ブログネタ:会話の「間」、気になる?
参加中長男を迎えに行って、2人で車に乗ってる時。
会話の「間」というか、話しかけていいものかとさえ、つい考える。
携帯で友達にメールしてるみたいだなーとか。
気を遣ってると思われるのもいやだなーとか。
たまに向こうから話しかけてくるときもあるけど。
そんな、親子。
今日は、長男が「ガンダムSEED」のDVDを借りてきたので、つい一緒に見てしまった。
ガンダムには疎い私・・・でも、SEEDは見てたのよね。
北岡先生・涼平さんが声の出演してたから
CDとか買っちゃったもん。
つい懐かしくなって一緒に歌ってたら、やや白い目で見られた。
もぉ、こういう母だってわかってるんだからいいじゃん。
だからあんたも堂々と、「ガンダムSEED」借りてきたりするんだろうけど。
長男、高校一年生。
Q10なタケルくんは高校三年生。
ああ、なんというか、好きな人と息子の年齢が近づいていく・・・
息子と一緒にQ10なんて、恥ずかしくて見れないじゃーん。
Q10、現役高校生たちはどんな感じでとらえているんだろう。
私には、涙が出るほど懐かしい感情というか。
かなりノスタルジックに思えたのだけれど。
タケルくんかっこいいとかそういうの抜きにして。
今の高校生も、ああいう思いに共感したりするんだろうか。
だとしたら、やっぱり青春ていつの時代も変わらないのねというか。
ちょっと安心したりするんだけど。
龍馬は、着々と歴史の表舞台に顔を出してきた。
自分が恨まれるのも狙われるのも承知。
国を変えるためには、命をかける。
そんな龍馬は、したたかでひたむきで。
もう、龍馬の年をとっくに過ぎてしまった自分は、そんな生き方ができるはずもなく。
ただ、憧れるだけ。
でも、この日常の中にも、やらなきゃいけないこと、やるべきことはあるはずで。
自分にとっての大切なものは、見失わないようにしたいなーと思う。
なーんて青臭いことを考えているなんて、息子に言えるはずもなく。
母と息子は、相変わらずくだらない会話ばかりなのでした。
All About 「ストレス」メールに頼りすぎて会話力が落ちてない?