半月を追いかけて・青葉と紅葉とずんだもちっ編 1 | エメラルド

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女の子の「可愛い」信用できる? ブログネタ:女の子の「可愛い」信用できる? 参加中

男性に対して可愛いって言うのは失礼なのかもしれないが。
伊達武将隊の足軽の与六さんの笑顔は、とっても可愛いと思う。
まぁ、可愛いの価値観は人それぞれなんで。
信用するもしないも、その人次第だと思うが。


11月27日、半月(片倉組)を追っかけて、仙台に行ってきた。
27日は、片倉組と伊達武将隊の共演。
28日は、南奥州武将隊サミットと称して、三武将隊が集まる。
本当は、28日だけでもいいかなーと思ってたんだけど。
やっぱり、会える機会があるなら会いたいのよ。
3週間前にも会ってきたんだけどさ。
その時も、2日連続で心が痛んだんだけど。
今回も、次男と一緒に2日連続でダンナを放置して愛に走ってしまったのでした。

この日は、伊達武将隊ファンの友達が東京から来てくれたので、博物館で待ち合わせ・・・
というか、せっかく来てくれたのに、連絡不充分、リサーチ不足でごめん。
10時から伊達武将隊が博物館で何かやるという情報だけで、何をどこでどうするのか全くわかってなかった。
友達を置いてけぼりにしたまま三日月甲冑(本物)を堪能しちゃったり、それから館内をうろうろ。
(ごめん・・・いや本当にごめんっ!)

やっていたのは、「だれあてクイズ」というもの。
仙台にゆかりの人物の名前と説明文を線でつなぐという、小学校の歴史テストみたいな感じ。
五問だけだし、答えは博物館の展示説明に書いてあるし、簡単よね。
1人1人採点してもらって、正解の数だけ、あの鎧シールをくれるというのだが。
採点してくれるのが、何と伊達武将隊の小十郎さんと足軽の与六さん。
私は、小十郎さんに採点してもらった。

伊達武将隊のすごいところ。
おもてなし(接客態度)がとにかくすばらしい。
変な言い方だが、ホストクラブもかくやと思わせるような夢心地。
私って、目が合ったりするとあわてて逸らしちゃうんだけど(ダメじゃん)
小十郎さんは、目が合った瞬間に優しい微笑みであいさつしてくれた。
目を逸らすことなんてできず、そのまま引き込まれて会話しちゃう感じ。
「おお、また当たっておりますな。すごいですなー」などと褒めてくれる。
こんなステキな先生に学生時代出会っていたら、絶対恋に落ちちゃうー!

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次男は、ニコニコ元気な笑顔の与六さんに採点してもらっていた。
片倉組LOVEの私だが、伊達武将隊小十郎さんの微笑みと与六さんの笑顔に心ときめいてしまった。

その後、伊達武将隊の政宗殿、成実殿、支倉常長殿、くの一おひな殿と記念撮影。
ここでも、みんなおもてなしばっちり。
思わず話しかけたくなる雰囲気。
片倉組命の私だが、伊達武将隊に夢中になりそうだぞ。

ちなみに、伊達武将隊のもう1人の政宗殿(漆黒様)と足軽の馬之助さんは、受付をやっておられました。

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こんなのも、ファンにとっては嬉しいよね。

さて、博物館での目的を遂げ、私たちは青葉城を目指した。
友達にはバスで行ってもらったんだけど。
私と次男は、博物館からお城まで歩いてみることにした。
(ごめんなさい。博物館の駐車場に車放置しました)
博物館は、青葉城三の丸跡に建ってるのね。
家臣の人たちは、ここから本丸まで歩いて通っていたんだろうから。
その感覚を味わってみたくて。

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博物館裏、政宗殿の胸像を見ながら坂道を上る。
どのくらいの時間がかかるかわかんないから、ちょっとあせってる。
片倉組のブログに、11時からって書いてあったから。
ぜーぜー言いながら、早足で急ぐ。

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うわー!石垣だー。

石垣の上に、片倉組の旗が見えた。
おおっあれに見えるは片倉組の旗持ち虎太郎殿ではないか。
思わず手を振ったら、気づいてくれたのか旗を振ってくれた。
すごく嬉しい!
虎太郎殿のどっしりした笑顔は、与六さんに負けないぐらい可愛いぞ。

11時前に会場についたけど、演武は午後からだった。
11時からやるのは、リハーサルだったのね。
それでも、もうたくさんの人が並んでいる。
場馴れしてるというか、レジャーシートに座ってる。
そういえば、菊まつりでお見かけしたような方々があちこちに・・・
私たちも、何とか前の方に陣取った。
わーい!片倉組長がいるよー。
成実殿ぉ!阿梅殿ぉ!!
やっぱり、片倉組大好きだーラブラブ

つづく。