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日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

  ショベルナイト Shovel Knight (amiibo)

 

出典ゲーム:ショベルナイト
メーカー:任天堂、amiibo

 

ショベルナイト amiibo

メインビジュアルの等身を再現しており、再現度はかなり高い。

 

 ショベルナイトのねんどろいど紹介記事に組み込むと長くなりそうだったのでamiiboは分割してこちらへ。

 本amiiboは単品でも発売されたのだが、最初はなんと3DS版ゲームと同梱されて任天堂から発売された。amiiboと同梱された発売されたゲームなんて数えるほどしかないのだが、その1つがショベルナイトだったりする。

 それだけ任天堂の期待が大きかったことの現れだろう。その頃からインディーズゲームにも注力し始めていたから、その旗印的役割も持っていたのではないだろうか。要はそれに値する面白いゲームだと任天堂から評価を受けていたということだ。

 

 先に、ゲーム内容・ゲーム画像は過去の記事をご参考にどうぞ。

 

 

ショベルナイト switch

Switch版パッケージ、下のほうにamiiboとなった4キャラが。

 

 デザインとして見ると、ゲームで映えるように頭&上半身でっかちとなっており、ゲームキャラクターらしいバランス。シンプルなシルエットながらも2つの角が主張しており個性をだしている。

 そして個性と言えば、手に持ったショベル。騎士とショベルというミスマッチな組み合わせに最初は違和感を感じるものの、ゲームデザインとはマッチしていて遊んで3分で違和感は無くなる。

 カラーリングは水色を基調としており、水色を邪魔しない黄色をちょっとしたアクセントとし、全体的な色合いバランスを整えている。

 

 一方でフィギュアとして見ると、動きは感じないもののショベルを地面に付き立てたポーズがショベルナイトらしくてきまっている。

 若干塗りがはみ出ているところもあるが、これは個体差がありそう。欲を言えば鎧やショベルにてかりやメタリック感がほしかったところ。

 amiiboの台座はゲームによって異なっているのだが、本作はショベルがシンボルとして掘られており、こちらはメタリック的質感になっている。

 

 

ショベルナイト amiibo

股間の装具はどうやって付いているのだろうか…

 

ショベルナイト amiibo

中の人を感じるお尻と逞しい背中。

 

 

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 さて、ショベルナイトのamiiboは国内では1種類しか発売されていないが、海外ではさらに4つ(!)のamiiboが発売されている。発売の経緯はわからないが、海外での人気の高さがうかがい知れる。

 発売されたのは、ショベルナイト ゴールドエディション、スペクターナイト、プレイグナイト、キングナイトの4つだ。これらは発売当時に公式サイトやamazonでも定価で取扱っていたので手に入れやすかった。僕は公式サイトのほうで買ったのだが、残念ながらその後は再販等はされていないようだ。

 僕は大抵のamiiboは開封して台紙も捨ててしまっているのだが、この海外版は未開封で置いてある。なので後ろ姿を載せられない…。
 

 では最初はゴールドエディション。形状はノーマルと全く同じの色違い。もう全身金ぴかだ。メタリックに光っている。このてかりをノーマルのほうにも欲しかった。

 

ショベルナイト amiibo

 

 スペクターナイト、プレイグナイト、キングナイトはセットになっている。ゲームではプレイアブルキャラとして存在感のある3キャラだが、立体物はおそらくこのamiiboだけ。

 これらはノーマルと同じくメタリックにはなっておらず、ゴールドエディションと比べるとちょっと安っぽく感じてしまう。せめてキングナイトのヘルムだけでも…。

 

ショベルナイト amiiboショベルナイト amiibo

パッケ裏の右端にすごいのがいるけど、こちらはamiiboになっていない。

 

 スペクターナイト、細見で赤いマントが特徴的。ゲームでも比較的身軽なキャラ。武器の鎌が後ろで見え辛いのが残念。

 

ショベルナイト amiibo

 

 プライグナイト、ショベルナイトでは異質なデザインとカラーリング。ペスト医師を思い起こさせるとがった口のデザインが特徴的。

 

ショベルナイト amiibo

 

 キングナイト、残念ながら黄色一色で表現されているが、ポーズや造形は悪くない。マントの毛先が丸っこいのはサイズ的にしょうがないか。

 

ショベルナイト amiibo

 

 インディーズゲームのamiiboはおそらくショベルナイトだけ。それに加えて数も多い。マイクラもインディーズと言えるかもしれないが、もはや規模が大きすぎるうえにスマブラSP枠としてだから、やはりamiiboの中ではショベルナイトの存在感が光る。もっとこういったゲームのamiiboが発売されてくれると嬉しいんだけど…今後の展開に期待。

 

switch home

 

 今週はSwitch2の当選でテンション爆上がりだったが、それはそれとしてSwitchはまだまだ現役だ。たぶんSwitch2を買ってもSwitchの稼働率は高いままだと思う。だってSwitchの積みゲーの多さといったら…実際小粒のゲームを遊ぶ分にはSwitchで十分だしね。

 

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 さて今週も「Gravity Circuit」が止まらない。まだクリアこそしていないけど、今世代のプラットフォームゲームでは個人的に最上位のゲームかもしれない。

 進捗としては、8ステージ&8ボスを攻略完了!

 

Gravity Circuit

Gravity Circuit

 

 8ボスの最後の1体を倒すも、不穏な気配…。基地に戻ってみると…

 

 

Gravity Circuit

 

 ステージを攻略するたびに様子がおかしくなっていった司令官のカーネルがなにやら怪しい雰囲気…と思っていたら、サーキットを奪って逃げた!

 今更だけどサーキットというのは、主人公や8ボスの頭についている角みたいな部品?で、8体のボスを倒すたびに基地に保管されていた。このサーキットには色々と秘密があるようだ…

 で、カーネルを追ってさらに話は続く。

 

Gravity Circuit

どこかでみた敵だ…

 

Gravity Circuit

この乗り物もどこかで見た…ロックマン大好きなんだろうなって。

 

Gravity Circuit

本拠地に侵入…

 

 ここにきて主人公の背景等が明かされる。実は主人公の頭に付いているサーキットは、つい最近付いたものらしいことをその前の持ち主・ネガが教えてくれる。そしてネガは主人公の力を試すためにバトルを仕掛けてくる…!

 

Gravity Circuit

Gravity Circuit

 

 いやこれが無茶苦茶苦戦した。ここにきて初めて第二形態的なものが出てきて、何度やられたことか…。

 本作の特徴的なシステムとして、主人公のカラーリングによる能力変化がある。これは基地でしか変更できないのだが、基地では何度でも変更可能だ。

 最初は緑のカラーリング(攻撃時に電撃がでる)で挑んだものの、ネガに勝てる見込みがなかった。なので一度基地に戻り、カラーリングを青(スピードアップ、スライディング距離無制限)にし、再挑戦。

 これが功を奏してヒット&アウェイ、画面をめいっぱい使ってなんとかかんとか撃破。今までで一番の強敵だった。

 

Gravity Circuit

 

 能力強化のブースターチップ、バーストスキルともにかなりそろってきた。使わないものも多いけど、そろえたくなるのがゲーマーだ。

 そろそろ最終盤だろうか、さらに気を引き締めて臨みたい。

 

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 「ポケモン スカーレット」は、最強ボーマンダをやっとゲットできた!前回はどうしてもゲットできずに諦めたんだけど、また再挑戦できるということで本腰いれてポケモンを選定。

 

 で、前回はけっこう色々なポケモンを試した。最強ボーマンダ(テラスタル:ひこう)に挑むにあたって、まずはジバコイルでいったら"じしん"でやられ、クレベースでいったら"ねっぷう"と"かえんほうしゃ"でやられ、耐久型のミロカロスでいったらあんまり活躍できなかった。

 

 そして今回、ボックス内を隅々まで探し回り、目を付けたのがガチグマだ。とくぼうを底上げし、高ステータスなとくぼうで攻撃にも貢献。結果的に、ゲット時は一度も倒されることなく、ダメージ的にも活躍できた。

 

ポケモンSV

 

ポケモンSV

 

 実は今までガチグマについて全然知らなかったんだけど、見た目に反してとくこうがめちゃくちゃ高い。なので、"ねむる"と"いびき"のコンボが強力。とくせいのおかげでゴーストタイプも苦にしない。今後のレイドでも活躍してくれそうで楽しみだ。

 こうやって今まで目を向けてこなかったポケモンを知ることができるのもレイドの楽しいところかもしれない。

 

switch2抽選

 

 嬉しいっ!今日は1日中そわそわしてた!なっかなかメールこないからダメだったのかと諦めかけていたけど、22時30分くらいにようやく。

 子供からも何回も聞かれたけど、明日の朝に伝えてあげよう。

 

 松山ケンイチさんが当選結果アンケートをとっていて、今のところ6500人中当選したのは20%くらいらしい。220万人の応募で20%だとしたら、約40万台は用意していたことになる。

 Switchの初動が36万台で、尚且つ今回は応募条件もあったから、40万台はまぁ妥当なのか?

 

 

 

 で、マリオカートセットなわけなんだけど、実はマリカーって本当に久しぶり。3DSでもWiiUでも、そしてSwitchでも遊ばなかったから、実にDS以来。まぁSwitch onlineのSFCとかN64ではちょっと遊んだけど。

 SFCとN64で遊びまくって、DSのオンラインでちょっと疲れを感じたもんだから、マリカーは意図的に遠ざけていた。でも「ワールド」の自由に走れるPVを見たら遊びたくなるよね。

 

 それとやっぱり「メトロイド プライム4」「ドンキーコング バナンザ」、遊びたいゲームはいくらでもある…!

 

switch home

この中でどれだけSwitch2の恩恵を受けるのだろうか。恩恵を受けるタイトルはもちろんSwitch2に引っ越しだ。

 

switch home

 

  steamで放置気味だった「Gravity Circuit」をswitchでリスタートした。

 

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 「Gravity Circuit」はわかりやすく言うとロックマンのようなプラットフォームゲームだ。

 ただ攻撃はロックバスターのような遠距離攻撃ではなく、シンプルにパンチとキック。さらに、ロックマンXのように壁蹴りがあったり、バイオニックコマンドーのようにワイヤーアクションもある。もちろんスライディングやダッシュもあり、ロックマンに比べるとかなりスピーディーに動けるキャラクターだ。

 色合いはスーパーゲームボーイのように、限られた色調で表現されており、これが非常に見易い。

 

グラビティーサーキット

パンチの連打が基本

 

グラビティーサーキット

皆大好きワイヤーアクション!

 

グラビティーサーキット

色々強化ができて、この中から3つ装備できる。

 

グラビティーサーキット

攻撃方法の強化もあり、こちらは4つ装備できる。方向キー+Rで発動。強化チップもそうだが、ステージ中はいつでも付け替えできる為、実質いくつでも持ち込み可能。

 

グラビティーサーキット

ステージ選択画面もロックマン風。

 

グラビティーサーキット

ボス戦の前にちょっとしたやりとり。

 

 現在は5つのステージをクリアしたところだ。難易度的には、ステージもボスもロックマンレベルと言って差し支えないと思う。ただボスの難易度はけっこうバラつきがあるかもしれない。ちなみにボスを倒してもボスの攻撃方法が使えたりはしない。

 

 本作はとにかく操作が楽しいゲームで、特にスピード感が絶妙だ。速すぎず遅すぎない。たびたびロックマンを挙げているが、操作感覚はロックマンゼロに近いかもしれない。

 プラットフォームゲームが好きなら絶対に気に入るはず。

 

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 久しぶりの「スマブラSP」はいつものスピリッツ集めだ。今回はやっとこさ、「コライドン&ミライドン」をゲット!

 

スマブラSP

 

 本当にこのスピリッツはヤバかった。今までで一番チャレンジしたはず。リドリーとリザードンの波状攻撃に何度心折れたか…レジェンドだけやたら強いのなんとかしてほしい。

 他にもいくつかスピリッツをゲットできて、満足度の高いスマブラ週間だった。

 

スマブラSP

そう言えばこのゲームもパッケージ買ってあるけど開けていない…。

 

スマブラSP

 

 現在1195個で、まだ300以上もある。先は長い…!

 

switch home

 

 「ロックマン11」、「OMEGA6」クリア!

 

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 「ロックマン11」は前回のイエローデビルMk.3を倒してその先へ進んでいたのだが、案外と詰まることなくクリアすることができた。

 

ロックマン11

倒したことでギャラリーに追加されたイエローデビルMk.3

 

 ワイリー城ステージ3のボスはサクッと撃破。イエローデビルMk.3の後だから強敵かと身構えていたが、そんなことはなかった。

 

ロックマン11

 

 その次はロックマンシリーズでお馴染みの連続ボスだ。今まで倒してきた8体を連続で倒していくことになる。ここも弱点をつきながら、そしてアイテムをたっぷり持ち込んで突破。

 

ロックマン11

 

 そして遂に最上階、ワイリーのいるステージへ。

 

ロックマン11

 

 リフトに乗り、最奥まで運んでもらう。

 

ロックマン11

 

 遂にお目見えしたワイリー。相変わらずなドクロデザインのメカに乗り込んで活き活きと攻撃を仕掛けてくる。

 

ロックマン11

 

 正直に言うと、強くなかった。飛んでくるミサイルに乗ってワイリーを攻撃するのだが、本作はスピードギアでゲームスピードを遅くできるので、難しくはない。というかミサイルの威力を上げれば良いとおもうんだけど、コストダウンかな?

 

ロックマン11

 

 第二形態もサクッと倒し、…出たっ!毎度お馴染みのワイリードゲザ!

 

ロックマン11

 

 アーカイブメントはまだまだ空きがある。"難易度ORIGINAL SPEC”とは、いつものロックマンの難易度ということ。もちろんさらに難しいモードもあるが…

 

ロックマン11

 

 チャレンジでは色々なお題に挑戦できる。まだ1つも遊んでないので、せっかくなので今後も遊んでいこう。

 

ロックマン11

 

 というわけでロックマン11をクリアしたんだけど、ワイリーステージ2で1年以上足踏みしていたとは思えない程に、サクッとクリアできた。

 これまでのシリーズと同様にボスたちは個性豊かだし、11で登場したギアシステムもなかなか面白かった。9と10がファミコンテイストだったこともあって、グラフィックの進歩も目覚ましいものがあったし、今後のロックマンにも期待したい。

 しかし僕自身が次に挑むのは、まだクリアしていない8かな。

 

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 「OMEGA6」、これまた長い間詰まっていたところを突破できた!その勢いでクリアまで一気に進めてしまった。発売日である去年の7月から遊んでいたのにクリアまでかなりかかってしまった。

 

 詰まっていたのはカギを探しに行った大穴にいる邪魔者・イエーイだ。この怪物に会わずに洞窟を進まないといけないのだが、どうしてもかわすことができず延々とさ迷っていたのだ…。

 

OMEGA6

 

 しかしようやく、目的のカギをゲット!やっと話がすすむ…!

 

OMEGA6

 

 そして色んな奴に邪魔をされつつも、

 

OMEGA6

OMEGA6

OMEGA6

 

 最後の目的地である遺跡の奥へ…!

 

OMEGA6

 

 ラスボスを見せるとネタバレになっちゃうので端折ってしまうけど、「口ほどにもなかったな!」と言えるほど楽勝でもなかった。むしろ辛勝でなんとかかんとか。

 

OMEGA6

 

 さて、エンドロールだ。最初に今村氏の名前が。さらにサウンドにWASi303氏の名前が。2DSTGファンにはなじみのあるクリエイターなんだけど、今はシティコネクションに在籍しているらしい。

 

OMEGA6

 

 最後には意味ありげに「……TO BE CONTINUED?」

 

OMEGA6

 

 本作はスターフォックスやF-ZEROのキャラデザをしていた今村孝矢氏が手掛けたということで、氏らしい独特のキャラクター達が楽しいテキストADVだった。戦闘がジャンケンなので運の要素がありつつも、状況を変えられるアイテムが色々あるので、詰まることはない。

 快適さに若干不便なところもあったけど、それがむしろ地に足を付けて歩き回ってる感を出していた気がする。

 またこのキャラ達で新しい星を探検したい。