妖怪の話したから、ずっと書きたかったこの本のことを書こう。
畠中 恵さんの「しゃばけ」シリーズ。
年に1回、文庫になったときに買って読んでるんだ。
江戸の大店長崎屋の若だんな一太郎が主人公。
お江戸で起こる不思議な事件を若だんなが解決する、人情・涙ありの捕り物帳・・・
てな風に紹介すればいいのかしら。
まぁ、この若だんながいろいろわけありで、妖怪たちとお友達なのよ。
若だんなの推理のお手伝いを、この妖怪たちがするわけだが。
妖(あやかし)たちがみんないい味出しててね。
ついでに、柴田ゆうさんの挿絵がすごくかわいいんだ。
そして、読むたびに、実写版になったらこの人に演じてもらいたいとか考えてたりして。
年に1回出るわけで、そのたびに思い浮かぶ役者さんが違ったりするんだけど。
今だったらねぇ・・・
病弱な若だんな・良太郎
手代の仁吉(実は白沢)・天道
手代の佐助(実は犬神)・加賀美
若だんなの腹違いの兄・王子(昔は若だんなを王子って考えてたの)
若だんなの幼馴染菓子屋の栄吉・亮ちゃん
屏風のぞき(妖)・カブキ
小鬼の鳴家たち・SD化したタロスたち
イメージ違ってたらごめんなさいごめんなさい・・・
