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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 「ペルソナ3R」、こちらも久しぶりのブログなんだけど、もちろんプレイは続けていた。ただ正直言うと、またタルタロスを登らないといけないことで若干モチベーションが…
 しかしダラダラしつつもタルトロスを走り回っていた結果、ついに悪魔合体候補であのお方のシルエットを拝むことができた。まだレベル的に合体できないんだけど、やっとここまできたかという感慨深さがくる。

 

ついにサタン様のシルエットが…!

 

ピカピカとサイケデリックなタルタロス

 

そんなタルタロスでちょっと格好つけてみたり

 

そしてまた行き止まり…


 とりあえずタルタロスは現時点で登れるところまで登ったので、また学園生活に注力だ。
 さて残り少ない学園生活、残っているイベントは修学旅行くらいかな、なんて思っていたら、ここにきて新たに転校生が加わった!

 

 

 まさか終盤で新キャラが投入されるとは考えていなかった。しかもモテモテルックスで女の子に手が早い…。あからさまに男性プレイヤーからはヘイトを集めるキャラであり、アイギスからは「ダメです」というシンプルな酷評。

 

ダメであります


 ただ絵柄がどことなく金子一馬氏を思わせるというか、ちょっと浮いているキャラデザなのが気になる。今後このキャラがどのように引っ掻き回してくれるのか、期待だ。

 

 他にはエリザベスを学校に案内するイベント。

 

 

 

 そう、目立つんだよね。これってどのゲームやアニメにも言えることだけど、メインキャラクターって区別できるように個性的にしてるから、どう考えても浮いてるんだよね。

 特に髪の色が顕著で、当たり前のようにピンク・青・緑・オレンジ etc... 学校の先生はなんで見逃してくれてるんだろうか。

 

なるほどね

 

全体が良く見えるからね

 

背面飛びとは流石ですね

 

 そんなイベントをこなしつつ、修学旅行でやってきました、京都。ちょっとだけアニメーションが挿入されており、京都駅の玄関はそれなりの再現度。改札なんかがまるっと無くなっているけど、まぁしょうがない。

 

 

 高校生活の修学旅行…!色々なイベントが期待できる。主にムフフなイベントが…!

 

 

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 さて、「モノクローム・エコーズ」、ついに魔王を封印!ストーリークリア!

 

 

 例によって魔王のグラフィックは控えるけど、クラマさんに促されて魔王を封印…!

 

 

 そして「black」へ続く。

 そう、つい先日始まりました!「black」のクラウドファンディング。もちろん僕も参加させてもらって、もう今から楽しみ。クラファンのページには下記のような文言が。

 

ストーリーやキャラクターを楽しむ《white編》
ランダムダンジョンで何回も遊べる《black編》

 

 ついにサウザンドゲームズもランダムダンジョンへ手を出すとのことで、どれだけ時間を奪われるのか期待してしまう。

 興味のある人はクラファンのページをご覧ください。そして是非参加しましょう!

 


 で、もう少し魔王に手こずるかと考えていたんだけど、レベリングにはげんだ結果、こちらのレベルは概ね90超え。それほど苦戦せずに倒すことができた。

 


しかしまだwhiteは終わらない…!

 

さらなる地下深くへ歩を進める

 

強そうな雑魚がわんさか

 

 blackまでまだまだ楽しませてくれそう。本作は前作にあたる「QUESTER」と比べるとボリュームがすごい。

 

おかわりされた賞金首、最後にすごいシルエットが…!

 

 blackまでにしゃぶり尽くすことができるのかちょっと不安。

 

switch home

 

 この1週間は、ぐるぐると色々遊びつつ、モノエコを着実に進めていた。

 

 

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 まずは「ポケモンSV」、最強ガブリアス!正直、簡単だった。前回の最強メタグロスはなんだったのか…

 

ポケモンSVポケモンSV

 

 とは言いつつ、ミロカロス挑んだ1回目は決定打が無く、見所も無く失敗。

 しかし、すぐさま前回の反省を活かし、"てんねん"もちの水タイプを選出。ヘイラッシャ!これがもう大当たり。防御とHPを上げ、"ひやみず"と"みずのはどう"でガブリアスを翻弄する。もちろんガブリアスの攻撃なんぞヘイラッシャイってなもんで微々たるものだ。

 "てんねん"、強い…!

 

ポケモンSV

 

 

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 そしてswitchのゲームボーイに追加されたタイトルの中に、なんと「セレクション」が!ご存じケムコのダンジョンRPGだ。

 これ、子供の頃に中古で買ったは良いものの、ぜんぜん先に進めなかった思い出がある。GBだと「ウィザードリィ外伝」は遊んだことがあって、ダンジョンRPG自体に慣れていないということもなかった。でもなぜか「セレクション」は進めなかった。

 

ゲームボーイセレクション

 

 ゲーム画面を見てくれればわかるんだけど、移動方法が独特で現在地がわかりにくいんだよね。今遊んでも正直言って分かりにくい。これはマップを作らないといけないかもしれない。Excelの出番か…!

 

セレクション

 

 

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 そして「モノクローム・エコーズ」は、前回はドラゴンにあっさり敗れたんだけど、早くもドラゴン=火竜を討伐成功!

 

モノクローム・エコーズ

 

 賞金首リストではすでにNo.31も討伐済みなんだけど、こいつは魔王の近くで暇していたやつで、わりかしすんなり倒せた。というわけで、賞金首リストを全制覇!

 

モノクローム・エコーズ

 

 後は魔王を残すのみ…。そして地下深く探索し、遂に魔王の元へ。展開が早いが、ここまで来るのにそれなりに時間はかかっている。

 

モノクローム・エコーズモノクローム・エコーズ

 

 さすがにラスボスのグラフィックを載せるのは憚られるので、この先は自分の目で確かめてほしい!ってことで。

 それで、挑戦1回目はけっこう追い詰めた。残りHP500あたりまで追い詰めたんだけど、その後はじり貧で逃げ帰った。このゲームはラスボスであっても確実に逃げることができるというユーザーフレンドリーなゲームなのだ。魔王はけっこう余裕があるらしく、セリフからも自信満々ぷりを感じることができる。

 またレベルを上げて挑戦だ。なんとか近日中にクリアしたい。

 

 ちょっと攻略から逸れるんだけど、このゲームではアイテム等のグラフィックは無く、名前とテキスト、そして付随する技でアイテムを表している。

 注目はこのビキニアーマー2つだ。

 

モノクローム・エコーズ

 

竜鱗のビキニアーマー:「身を守るべき装甲は皆無だが、だからこその緊張感が強さの秘訣

 

モノクローム・エコーズ

 

タイガーストライプ:「一見、下着のようにも見えるが、だからこそ防御の観念が育つ

 

 …なるほど、そういった理屈だったのか…!付随する技は"我慢"…はやり我慢はしているようだ。

 グラフィックが無いことによる奥ゆかしい表現方法、嫌いじゃない。…もちろんグラフィックがあるばあったで嬉しいけどね。

 

 久しぶりの「モノエコ」だけど、当然ながら地味にプレイは続けていた。主にレベル上げとボス探しだ。おかげで今では最高レベルが84だ。

 

モノクロームエコーズ

 

 ただなんか、あんこちゃん(上から4番目)だけステータスアップが渋い。レベルアップ時のステータスアップはランダムなんだけど、あんこちゃんだけちょいちょい1しか上がらない。他のキャラはたいてい4つ以上はアップするんだけど…

 おかげであんこちゃんだけちょっと戦力的に物足りないかもしれない。

 

モノクロームエコーズ

 

 さて、進捗としては、遂に塔6のボス"塔の鉄人兵"を倒した!

 

モノクロームエコーズ

 

 これまではあまりの硬さに倒せる気配がなかったが、ここまでレベルを上げ、装備を整え、本気で対策をとり、ようやく撃破することができた!

 さぁ、封印が解除され…

 

モノクロームエコーズ

 

 「魔王の眠る、地下深くの封が。 ~ ふんどしを締め直してください。」…クラマさん、もしかしてふんどしなんですか?

 

モノクロームエコーズ

 

 終わりが見えてきた本作。賞金首のリストは残り3体。…ドラゴンのいる場所はわかっているんだけど、残り2体がどこにいるかわからない。特にNo.26の「彷徨える大古の巨人」はすでに見つけていてもおかしくないんだけど…。

 

モノクロームエコーズモノクロームエコーズ

 

 とりあえず、今のキャラならもしかしてドラゴンも倒せるかもしれないと思い、挑んでみることにした。このゲームは逃げるだけならターンの開始にいつでも逃げられるので、とりあえず1ターン様子を見てみようとドラゴンに挑む我らが「東方桜花討魔伝」。

 

モノクロームエコーズ

 

 「倒せないような存在だからこそドラゴンと呼ぶのだ。」 あぁ、やっぱドラゴンはこうあるべきだよね。ファンタジーにおいて特別な、別格な、象徴的アイコン、それがドラゴン。

 

モノクロームエコーズ

 

 はい、この後ぼっこぼこにされたので逃げました。勝てるイメージがわかない。

 

 本作にはマップのところどころに石碑があり、このゲームの舞台・背景等が知ることが出来る。どうやらこの世界は本当に白黒であるらしい。どういった世界なんだ…

 

モノクロームエコーズ

 

 というわけで、ラストが近い!魔王へ続く地下の探索も順調で、近日中に魔王と対面できると思われる。ラスボスに挑みに行くこの高揚感、しばらく味わっていなかったかもしれない。楽しみだ。

 

 フィギュア関連の更新が続いたのでちょっと間が空いたけど、もちろんゲームは遊びまくっていた。

 

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 「グラビティサーキット」をクリア!クリアまでちょっと頑張ったのでスクショ多めでお伝えしたい。

 

 裏切ったカーネルを追ってアーク深部へ向かった。

 

Gravity Circuit

 

 途中では仲間と別れて協力する場面も。

 

Gravity CircuitGravity Circuit

 

 最深部に到達し、カーネルと対決!

 

Gravity Circuit  

 

Gravity Circuit

 

 とまぁ倒せはするんだけど、こいつでけっこう体力を持っていかれる。もう先に言ってしまうんだけど、この後にラスボスが控えていて2連戦となる。もちろん体力は持ち越しだ…!

 

 そこで、改めて能力UPの為に8ボスステージを探索することに。本作では8ボスステージのどこかに体力UPアイテムかバーストスキルエネルギーUPアイテムが隠されている。これらをゲットすることで、最大で体力が2倍、スキルエネルギーは最大6になる。

 全部集めました…!能力UPアイテムも、ブースターチップも、バーストスキルも、全て自力で。

 

Gravity Circuit

 

 というわけで出直し攻略再開。

 ブースターチップに「チェーン出力増幅器」をセットし、離れたところから安全に攻撃だ。さらにダメージを減少させる「無力化レイヤー」、スライディング中に無敵となる「回避スライディング」をセット。もうカーネルは余裕で倒せるようになった。

 

Gravity Circuit

 

そして、出てくる…

 

Gravity Circuit

 

 ラスボス・コマンダーはお約束のでっかい顔と手の構成。

 

Gravity Circuit

 

 なんだかんだ苦戦して、10回くらい挑戦してようやく倒せた。ちなみにラスボスに負けるとまたカーネルから挑戦することとなる。

 

Gravity Circuit

 

 結局カーネルはこのラスボスに操られていたわけだが、「旅がしたかっただけ」とか言ってきた。いやいや、周りを巻き込むなよ…

 

Gravity Circuit

 

 そしてエンディングへ。

 

Gravity Circuit

 

 エンディングの最後に「SPECIAL SOMEONE ... You - The Player!」、「THANK YOU FOR PLAYING!」の文字が…!この締め方好きなんだよなぁ。頑張ってクリアした甲斐があるって言うか。

 

Gravity Circuit

 

Gravity Circuit

 

 最後にボーナスコマンドなるものを教えてくれる。こういった隠し要素も好き。

 

Gravity Circuit

 

 というわけで「Gravity Circuit」をクリア!本当に面白いゲームだった。アクションは快適だし、難易度も丁度良い…ちょっと難しかったけど。今どきのゲームらしく能力をカスタマイズできるのもプレイ幅が広くて楽しかった。

 これは個人的に今世代最高のプラットフォームアクションゲームかもしれない。皆さんも機会があれば是非!

 

 

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 ポケモンスカーレット、最強メタグロスをつかまえた!

 

ポケモンSV

 

 今回はかなり苦労した。このメタグロス、カッチカチやで!しかも攻撃力もあって色々なタイプのワザを使ってくる。さらに"てっぺき"と"ひかりかべ"を使ってくるからもうガッチガチになる。どうすれば良いんだ…。

 

 これはどの最強ポケモンにも言えることだけど、相手の弱点をつこうとして弱点タイプ一致ポケモンでいくと、逆にこっちの弱点をつく攻撃をしてくる。今回はそれが顕著だったので、途中から耐久型ミロカロスで頑張っていたのだが、やはり倒しきれない。ミロカロス自体は倒されずに周りのメンバーを回復していたのだが、上手くいかなかった。

 

 もう倒しに行こうと、色々なポケモンをリストアップして検討していった。リザードン、グラードン、セキタンザン、コライドン、ズルッグ、etc…

 実際に育てて戦ってみたものもいたけどどれもいまいち。ズルッグあたりは良い感じだったけど…

 で、結局は周りの人が使っていたラウドボーン(最強ラウドボーン)という結論に至った。とくせいが"てんねん"であれば、メタグロスの能力upを無視できるし、ぼうぎょを上げればそれなりに耐えることもできる。さらに"やけど"になってくれれば盤石だった。ラウドボーンで挑んで1回目で捕まえることができた!

 というわけで、今回は周りのプレイヤーさんのマネをさせてもらったというちょっと情けない結果に…。いつもありがとうございます!

 

ポケモンSVポケモンSV

さいきょうフォルダにまた1体加わった。

 

 

  ショベルナイト Shovel Knight (ねんどろいど)

 

出典ゲーム:ショベルナイト
メーカー:グッドスマイルカンパニー、ねんどろいど

 

ショベルナイト ねんどろいど

ショベルを掲げて正面から。

 

 以前から紹介したいと思っていたショベルナイトのねんどろいど。ショベルナイトは良質なゲームというだけでなく、キャラとしての人気もある。なにせ3DS版は任天堂からの発売だし、スマブラSPではスピリッツにもなっている。

 ページの最後にショベルナイトのスピンオフゲームのスクショも載せたのでそちらもどうぞ。

 

 ゲーム内容・ゲーム画像は過去の記事を。

 
 既に紹介したamiiboは下記記事を。キャラクターデザインに関する所見はamiiboの記事で紹介しているので、そちらを参照してほしい。

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パッケージ裏表

ショベルナイト ねんどろいど

ショベルナイト ねんどろいど

パッケの裏・左右にはサンプルのポーズがたくさん載っているが、再現するのは結構難しい。

 

ショベルナイト ねんどろいど

セット内容:腕x4、曲げた右足、開閉できる宝箱、ショベル、ショベルを振った時のエフェクト、台座

 

ショベルナイト ねんどろいど

背中には台座に固定するアーム用の穴があり、若干目立つ。

 

 ねんどろいどなので若干デフォルメされている。また当然ながら頭・腕・足が動き、パーツも色々と付属しており、アクションシーンの再現を楽しめる。

 ねんどろいどとなる時に注視するのがデフォルメ具合だけど、本作は他の人間キャラよりもしっくりきていると思う。オリジナルからして頭身が低くて丸みのあるデザインだし、ゲーム内のドット絵ではさらにデフォルメされている為、ねんどろいどとなっても違和感は特に無い。
 また兜によって目が隠れているので、ねんどろいど的大きなお目々が無いのが良い方向に働いているように感じる。

 

ショベルナイト ねんどろいど

指は4本!ねんどろいどで初めて気づいた。

 

ショベルナイト ねんどろいど

エフェクトが重いので台座で支えている。

 

ショベルナイト ねんどろいど

宝箱を物色する姿も再現可能。曲がった右足はこの為に…!

 

ショベルナイト ねんどろいど

肘関節は動かないが、パーツを複数組み合わせることで様々なポージングを可能としている。一番長い腕の内側に内側にある凹みは、腕を動かした時にボディと干渉するから凹ませてあるようだ。

 

 amiiboと違って光沢がある為、メタリック感とともに見た目の重量感にもつながっている。figmaなんかのアクションフィギュアと比べると制限のある関節だが、パーツが多いのでけっこう色々できる。とは言え、パーツを組み合わエるのはなかなか手間ではある…。

 

 ショベルナイトはゲームとして面白いのはもちろん、キャラクターも魅力的。本作のグッズにぬいぐるみなんかもあったりしたんだけど、残念ながら入手できなかった…。けっこう色々なグッズが展開されており、キャラ人気の高さがわかる。

 

 ショベルナイトの今後だが、約1年前の2024年6月に新作の開発が発表されている。その後は情報が無いし詳細は全くわからないけど、気長に待っている。あわよくばその新作に合わせてさらなるグッズ展開にも期待したいところだ。

 

 

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 おまけで他のゲームでのショベルナイトをちょっとだけ。

 

「ショベルナイト ポケットダンジョン」

 1画面内で遊ぶパズルゲームになったショベルナイト。オリジナルよりも頭が大きくコミカルな雰囲気。他のキャラも準じており、キャラクター性が上がっている。


shovel knight pocket dungeonshovel knight pocket dungeon

 

 

「ショベルナイト DIG」

 ショベルを使って下へ下へ掘っていくというキャラクターを活かしたスピンオフ。アクションゲームということもあり、見た目はオリジナルとほぼほぼ変わらない。

 

shovel knight DIGshovel knight DIG

ゲーム開始の場面、ショベルを掲げるショベルナイト。

 

 

「スマブラSP」

 スピリッツとしてショベルナイト、シールドナイト、プレイグナイト、キングナイト、スペクターナイトが登場する。イラストはオリジナルと同じものを使っているようだ。

 

スマブラSP ショベルナイトスマブラSP ショベルナイト

改めて見るとイラストでは普通の等身をしている。そして4本指だった…!