インディゴの夜 | エメラルド

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涙の数だけ強くなっていると思う? ブログネタ:涙の数だけ強くなっていると思う? 参加中

多分、強くなってるんだと思うよ。
と、答えるのが王道ってものでしょう。


ドラマ「インディゴの夜」
ホストクラブが舞台で、ライダー、戦隊、特撮関係者がいっぱい。
(アギトの美杉教授から、Wのフィリップの子供時代役の子まで・・・)
ギャレン、斬鬼、ドレイク、キックホッパー、キバーラ、アバレキラー、ボウケンブラック、ゲキブルー、ゴーオンレッド・・・
忘れてる人がいたらごめん。
でも、こんなホストたちに囲まれたらと想像すると、すごいでしょ。

いわゆる昼ドラなんだけど、ちょいと一味違う昼ドラ。
イケメンさんがぞろぞろ出てくるあたりが注目なのかもしれないが。
ドラマ自体は、友情とか夢とか王道のテーマを語っている。
それこそ、涙の数だけ強くなれるみたいな。
一応、推理物というか、事件解決のおもしろさもある。

その辺が、長男の気に入った理由なのかなー・・・

そう、このドラマを見ていたのは、受験生だった長男。
冬休みと学級閉鎖が続いた時に見て、はまった。
学校が始まってからも、わざわざ録画して見ていた。
(そんなことしてるから、志望校に・・・)
地元で舞台をやると知り、当然のように「行く」と。
私は少ししか見てなかったけど、天野さんに会いたいし・・・
そんなわけで、舞台「インディゴの夜」に行ってきた。

舞台「インディゴの夜」
ホストたちの中の5人が出演。
天野さんと高木兄弟と真山くんていう子と深水くんていう人。
そこでいろいろあって、過去を告白したり、夢を語ったり、絆が揺らいだり・・・
まぁ、そんな感じのお話。
(まだまだ上演中の舞台なので、ストーリーは語りません)
深水くん以外の4人は、インディゴ4というユニットでCDまで出しちゃってる。
その歌も披露してくれるよ。

我々の席がかなり前の席だったので、ちょっと心配した。
もしかして、お客さんがいなかったりしたらどーしよう?
でも、それは杞憂だった。
ほぼ、満席状態。
若いおねーさんがほとんどだけど。
学生服着た少年、小学生ぐらいの男の子、カップル、場違いなオジサン、かーなーり年配のオバサンもいた。
私も充分オバサンなんだけど、それ以上のご年配の方ってことで。
幅広く隠れたファンがいるのかも。

あのね、もしも席を選べるなら、通路側がいいよ。
だって、ホストくんたちが客席に降りてくるのよ。
もぉ、お客さんに絡みまくり。
みんな、キャーキャー言ってさわりまくり。
私は真ん中だったので、ちょっと冷めた目で観察してた感じ。
これがタロスたちだったりしたら、立ち上がってでも触りに行ったと思うけど。

天野さんも近くまで来てくれたんだけど。
大人しく座ってた恥ずかしがりやの私。
天野さん、相変わらずのほのぼのした雰囲気だったなー。
心の中で、「橘さーん」とかつぶやいてたよ。
連想して睦月のこと考えちゃってたよ。

高木兄弟には、「かーわいー」という声がいっぱい。
確かに、かわいい。
レツをやってた時と雰囲気も違う(茶髪だから?)
「桜蘭高校ホスト部」の光と馨やらせてもいいかもとか思っちゃった。
連想して鈴村さんのこと考えちゃってたよ。
真山くんという子と、目が合ったような気がした。
メイちゃんに出てたってぐらいでよく知らない子なんだけど。
ちょっと、ときめいてしまった。
真山くんは、仙台出身なんだってね。
その苗字、もしかして仙台藩の家臣の御子孫?とか考えちゃってたよ。

後に長男が、「俺、真山くんと目が合った!」
やっぱり、前の席ってみんなそう感じちゃうのね。
他のお客さんも、「私○○くんと目が合ったー」って言ってる子いっぱいいた。

うちの県て、ノリがイマイチみたいな印象があったんだけど。
そんなことはない。みんなノリノリで声かけたり手を振ったり手拍子したり。
お客さんの1人を舞台に上げて接待してくれるし。
(それがまたきれーなおねーさんだったりするんだ)
県の特産を盛り込んだセリフもあるし。
大いに盛り上がっていたと思う。

チケットの半券で抽選があって、50名にサイン入りのポスターとか名刺が当たる。
なんと、長男が名刺に当選した。
当選発表のボードを写真に撮った長男がぽつりと、
「皮肉なもんだな・・・本当は合格発表をこうやって写真に撮りたかったのに」
だーからアンタはそんなテレビばっかり見てたから・・・

舞台がよっぽど楽しかったのか当選が嬉しかったのか、珍しく長男がグッズを買っていた。
そういう私も、CDと生写真買ってしまった。
うん、とっても楽しい2時間だったよ。
でも、電王イベントなんかと比べると、ノリが悪いなー私・・・

6時半に始まって8時35分ぐらいには終了したんだけど。
駐車場が長蛇の列で、道路に出た時には9時過ぎてた。
まだまだ出待ちしてる子がいっぱいいた。
長男も出待ちしてみたいと言ったんだけど。
残念、これからダンナのお迎えだー。
次男も1人寂しく待ってるわけで。
余韻にひたりつつ、1曲しか入ってないCD「ココロ」をかけながら、ダンナのお迎えに向かったのでした。

ダンナ、機嫌悪かった。
でも、平気でかわしてる長男。
受験の涙を乗り越えて強くなったのか?
いやいや、長男てもともとそんな感じだから・・・
手も振れないし「キャー」とも言えない弱気な私は、涙が足りないのか?
いやいや・・・