東京ボウケン紀行・電王終業式編9 思い過ごしも恋のうちの巻 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

休憩をはさんでトークショーの始まり。

今日は、4タロスの声の人とナオミちゃんのデンライナーチームだよ。

相変わらず舞台がはっきり見えるこの席。

鈴村さんがこっち側だといいなーなんてちょっと思いつつ、みんなの登場を待った。


最初に現れたのが、てらそまさまだった。

さすがに、あの着物じゃなかったけど。

白い開襟シャツに黒の上下。

ちょっとぉー、私にとってストレートど真ん中な衣装!

そしてあの笑顔、がっちりした体格、かっこいい!

なんかもう、キンちゃん人間体にしか見えなくなった。

そんなリアルキンちゃんなてらそま氏が目の前にやってきて、「涙はこれで・・・」って懐紙ばらまいたのよぉ!

残念ながら、懐紙は拾えなかったが。

前日、「侑斗ぉー」って叫んだのとは、また別の感情に突き動かされてた。

なんかもう、理性ぶっとんだわ。

「てらそまさまー」と言ったのか、「きゃーっ」て悲鳴か、もはや記憶までぶっとんだけど、とにかく叫んだ。

あ・・・てらそまさんこっち見た?目が合った(ような気がした)

だきゅーんっ恋の矢

ハート射抜かれてしまいました。


いやいや、とにかく近いからさぁ、ちょっと同じ方向見たりすると目が合ったように感じるわけよ。

わかっちゃいるけど、いるんだけどドキドキは止まらない。

ある種のジェットコースター効果?

特殊な環境に置かれてドキドキした男女が、それをときめきと勘違いして恋に堕ちるってやつ。

昼間タケルくんに会ってドキドキしてきたばっかりなんだけど。

でも、ある意味タケルくんの時は心構えがあったじゃない。

こっちは、不意打ちだったから、なおさらドキドキ・・・


はっ!そんなこと言いながら、私の格好はクライマックスフォーム。

ふわふわキンちゃんコート、暑くて脱いじゃってたよ。

一目瞭然なのは、リュウタロスキャップ&ヘッドフォン。

しかも、手には我が養子リュウタロス。

これではまるで、鈴村さんファンではないかーっ(いや、ファンなんだけど)

まるで、リュウタロス大好きみたいじゃないかーっ(いや、好きなんだけど)

この2日間、ずっと一緒にイベント見てきた我が養子リュウタロスを、膝の上に置いてコートで隠した。

(ちょっと、何するの!ボク見えないよぉ!)

キャップとヘッドフォン取ったら、さすがにわざとらしいかなと思えてそのままにしていた。

いや、舞台から客席なんて見えてないってのもわかるんですけどさ、気持ちの問題。

違うんですー、私がリュウタロスになるんでキンちゃん面倒見てくださいっていうアピールなんですー。

そんなわけのわからん言い訳を、心の中で叫んでいた。

そもそも私はモモさまのラブウォリアー、そしてタケルくんに恋する乙女。

でも、この日この時間だけは、キンちゃんに夢中な女の子と化してしまった。

(この際、年齢は考えないように)

そう、てらそまさんていうより、キンちゃん人間体として。


遊佐さん、関さん、ナオミちゃん、鈴村さんと出てきて、その順番に座る。

(だからキンちゃんは私の前)

やっぱりトークはみんなすごくおもしろくて、だれかがしゃべってる間はその人に目がいく。

特に鈴村さんの合いの手というか、ちょっとしたしゃべりでもうまいというか、こなれてるというか。

この人は、会う人を魅了しちゃうオーラを発しているように思うよ。

でも、やっぱり今日はキンちゃん。

キンちゃんがしゃべったら特に熱視線で注目。

残念ながら、あんまりこっち向いてはくれなかったけど。

なんか、最前列の人ばかり見てたような気が(邪推?)

ナオミちゃんも、すごーくかわいかった。

憑いてほしくないイマジンは?の問いに「ウラタロス」と。

「寝てる時勝手に体に入ってくるから」という発言をして、物議を醸していた。

そんな感じで、きのうと比べるとちょっとアダルトなトークだったかしら?


そして、ほんとにファイナルなクライマックスジャンプ。

4タロスが出てきて、それぞれ自分の声の人に自分の柄のダウンジャケットを羽織らせた。

そして、それぞれ肩を組んでの熱唱。

ナオミちゃんには、デネブさんが来たんだったかなー?

すみません。この時は、もうほとんどキンちゃんしか見てまへん。

だって、モモとリュウはあんまりこっち側に来てくれなかったんだもん。

ウラが来て投げキッスした時は、つい「きゃー」とか言ってしまったけど。


人間キンちゃんとイマジンキンちゃんが肩組んでるよー。

そんで、最後にこっち側に来てくれるんだもん。

もぉ、力の限りペンライト振りながら「キンちゃんキンちゃん」て言ってた。

黄色いスティック買っといてよかったー!

あ・・・キンちゃん人間体、こっち見た。

(イマジン体は、別の方向見てたの)

目が合った!?

笑ったはてなマーク

手振ってるビックリマーク

だきゅんだきゅんだきゅーんっ恋の矢

もう、最後のサプライズというか、恋の矢がぐさぐさ刺さりまくった。


まぁ、私を見たわけじゃなくて、客席に視線を投げたって感じなんだけどさ。

でも、心の中では私を見てたってことにしてもいいよね。

みんな、もしDVDにこの場面が映ってたら、キンちゃんの笑顔の先には私がいると思ってちょうだい。


本当は、チケットをオークションで買わなければならなかったという現状には、忸怩たる思いがある。

転売目的の人がいい席とって、本当に好きな人が入場すらできないなんて状況は、間違ってるよね。

そうは思いつつも、今回は素直に感謝したい。

この席でよかった・・・


なんか、かなり長く書いてしまったけど。

これ、もうトークショーレポじゃないよね。

思い込みによるノロケ話というか・・・ああ恥ずかしい。

でも、しあわせだったから許して。