脱・原発は可能なのに・・・
衆院選が終了しました。
結果は自民党の圧勝。
がっくし、肩を落としました。
自民党は、以下の政策です。
・原発推進
・消費税増税
・TPP賛成
これを国民が後押ししたことになります。
理解に苦しみます。なぜ、なぜ、なぜ?
とにもかくにも、すんだことなのでしかたがありません!
今日、非常に面白い記事を見つけました。
なんと、素晴らしい。卒・原発のための新しいエネルギー。
なぜ話題にならないのでしょう?
まあ、既得権益が絡んでいるのでしょう。
以下、転載です。
原子力ムラ、大メディアが“封印”する最新技術
「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」――。今回の衆院選、“原発推進派”の多くは“脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか? 脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。
メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。
三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」のひと言だ。
「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制することに成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えるといわれています。原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト)
この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。
「CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」
原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワット時あたり10円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。
この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。
「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。3・11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者)
卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。
SNSで新型パワハラ!?
少し前ですが、おもしろいなーって思ったニュースがあったので、
ご紹介します。
「SNSで新型パワハラの可能性がでている」というもの。
日本では、mixiであるとか、フェイスブックなどがSNSで有名です。
その中で、自分の趣味や遊びに行った時の記録・画像などを
更新していくわけです。
プライベートを公開するわけですね。
ビジネスとして利用している人は別として、
仲のいい友達であればこそ、公開できる内容の方も大勢います。
そんな中、たとえばフェイスブックを始めた上司に、
自分が発見され、「友達申請」されるわけです。
「おっ〇〇君だ。申請してみよう」
「げっ上司から申請きちゃったよ。断るわけにもいかないよなぁ…
でも、自分の行動がこれから監視されるような気がしていやだなぁ
かといって、断れないぞこれはちきしょうめい。」
と、なるケースが続出しているわけです。
まさに新型パワハラ。(上司に悪気はないんですが…。)
米国では、仕事関係の人には友人申請しないのが一般的だとか。
日本ではまだまだその区別が浸透していない。
先日、父親から友人申請が来たわたしは、何も気にせず許可しました。
さらに、仕事先の方にも、是非に是非にと強く言われ、
同様に許可しました。
考えてみれば、私生活もろばれだ!
自身のはしたない私生活がさらされるのは問題あるぞ!
と思ってアカウント削除しまた新しく作り直したところ、
友達が激減したのを覚えています。
みなさん、上司に気づかれないよう注意してね!
政治のぼやき
先日、実家で母親と話をした際、
ふと気になり、
「衆院選、どこに投票すんの?」
と聞いてみた。
すると、
「え?いかないよあたしゃ」
あたしゃ?
まあいいや、ん、いかない??
「なんでいかないの?」
と聞いてみて、驚いた。
「投票率ゼロにするんだよ」
無理だよー母さん、それは、無理。
「無理でしょそれは」
「一泡吹かせてやるんだ。そうすりゃ政治家も引き締まる」
気持ちはわかるけどねえ。
かならず支持団体がいるわけだから、
有力な人ほど、経験のある人ほど、有利なわけだから、
投票に行かないってことは、必然的に力のあるものが勝利することになると思う。といった内容を話すと、母はしばらく沈黙した後、
「・・・投票率ゼロにしてやるために行かないんだ」
と繰り返したので、部屋を後にした。
国民が本気で政治に関心を持たなければ、
なにも変わらない。どころか、どんどん政治は廃れていく。
国民が無知のほうが助かる政治家は多い。
甘い言葉や上っ面の言葉で簡単に騙されてしまうからだ。
「政治レベルは国民のレベル」と、よく言われる。
まさに国民のレベル、政治無関心、政治知識不足こそが、
今の日本の姿を反映していると気づかなければならない。
そして、政治を伝えるマスコミ。
大多数の国民はメディアによる報道に洗脳される。
それがすべてだと思い込んでしまう。
ワイドショーのコメンテーターのいうことにすっかり賛同し入れ込んでしまう。
さも、そのコメンテーターのいうことが自分の意見だといわんばかりに吹聴する。
残念ながらこれが、現実なんだと思う。
マスコミのいうことをうのみにしてはいけない。
ネットや本、様々な材料から自分の意見を持っていなければいけない。
消費税増税は賛成なのか反対なのか、
原発は推進すべきか即刻廃炉とすべきか、
TPPの参画はどうすべきか、
一生懸命考えなければならない。
せっかく民主党が解散し、再び国民の手に政治がゆだねられた。
それは、選挙が終わればまた国民から政治家へバトンタッチする。
いましか自分たちの意見は通らない。
小沢一郎は無罪だった。冤罪だった。
メディアであんなに一人の人間がたたかれた。
人権はどこにいったのかと思う。
政治家なら、小沢一郎なら許されるのだろうか。
この小沢さんの一件を思うと非常に腹が立ってしまう。
メディア、国家、総出で一人の人間を叩き潰そうとした。
なぜなのか、なぜそうする必要があったのか。
「小沢一郎は悪」だと、なぜ大半の人が思ってしまうのか。
「思わされてしまっている」と気づいている人はいるのか・・・。
これからも、日々、勉強。