意気消沈のまま、外に出る。
もう、薄暗くなってるけど、行列はまだまだ続いてる。
メールで連絡取り合いながら、ステファニーさんと初対面。
ていうか、見つけてくださってありがとうございます。
私ってば、警備の人に注意されながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
「リュウタロス出します」とか言ってたら、出す前に見つけていただきました。
ステファニーさんは、イメージに近い人だったなー。
気さくで落ち着いてて、ステキなおねーさんって感じ。
(でも、私の方が年上かもしれんぞ)
お連れの方もかわいい方で。
いいなー。若さは、それだけで輝いてるわ。
そしてそして、ステキなお土産をいただいてしまった。
家に帰ってあけてびっくり!
かわいー!
特にモモなんてそのものじゃないですかー。
もったいなくて食べられないよー。
ステファニーさんて、ブログ読んでても感じるけど、ほんとに丁寧な仕事なさる方なのよね。
私は、感心してしまいます。
私は3時間、ステファニーさんは2時間新幹線に揺られて東京にやってきたの。
ネット上では、いつも近くでおしゃべりしてるみたいな気分だけど、やっぱり日本は広いのよ。
タケルくんを軸に、5時間分離れてる者同士が出会った。
これってやっぱり、キセキってやつですか。
ほんの数分の出会いでしたが、うれしかったです。
また、イベントで再会しましょうね。
そして、まだネット上でしか会ったことがない方々とも、いつかぜひ直接お会いしたいものです。
ステファニーさんと別れた後、友達と合流して駅に向かう。
もう、歩行者天国は終わっていた。
ということは、車道に並んでたこれから握手する人も、歩道に移動させられてるんだ。
長い長い列が続いていた。
信号越えた向こうの歩道にも、まだまだ並んでいた。
予定時間、大分過ぎちゃってるんだろうなー。
あんな流れ作業でも、やっぱり時間かかるんだ。
いや、それだけ人が多かったんだろうけど。
トラブルはなかったかな?
タケルくんは疲れてないかな?
こんな寒空の下、あの人たちは風邪ひかなかったかなー?
もうちょっだけ、つづく。

