白石市内、特定の一部を巡る。
あの時代の武家屋敷見たり。
片倉家廟所とかいろんなお墓巡った。
幸村さまの供養等がわかんなくて、残念。
某の墓でござるか?!
小十郎さんの墓標、一本杉がよかったなー。
ここに野宿して、小十郎さんと語ってみたいとか思った。
(殿の噂話とか?)
あとで調べたら、この杉の根元に、奥方の墓があったそうな。
全然気づかなかったー。
あの・・・御主人のお墓の前で、はしゃいじゃってすみません。
ほかにも、行きたいとこいろいろあったけど時間切れ。
これは、また来いという啓示ではないかと勝手に解釈。
幸村さまの供養等もちゃんと調べたしね。
また、今度行くからね。
仙台に戻って青葉神社にも行ったけど、もう薄暗くなっちゃって。
やっぱり時間切れ。
弾丸ツアーもいいとこ。
ほとんど駆け足で周った旅でした。
やはり、印象深いのは瑞鳳殿かなー。
1番じっくり見たわけだし。
ここでは、いろんなこと考えた。
江戸屋敷で死んだ政宗殿。
遺体は、牡蠣貝の殻を砕いた粉に詰め込んで仙台まで運んできたらしい。
私の好物牡蠣貝。これから、牡蠣を食べるたびに政宗殿のこと思い出すかもしれない。
ていうか、牡蠣貝まみれの政宗殿とか思い描いて、ちょっと笑ってしまった。
(不謹慎なーっ!!)
不謹慎といえば、馬から飛び降りて骨折した時の傷が遺骨に残ってたなんて説明を読んで、爆笑。
馬から飛び降りたって・・・なんでまたそんなことを?
資料館には、いろんな資料があって見入ってしまった。
直筆の手紙とか見ると、ああ古文書の読み方ちゃんと勉強しとけばよかったと思う。
和歌なんか見ると、ああ自分にも詩心があればと思ってしまう。
七夕の歌なのに、悲しい歌が多いのはなぜ?
なんか、いろいろ勉強してみたいことがいっぱい。
もう、研究し尽くされてることなんだろうけど。
自分も、こういう研究がしたいとか思ってしまう。
ひょんなことから始まった政宗殿追っかけ。
もうしばらく、続くかもしれない。
ブログネタ:何を食べるか、誰と食べるかどっちが重要?
参加中
どっちも大事。
でも、どーせなら楽しく食べたいもんね。
やっぱり、誰と食べるかの方が重要。
旅も、同じかも。
お昼は、仙台城跡で牛タン食べたのー。
いろいろしゃべったりしてたら、写真撮るの忘れたー。
夕食は、駅弁買った。
でも、みんなは新幹線で私はバスで帰るから、バラバラ。
家に帰ってから、旅を思い出しつつ1人駅弁食べたよ。
伊達家監修の駅弁、伊達幕。
所縁の食べ物がぎっしり詰ってる。
とっても楽しい旅だった。
かーなーりの強行軍で申しわけなかったけど。
3人で旅できて、よかったよ。





