朝起きたら、息子がウラタロスにとりつかれていた。
「靴下をはかせてくれないかなー。三年前に死んだねーさんは、毎朝ぼくに靴下をはかせてくれたのに・・・」
死んだねーさんて、何者だ?!
今朝のメビウスを録画し損ねた。
私がミスったんだけどさ、長男が次男に適当なこと言って、ごまかしてくれた。
「言葉の裏には針千本。単純なやつはすぐ釣られるねー」
昼間、図書館に行った。
つい、こんな本を借りてきてしまった。
龍の子太郎は、創作民話だってばー。
著作権とか、ほんとに大丈夫なのかなー?
龍の子太郎もタツタロス(?)も好きだから、私はうれしいけど。
テレビを見ながらしゃべってるとき、ある人の名前を間違って「加賀美」と言ってしまった。
だーって、テレビで野球やってたし、その人苗字に「か」がつくんだもん。
ダンナはわけわからなかったみたいだけど、息子たち大爆笑。
「加賀美って、どこの加賀美?だれのことかなー?」と、散々笑われた。
加賀美のばかーっ!
夕方、息子とスーパーに買い物に行った。
息子「子供に荷物を持たせるなんて、三年前死んだねーさんは、決してこんなことさせなかったのに」
私 「てめーなめてんのか、決着つけるか」
息子「単純だねー、ここでそんなことしたら、周りの人はどっちに味方すると思う?」
スーパーの片隅で、モモタロスとウラタロスの戦いが繰り広げられていたことに、だれも気づいていなかっただろうか・・・
食玩コーナーに行ったら、相変わらずデンガッシャーのロッドとアックスとガンが売れ残っていた。
「キンちゃんもタツちゃんも早く売れるといいね」と、倒れてる箱を立ててやった。
「あ、俺のウラタロスは倒したままか、ママってそういう見て見ぬふりをするやつだったのか」と怒る息子。
ふっ、やはりまだまだ子供だな。
私は浦島太郎には冷たいんだよ。
ああ、きょうもやっぱり電王な一日だった。
なんたって、桃の節句だもんね。
スーパーでも、あちこち桃の字が踊っていたよ。
私とソードフォームだけで、密かにデザート食べましたとさ。
モモタロスだーい好き!

