ブログネタ:お金があれば、幸せになれる?
参加中そりゃ、ないよりはあった方が幸せだと思うけど・・・
今日は父の日ということで、実家に顔出してきた。
(ダンナも一緒なので、今日もトリロジーは見られず
)
実家の父と母は、とっくに退職して年金暮らし。
まぁ、生活に困ってはいないし。
夫婦で旅行に行ったりすることもあるようだ。
一応、幸せってやつですかね。
行ったら、母がぎっくり腰で寝込んでいた。
それなのに、久しぶりに顔を見せた娘夫婦や孫たちに気を遣っている。
ああ、なんか申しわけないなーと思いつつ。
私は、この家に住んでいないから、たまの親孝行ならできるけど。
通ってまで面倒見ることはできないだろうなーと思う。
今は一時的なものだろうから何とかなるとして。
本当にどちらかが寝たきりとかになったらどうするんだろう?
特に、母が寝たきりになったら、父は何もできないと思う。
今日だって、母がきれいに分別していたであろうゴミを父がめちゃくちゃにまぜていたから、私が直した。
父の日なのに、父に説教した。
心配しつつも、結局自分が大事な娘は、そのまま帰った。
こんな娘で、ごめん。
お金があっても、娘の心はどうにもならないよ・・・
とか思ってしまったりして。
本日の龍馬伝。
武市は、やっぱり以蔵さんのカタキ。
毒入り饅頭なんて、結局自分がかわいいからじゃないか。
以蔵さんが苦しんでる声を聞くと罪の意識に苛まれるから。
以蔵さんを楽にしてやりたいんじゃなくて、自分が楽になりたいんでしょ。
しかも、それを弥太郎に頼むあたりが何とも・・・
結局、高邁な理想があっても、武市はやっぱりいいとこのボンボンなんだな。
自分が指示すれば、だれかが何かやってくれる。
自分は手を汚さない。
手柄は自分のもの。
そんな風に見えるよ。
龍馬もね、結局ボンボンなんだ。
でも、人がいい分まだ救われるかな。
人の善意を信じて行動するその姿。
うらやましくもあり、ねたましくもあり、うっとーしくもあり。
たまに、「この苦労知らずがーっ」とか思ってしまうけど。
いや、そんなこと言ってる私が、そもそも何もできないお嬢ちゃまなんだろうなぁ・・・
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