ブログネタ:「ゆっくりしていってね」ってどのくらいの長さだと思う?
参加中私はそれ以上 派!
いや、時と場合によるだろうけどさ。
そう言ってくれた人との関係にもよるだろうけどさ。
さて、演歌リサイタルを早々にリタイアしてしまった私と次男。
そのまま、オーズを見に映画館に向かった。
映画の感想は、また後日書くけど・・・
吉川晃司の回し蹴りが忘れられないぐらいかっこいくて。
吉川ソングが頭の中をぐーるぐる。
ああ、こういう歌なら好きだぁ!
そして、電王・・・
来年も、ガンガン行くぜ!
映画館の行き帰り、「片倉小十郎」のCDを聴いた。
メロディは、もろ演歌というか。
曲については語るまい。
歌詞は、小十郎さんを讃える真面目な歌詞。
なんだけど・・・
私と次男爆笑。
いやいやいや、ちゃんとした歌詞なんだけどね。
我々は、片倉組に毒され過ぎてるんだ。
♪伊達に人あり 軍師あり
政宗公の 知恵袋・・・
「伊達に人ありって、小十郎さん以外人がいないみたいだよね」
「綱元殿が怒り出すぞー」
「待て待て待て~って出てくるよ」
「そして転ぶんだね」
仙台の思い出まで甦ってきたり。
♪戦国武将 ああ片倉小十郎ここにあり・・・
「ああ伊達成実ここにあり~♪」
「重長殿っ何言ってんですかー」
もう、替え歌にまでしたりして。
わかんない人にはさっぱりわかんないネタでごめん。
ブログで、組長が霞城に行くって書いてたんだよね。
霞城(かすみじょう)それは、最上義光公の居城山形城の別名。
今は霞城(かじょう)公園となっている。
石垣とか門が復元されてて。
義光公の騎馬像があって。
春は桜がきれいで。
何もないけど、雰囲気が好きなの。
公園に行く時は、きっと甲冑脱いでプライベート状態なんだろうなーと。
だから、もしも会えても写真とか撮れないだろうなーと。
それは覚悟していた。
さらに、せっかくのリサイタルを途中退場なんて失礼なことしたわけだから。
公園で待ってるなんてことするわけにはいかない。
だからこそ、映画に行ったわけで。
(いや、映画見たかったんだけどさ)
映画館を出たのが5時ごろで。
あたりはもう暗くなってて。
組長たちはもう帰っただろうなーと思いながらも、霞城公園に行ってみた。
「組長の残留思念をたどるんだー」とか言いながら。
暗くてほとんど何も見えなくて。
だれもいない公園。
でも、砂利がしいてあるので、足跡だけは無数に残ってて。
義光公の騎馬像前に立って、「この足跡のどれかはきっと組長のだよね」とか言って。
自転車の跡もあるんだけど、「これはもしかしたら、虎太郎くんが旗を引きずったのかもしれない」とかわけのわかんないことを。
やっぱり、会ってみたかったかな・・・
そんなこと思いながら、組長たちも撮ったであろう騎馬像の写真を撮って帰ってきたのでした。
(暗くて、心霊写真状態ね・・・)
組長も虎太郎殿も、霞城でゆっくりしていってくださったでしょうか?
まだまだ修行が足りず、最後まで見届けることのできなかった私ですが。
2週間ぶりに顔が見れて、声が聞けて、嬉しかったです。
今度は、いつ会えるのかなー・・・

