ストレートだなぁ | エメラルド

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恋人との出会いはなんだった? ブログネタ:恋人との出会いはなんだった? 参加中

タケルくんとの出会いは、電王でした・・・


タケルくんて、ドラマに恵まれてるよね。
電王は、いろんな意味で名作だった。
ルーキーズ、感動だった。
ブラマン、ハラハラドギドキした。
メイちゃん、かわいかった。
龍馬伝、新しい以蔵さん像がハマっていた。
どの役も、すごーくいい役だった。


さて、本日から始まりました「Q10」。
実は、かなり不安があった。
意見として、「絶対彼氏の逆バージョンじゃねーか」というのがあった。
私は、「絶対彼氏」は知らないのだけど。
ちょびっツ 」とカブるのではないかと思っていた。
(設定ちょっとパクってないかと、今でも思う)
なんかなー、タケルくん人気に便乗した安易なドラマだったらいやだなーと思っていた。

午後9時。
ドキドキしながら正座して見てた。
あらー、何ていうか私たち世代をねらっているのではないかしら。
同世代アイドル、薬師丸ひろ子さんが出てきましたよ。
校庭に椅子で文字書いちゃってますよ。
「戦争を知らない子供たち」なんか流れてきちゃいましたよ。
なつかしー、ノスタルジー。

知ってても知らないふりするのは思いやりなのか冷たいのか。
助けを求めたらだれかが助けてくれるのか。
迷惑をかけたらダメなのか。
自分の代わりはいるのか。
なんか、胸に響く問いかけだなーと。
ああ、考えるよねー、こういうこと。
今でも、本当の答えは出せないけど。
こういうのって、青春時代の普遍的テーマなのかしら?
人間て、いつの時代もそうなのかしら?

今日、次男と話してたんだよね。
「昔の中学校ってさ、男子は全員ボーズ頭にしなきゃなんないんだぜ」
「うわっ俺だったらそんな学校破壊したくなるー」
「うん、だから夜の校舎窓ガラス壊して回りたくなるんだよ」
「そんで、盗んだバイクで走り出したりするのか」
「それがやっていいことだとは言わないけど、気持ちはわかるぜ、ママは」
こんな会話をしていた。
(小学五年生に何てこと教えてるんだ?!)
当時の鬱屈した気持ちとか思い出してたの。
絶対そんなことしちゃいけないことだけど、悪いことだけど、そうせざるを得ないような息苦しさがあったなと。

そんなこと思い出してたから、なおさら胸に響いたのかな。
(タケルくんが出てるせいで、かなり採点甘くなってる部分はあると思うけど)

タケルくん、あなたはどんなドラマも名作にしちゃうんだね。
やっぱりタケルくんて、心の恋人。