電王、どこ見ても評判上々という感じで、うれしいわ。
思えば、電車とか桃太郎とか設定がわかってから、いろいろアンチな意見聞こえてたよね。
私も、まぁ不安ではあったけど、好きになっちゃったから。
だから電王推進委員となって、アンチな意見の盾となり、わからぬ人には布教しようと決意した。
でも、そんな心配は杞憂だったようで、意外でも何でもなく、電王は大人気さ。
電王の魅力の一つは、小林靖子さんの脚本だよねー。
キャラクターの味というか、そういうのがうまく生かされてて。
靖子さんのことは、いずれじっくり語りたいんだけど、とにかく話のもっていき方がうまい。
「こんなシーン見たいでしょ」というのを、ポンと出してくれる感じ。
ただ、今後に不安がないわけではない。
電王と同じく、「時」を扱ったタイムレンジャーだが、私はほとんど見てない。
何かが気に入らなかったのよ(まぁ、脚本のせいばかりではないだろうけど)
龍騎とセーラームーンは、ずっと楽しく見てたけど、最終回だけはどうしても納得いかないものがある。
あくまで、私の好みの問題かもしれないけど。
ライダーがこんなに好評でいいのか?!という思いもある。
カブトの企画書には響鬼の反省点が、電王の企画書にはカブトの反省点が書かれているそうな。
そうやって積み重ねて、毎年おもしろいものをつくろうといろいろ試行錯誤してるんだよね。
スタッフの努力には頭が下がります。
と言いつつ、守りに入ってしまってる?って、ちょっと斜めな視線で見てしまう。
いや、電車とか桃とか大冒険をした上での好評なんだから、それはすばらしいことなんだけれどさ。
白倉プロデューサーさまのインタビューによると、電王は明るく楽しいものを目指してるらしい。
でもそれは、物語のベースがかなりシリアスだから、キャラクターの明るさでそれを救ってもらおうという考えのようだ。
ということは、今後、話が難しくなってきたりすることもあるんだろうか。
そうなったとき、また、路線変更だとかって騒ぎ出す人が出ないことを祈る。
これからの希望として、我が愛しの井上御大も投入してもらえんだろうか?
あまりに優等生的にストーリーが進むより、ちょいとひっかきまわしてもらってもいいかなーなんて。
(井上先生のこと悪く言ってるんじゃないのよ。尊敬してるんだから)
そんなことすると、またアンチが湧くだろうか。
電王というより、井上先生アンチの方々が・・・
まあ、何だかんだ言ったけど、ことし一年、楽しませてもらえればいいや。
既に楽しんでるんだけどさ。
来年の一月、幸せ気分と別れの悲しみを抱えながら、中野に行けるといいな。
役者さんじゃないから、最終回を迎えたら、もうモモタロスに会うことはできないんだよね。
そう、既にモモタロスにぞっこんの私は、来年の虚脱感の心配までしてるよ。
そんで、日曜の夜だってのに、こんなわけのわかんないこと延々と書いてる自分・・・
ああ、金曜日まで長いなー。
モモタロス、明日も私に元気をくれー!