東京ボウケン紀行・電ディケイベント編5 戦隊の目指すべき姿? | エメラルド

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文章と絵どっちがうまくなりたい? ブログネタ:文章と絵どっちがうまくなりたい? 参加中

絵がうまければそれはそれでいろいろやりたいけど、やっぱり文章がうまくなりたいなー。
イマジンVSシンケンジャー、すっごくおもしろかったのよ。
でも、自分で書いてみたらあのおもしろさが全然描き切れなくてさ。
なんか、すっごく悔しかった。
切実に、文章がうまくなりたーい!と思った。

しかし、何はともあれ電ディケ編は完成させねば。
ネタも腐ってきちゃうし・・・(既に時期外れ)
とにかく、書く!

さて、ゴルドラとシルバラの攻撃に散ったシンケンジャー。
黒子イマジンズが心配してるところへ、変なソファを抱えた流ノ介と千明が。
そして、茉子ちゃんとことはちゃんを従えたジーク登場?!
「あーっトリさん?!」
「こちらにおわすお方をどなたと心得る!志葉家18代プリンス・ジークさまだぞ」
ゴルドラたちの攻撃で時空が歪み、殿はみんなの記憶から消えてしまった。
かわりに、ジークが志葉家当主という新たな世界が生まれてしまったのだ。
シンケンジャーにかしずかれ、いつも以上に頭が高いジーク。

納得のいかないデネブは、シンケンジャーたちに殿のことを思い出させようとみんなに訴える。
「記憶から消えてしまう悲しさを1番わかってるのは俺たちじゃないか」
しかし、タロスたちは知らん顔。
これで、黒子の役目から解放されると立ち去る。
テディだけは、デネブに共鳴。
侑斗を思うデネブと幸太郎を思うテディ。
そして、殿に一心に仕える流ノ介には、相通じるものがあるんだ。

シンケンジャーたちをアゴで使い、自分はソファでくつろぐジーク。
外道衆と戦うも、苦戦するシンケンジャー。
デネブとテディが駆けつけ、殿のことを思い出させようと加勢。
と、そこへリュウタロスも登場。続いて、ウラ、キンちゃんも。
「僕が嘘つきだってこと、忘れたの?」
「おデブ、今日はお前に泣けたで!」
しかし、モモは・・・「やっぱりモモタロスは来ないのか」
なんて、落胆してるところに「俺、参上」
やっぱり、モモはイザって時にはちゃんと来てくれるんだから。
「お前たちの殿は、いつもお前たちと一緒に戦っていただろうが」

爆発の中から、殿が登場。
みんなの記憶とともに、時空が元に戻ったんだ。
そして、シンケンジャーとイマジンジャーの共闘が始まる。

「シンケンマル火炎の舞」
「お、それいいな」
殿に憑くモモ。
姿形はシンケンレッドなのに、動きがモモ。
「シンケンマルクライマックスの舞!」
「いい加減にしろ」
モモを追い出す殿。

流ノ介に憑くウラ。
「カワイイコがいるねー、僕に釣られてみる?」
「貴様っ女性を魚に例えるなど失礼であろう」
シンケンブルーの姿で、客席を口説くウラ。
いちいちそれを批判する流ノ介。
「女性たちにあやまれっあやまれーっ!!」

デネブを連れてくる千明。
「あれおもしろそうだな、お前もやってみろよ」
「そんなこと俺にはできない」
「いいからやれって言ってるだろ」
無理やりデネブを憑かせる千明。
姿はシンケングリーンで、デネブ走り。
「シイタケの舞ー」

茉子ちゃんとことはちゃんが戦ってるのを見ながら、うなずき合うキンちゃんとリュウタロス。
シンケンピンクが踊り出し、四股を踏むシンケンイエロー。

「ちょっと、あなた動き過ぎよ、少し落ち着きなさい」
リュウタロスを追い出そうとするピンクだが。
「だって、なんだかおねーちゃんと似た匂いがするんだもん。おねーちゃんじゃないのはわかってるんだけどさ・・・」
しょんぼりするリュウタロス、茉子ちゃんの母性直撃。
自分で自分の肩をぎゅっと抱きしめる。
「そうか、リュウタは寂しいのね。いいのよ、好きなだけ踊っても」
踊りまくり敵を倒すシンケンピンク。

外道衆を張り飛ばすシンケンイエロー。
「泣けるでー」
「おじさんどこですか?うち、京都です」
イエローの姿で相撲スタイルだが、動じぬことはちゃん。
「おじさんて・・・」
キンちゃん、ちょっとショックを受けつつも。
「関西弁同士、いっしょに戦おな」
なんか、すごくかわいいよこの2人・・・

それぞれ本体に戻り、名乗りを上げるイマジンズ。
「イマジンレッド、モモタロス」
以下、ブルー、イエロー、パープル、グリーンと続く。
・・・テディは?
旗指物持って脇に立ってるよ。
かわいそうじゃんよ、仲間に入れてやれよ!
偉そうに現れるジーク。
「秘めたる力を見せよう」
いきなり、タロスたちが集まり、超クライマックスフォーム!
「なんだこりゃーっ」
口々に不満を漏らすタロスたち。
動きが5人分だよ、すごいよアクターさん。

超クライマックスフォームで敵を撃破。
ゴルドラ・シルバラは、続きは映画でみたいな感じで消える。
この世界でのイマジンジャーの使命は終わったらしい。
「僕はこのままここに残ってもいいけど」
茉子ちゃんたちを口説こうとするウラだが、あっさりフラれ。
流ノ介を励ますデネブとテディ。
仲間を思うお互いを称えあう。
デンライナーが迎えに来て、去っていくイマジンたち。

「殿、あれこそ我々の目指すべき姿!」
超クライマックスフォームにいたく感動したらしい流ノ介。
どうやら、あれをみんなでやりたいと。
しかし、殿初めみんなに却下され。
また流ノ介が1人でドタバタしちゃうところで幕――


ごめん。何となく、こんな感じだったということで。
セリフとかは私流なんで、大分違ってると思います。


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