タコ風呂 -3ページ目

びっくり!消費税増税の真実

少し長いですが、消費税増税についてびっくりする真実がありました。


どうかこの真実を知ってください。


なぜ、消費税増税法案がこんなにもすんなり通ったのか。

なるほどと思います。


<船井幸雄.comより転載>

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必要な情報は高い

 少し前のことですが、『船井幸雄.com』に消費税は大企業だけを優遇する不公平税制で、それが経団連に入っている大企業が消費税に賛成している大きな理由であるという投稿をいただきました。その時の私はそんなバカな話はあるかと思ったので、そんなことはないよと返事をしました。
 現行の消費税は仕入税額控除方式と呼ばれているもので、商品を販売した時に、それまで支払った消費税を控除できるというものです。消費税を負担するのは最終消費者だけで、モノを販売する企業は仕入れ時に支払った消費税を還付してもらうことが出来る仕組みになっています。

 例えば小売価格100円の製品を販売した時の消費税は5%の5円ですが、仕入れ価格が60円だったらその小売業者は仕入れる時に3円の消費税を払っているので、5-3=2円の消費税を納めればいいことになります。
 ところが、輸出した分には消費税がかけられませんのでその分は還付になります。同じ例である企業が海外に100円の製品を輸出したとします。今度は消費税を納める必要がないので、仕入れた時に払った3円の消費税はまるまる返ってくるというわけです。
 一見、とても合理的な制度ですが、大手企業にとても有利な税制になっているということが、12月13日に配信された
『船井メールクラブ』 の岩本沙弓先生のメルマガに書かれていました。そのメルマガで紹介されているのが、ジャーナリストの斎藤貴男さんと税理士で元大学教授の湖東京至先生の対談本である『税が悪魔になるとき』 (新日本出版社)です。
 この本を読めば、消費税が如何に中小企業をいじめる税金であるかがよく分かります。厳しい価格競争の中で、多くの中小企業は消費税分をきっちりと価格に転嫁することができません。下請け企業であれば大手企業から企業努力で消費税分は何とかしなさい。そうでなければ取引を切りますよと言われれば、仕方なくそれに従っているのが実情ではないでしょうか。
 普通の法人税は赤字企業には課税されません。消費税は一見間接税のように見えますが、実は企業の売上から原価を引いた粗利益にかけられる直接税だと考えたほうが合理的なのかも知れません。企業会計を考えるとその粗利益から販売管理費を引いたのが営業利益で、そこから営業外収益を加え、営業外費用を引いたのが経常利益です。通常の法人税は経常利益に対してかかります。
 だから多くの中小企業はこの段階で赤字なら法人税を払わなくてもいいのですが、販売管理費前の粗利益に課税される悪魔のような税金だと言うわけです。この仕組は大企業であっても同じなのですが、大企業のほとんどは輸出企業であり、上記のように輸出分は消費税がかからないどころか、原価としていままで払ってきた経費分の消費税を還付してもらえるというわけです。
 そして、その支払った消費税は下請けイジメの中で実は支払ったはいないケースが大半で、そう考えると大企業にとってはその還付金が大きな収益になっているという実情が浮き彫りになってくるのです。実際に一番還付金を受けているトヨタ自動車は、湖東先生の試算だと2,000億円以上の還付金を受け取っているそうです。また、還付金の内の実に3分の1が上位10社の大手企業に対して返されているのです。
 だから、経団連に属しているような大手企業は消費税の値上げに賛成なのです。10%になれば単純に考えればいまの倍の還付金がもらえるからです。自民党の安倍政権を支えるのは経団連のような大手企業と多くの中小企業の経営者達だと思います。前者はいいのですが、消費税のアップによって多大な痛手を受けることになる中小企業の経営者はこの実態をほとんど知らないのではないでしょうか。
 冒頭に書いた『船井幸雄.com』の読者の方に謝らなければいけないのはもちろんのことですが、こういう本当の情報が発信されるのが、かなり高額な料金がかかる
『船井メールクラブ』 なのです。だから、この難しい時代に生き残るためには、直感で必要だと思った投資は躊躇しないことが大事です。そのことを反省すると同時に思い知った出来事でした。
 あんまり本論とは関係のない話ですが、湖東先生の対談者であるジャーナリストの斎藤貴男さんは昔、船井幸雄を名指しして批判する
『カルト資本主義』 (文春文庫)を出版した人です。まさか、斎藤さんの本を紹介することになるとは思いませんでしたが、それでも紹介したくなる素晴らしい本ですので、これからの日本のあり方を考えるためにぜひお読みいただければと思います。

<転載終わり>

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 輸出分には消費税はかからないので、トヨタなどは消費税を1円も払ってないそうです。今年の7月にも同じ記事を載せましたが、船井勝仁氏も今回の記事で同じことを言われています。消費税にはこんなカラクリがあったわけですね。だから輸出主体の企業は消費税には大賛成のハズです。


<7月に載せた記事>

トヨタは消費税を払ってない

2012-07-25 05:30:02 | 知られざる真実 & 真逆の世界

<真実は何?より転載>

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あいさつのいい話

会社で社内報の作成をしている関係で、

今回、「挨拶」に関するいい話を探していました。


すると、


富山県のホームページで、


「あいさつにまつわる いい話」


というページを見つけました。


よんでみると、これがなかなかぐっとくるものがあり、


いい取り組みだなあと思いました。


1つ、ご紹介いたします。


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平成20年度

【一般の部】最優秀賞

題名「握手という名のあいさつ」
 愛知県豊田市 長谷川 知子

 私は、ずっと気にしてきました、娘のことを。生まれつき短い、娘の左手の指のことを。


 現在9歳になる娘が、まだ赤ちゃんだった頃、ベビーカーに乗せて、よく散歩に出掛けました。
「こんにちは。かわいいわねぇ。」
「今、何ヶ月? 」
行った先々で、優しく声を掛けてくれた人々。中には、ベビーカーにちょこんと座った娘の手と手をとって、
「握手! 握手! 」
と、あやしてくれる方も。しかし、今まで触れていた娘の指を、改めて見た瞬間、数秒前まで穏やかだった表情が、急に驚きの表情に変わる。そんな瞬間を、私は幾度となく目にしてきました。


 実は、娘は生れつき、左手の小指が人より短いのです。私も、初めて気付いた時は、正直驚きました。けれども、指が短いほかに娘は先天性の心臓病を患っていたため、「指ぐらい、短くたって・・・・・・。」という気持ちでいた、当時の私。しかし、娘が成長するにしたがって、その思いの浅はかさを、たびたび垣間見る出来事に出くわしました。握手をしようとすると、まるで指が4本しかないように見えたのか、つないだ手を振りほどかれたこともあります。悪気はないのだと、分かってはいるものの、「どうして、みんなビックリするの? 」と、きょとんとした表情で私に問いかけてくる幼い娘に、なんと言ってやればいいのか・・・・・・。動揺した大人の表情を冷静に見つめる娘に、親として掛けてやる言葉が、あの時はまだ、見つかりませんでした。


 2度の心臓の手術を無事乗り越え、初めて自宅に帰れたのは、生後3ヶ月半を過ぎた頃でした。小さな小さな胸には、深く刻まれた手術跡がいくつもあります。検診などで隣り合わせになった方に、
「あら・・・・・・、かわいそうに・・・・・・。」
と、手術跡を指差して言われたことも何度もあります。でも、そう言われるのが、親としては一番辛かった。「娘を、かわいそうな身体で産んでしまったのは、私なんだ。」と、懸命に、真っ直ぐ前に進んで行こうとしている足が、後ずさりしてしまいそうになるから。


 でも、そんな弱い私の心を支えてくれる言葉に出会うことができました。それは、散歩の途中、雪がちらつき始めたので、歩道橋の下で雪が止むのを待っていた際、偶然居合わせたおばあちゃんに掛けてもらった一言でした。雪が止むまで世間話をしていた私と、そのおばあちゃん。すると突然、娘がそのおばあちゃんに向かって「握手! 握手!」と、もみじのような小さな手を差し出したのです。まだ言葉の出ない娘にとっては、あいさつのつもりなのでしょう。一見、何の変哲もないかわいらしい光景も、私の心中は複雑でした。「短い指に気付かれ、また手を振りほどかれたら、どうしよう・・・・・・。」私がそう思いかけた、その次の瞬間、


「かわいらしい小さなお手手だけど、これから、たくさんのものを、つかまえられそうな手ね。」


と、娘の手をさすりながら言ってくれたそのおばあちゃん。娘の指が短いのに気付きながらも、そう言ってくれたそのおばあちゃんの優しい眼差しは、真っ直ぐ娘の瞳に向けられていました。

そして次の瞬間、私に優しい笑みを浮かべながらこっくりと頷いてくれたのです。「大丈夫! 大丈夫! 」まるで、そう言ってくれているようなその温かな眼差しに、これから先の娘の将来への希望の光を見出すことができた私。

娘の短い指のことを、「これも、一つの個性」と、やっと思えるようになった私の姿が、そこにはあったのでした。

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なんだかいい話です。

気の利いた、素敵なおばあちゃまですね。

また、身障者の親御さんの作文なので、

身障者の方への接し方も少し、学んだ気がします。

いい話①

いい話を見つけたので、転載します。

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私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・

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いい話を聞くと、人に話たくなります。
うまくはなせると、感動してくれますから、
また話したくなります。
そうすると、どんどんうまく話せるようになるんで、
また話したくなります。
話を聞いた人も、また誰かに話します。
そんなふうに、どんどんいい話が広がって、
なんらかのいい話が琴線に触れ、
誰かの一生が大きくいい方向に動くなんてこともあるかも。
なんて考えつつ、いい話があればどんどん投稿します。