ブログネタ:文章と絵どっちがうまくなりたい?
参加中絵がうまければそれはそれでいろいろやりたいけど、やっぱり文章がうまくなりたいなー。
イマジンVSシンケンジャー、すっごくおもしろかったのよ。
でも、自分で書いてみたらあのおもしろさが全然描き切れなくてさ。
なんか、すっごく悔しかった。
切実に、文章がうまくなりたーい!と思った。
しかし、何はともあれ電ディケ編は完成させねば。
ネタも腐ってきちゃうし・・・(既に時期外れ)
とにかく、書く!
さて、ゴルドラとシルバラの攻撃に散ったシンケンジャー。
黒子イマジンズが心配してるところへ、変なソファを抱えた流ノ介と千明が。
そして、茉子ちゃんとことはちゃんを従えたジーク登場?!
「あーっトリさん?!」
「こちらにおわすお方をどなたと心得る!志葉家18代プリンス・ジークさまだぞ」
ゴルドラたちの攻撃で時空が歪み、殿はみんなの記憶から消えてしまった。
かわりに、ジークが志葉家当主という新たな世界が生まれてしまったのだ。
シンケンジャーにかしずかれ、いつも以上に頭が高いジーク。
納得のいかないデネブは、シンケンジャーたちに殿のことを思い出させようとみんなに訴える。
「記憶から消えてしまう悲しさを1番わかってるのは俺たちじゃないか」
しかし、タロスたちは知らん顔。
これで、黒子の役目から解放されると立ち去る。
テディだけは、デネブに共鳴。
侑斗を思うデネブと幸太郎を思うテディ。
そして、殿に一心に仕える流ノ介には、相通じるものがあるんだ。
シンケンジャーたちをアゴで使い、自分はソファでくつろぐジーク。
外道衆と戦うも、苦戦するシンケンジャー。
デネブとテディが駆けつけ、殿のことを思い出させようと加勢。
と、そこへリュウタロスも登場。続いて、ウラ、キンちゃんも。
「僕が嘘つきだってこと、忘れたの?」
「おデブ、今日はお前に泣けたで!」
しかし、モモは・・・「やっぱりモモタロスは来ないのか」
なんて、落胆してるところに「俺、参上」
やっぱり、モモはイザって時にはちゃんと来てくれるんだから。
「お前たちの殿は、いつもお前たちと一緒に戦っていただろうが」
爆発の中から、殿が登場。
みんなの記憶とともに、時空が元に戻ったんだ。
そして、シンケンジャーとイマジンジャーの共闘が始まる。
「シンケンマル火炎の舞」
「お、それいいな」
殿に憑くモモ。
姿形はシンケンレッドなのに、動きがモモ。
「シンケンマルクライマックスの舞!」
「いい加減にしろ」
モモを追い出す殿。
流ノ介に憑くウラ。
「カワイイコがいるねー、僕に釣られてみる?」
「貴様っ女性を魚に例えるなど失礼であろう」
シンケンブルーの姿で、客席を口説くウラ。
いちいちそれを批判する流ノ介。
「女性たちにあやまれっあやまれーっ!!」
デネブを連れてくる千明。
「あれおもしろそうだな、お前もやってみろよ」
「そんなこと俺にはできない」
「いいからやれって言ってるだろ」
無理やりデネブを憑かせる千明。
姿はシンケングリーンで、デネブ走り。
「シイタケの舞ー」
茉子ちゃんとことはちゃんが戦ってるのを見ながら、うなずき合うキンちゃんとリュウタロス。
シンケンピンクが踊り出し、四股を踏むシンケンイエロー。
「ちょっと、あなた動き過ぎよ、少し落ち着きなさい」
リュウタロスを追い出そうとするピンクだが。
「だって、なんだかおねーちゃんと似た匂いがするんだもん。おねーちゃんじゃないのはわかってるんだけどさ・・・」
しょんぼりするリュウタロス、茉子ちゃんの母性直撃。
自分で自分の肩をぎゅっと抱きしめる。
「そうか、リュウタは寂しいのね。いいのよ、好きなだけ踊っても」
踊りまくり敵を倒すシンケンピンク。
外道衆を張り飛ばすシンケンイエロー。
「泣けるでー」
「おじさんどこですか?うち、京都です」
イエローの姿で相撲スタイルだが、動じぬことはちゃん。
「おじさんて・・・」
キンちゃん、ちょっとショックを受けつつも。
「関西弁同士、いっしょに戦おな」
なんか、すごくかわいいよこの2人・・・
それぞれ本体に戻り、名乗りを上げるイマジンズ。
「イマジンレッド、モモタロス」
以下、ブルー、イエロー、パープル、グリーンと続く。
・・・テディは?
旗指物持って脇に立ってるよ。
かわいそうじゃんよ、仲間に入れてやれよ!
偉そうに現れるジーク。
「秘めたる力を見せよう」
いきなり、タロスたちが集まり、超クライマックスフォーム!
「なんだこりゃーっ」
口々に不満を漏らすタロスたち。
動きが5人分だよ、すごいよアクターさん。
超クライマックスフォームで敵を撃破。
ゴルドラ・シルバラは、続きは映画でみたいな感じで消える。
この世界でのイマジンジャーの使命は終わったらしい。
「僕はこのままここに残ってもいいけど」
茉子ちゃんたちを口説こうとするウラだが、あっさりフラれ。
流ノ介を励ますデネブとテディ。
仲間を思うお互いを称えあう。
デンライナーが迎えに来て、去っていくイマジンたち。
「殿、あれこそ我々の目指すべき姿!」
超クライマックスフォームにいたく感動したらしい流ノ介。
どうやら、あれをみんなでやりたいと。
しかし、殿初めみんなに却下され。
また流ノ介が1人でドタバタしちゃうところで幕――
ごめん。何となく、こんな感じだったということで。
セリフとかは私流なんで、大分違ってると思います。
