愛武のファイナル。

残るメンバーもいるのかもしれないけど、体制は変わるんだろう。

好きになれたら応援すればいいし、興味なくなったら見なけりゃいい。


そう言いつつも、組だけはやっぱり別格で。

卒業しようが休業しようが、組は好き。
この先何があっても、組の応援は続けると思うよ。


私、家来ですから。

いつまでもお待ちいたしておりまする。

だって好きなんだもん恋の矢