去年の誕生日は、仕事休んでモモ(ソードフォーム)と海を見に行ったっけ。
ああ、遠い目(実際は、ダンナと息子たちが一緒だったのよ)
ことしは、仕事も休めなかったし、送別会とかあって家でパーティーもできなかったし。
せめて、妄想の世界で遊ぼう。
ブログネタ:理想の告白シチュエーションは?
参加中
モモ
あのクジライマジンと戦ってた満開の桜のシーンが印象的なので、お花見しながら。
モモは焼きトウモロコシかじりながら、私は綿あめとか持って、桜並木を歩いてるの。
そんで、意を決したようにこっちを振り向いたモモが・・・
「あーっダメだ言えねーっ」とか言って頭ガシガシかきむしる。
ああ見えて、モモはシャイだからさ。
そんで、どさくさに紛れてムードも何もないとこでいきなり怒ったみたいな口調で告白するかも。
もう、理想も何もあったもんじゃねーな。
でも、そんなモモが好き。
ウラ
ウラに告白されたって、信用できないぞ。
まぁ、ウラのことだから、ムードたっぷりのとこで断れないような雰囲気に持ち込むかもね。
「僕と一緒に、夜空の釣りを楽しまない?」
夜の遊園地、観覧車に乗って――
♪手を伸ばせば届きそうな星が降る空の中・・・
甲斐バンドの「観覧車」って歌が大好きな私は、急に止まっちゃった観覧車の中で告白ってのになんか憧れる。
いや、待て!相手はウラだぜ。それこそ貞操の危機じゃん。
ちょっとぉー、私降りるー!!
キンちゃん
雨が降ってる時、番傘の下で。
良太郎と修行してる時さしてた、あの大きな番傘ね。
もちろん、あの縞々着物。私、あの着物の袖のとこつかんで後からついてくの。
「そんなことしたら濡れるやないか。こっち入り」
おおっさりげなく相合傘だぜ。
キンちゃんと相合傘できたら、それで満足ですよ私は。
キンちゃんも、「言葉に出さんでもわかるやろ」で済ませそうだな。
いやいや、妄想暴走な2人は、ちゃんと言葉に出した方がいいと思うけどな。
リュウタロス
夜の公園でダンスして、ふらふら散歩してる時。
「あー、変な鳥ぃー」とか「子猫みっけ」とか落ち着きがなさそうだもんね。
それに付き合って一緒に歩いてると、なんか、すごーくさりげなく「あのねー、好きだよー」とか言いそう。
でも、その「好きだよー」は、犬とか猫に向けられるのと同じようなものかもしれない。
いいんだ、リュウタロスはうちの養子にするんだから。
お母さんみたいに、おねーちゃんみたいに、いっぱい愛してあげたいよ。
あ、でもせっかく告白してくれたのに、あんまり子供扱いしちゃったら失礼かな?
良太郎
もちろん、場所は希望が丘だ!
あの展望台で、流星とか見ながら。
「姉さんと桜井さんは、ここでいつも星を見てたんだ。僕、星のことはあんまりわかんないけど・・・」
なんて、ちょっと済まなそうに、空を見上げながら。
いいのよ、私も星なんてベガとアルタイルぐらいしかわかんないから。
「ごめん、こんなとこにつき合わせて・・・」
恐縮しながらも、言うときは案外はっきり言ってくれそうだよね、良太郎は。
あ、案外これが1番理想かもしれないなー。
なんか、こんなの前にも書いたような気がしてきた・・・
1つ年とっても、おんなじようなこと考えてるんだなー、私。
今度、1年前の日記読んで、どんなシチュエーションを妄想してたのか確認してみよう。