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日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

CAPCOM KEY ART CATALOG

 

 先日、カプコンのメインアートが収められた書籍「CAPCOM KEY ART CATALOG」を買った。本書はまた別途紹介するとして、本書を見ていると、そりゃカプコンのゲームがやりたくなるわけで。

 

switch

カプコンアーケードスタジアムを巡りながら、ロックマン11へ

 

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 というわけで、ずーっと詰まっていた「ロックマン11」の攻略に取り組むことにした…!

 さてロックマン11、どこで詰まっていたかというと、ワイリーステージの2つ目のボス、イエローデビルMk-IIIだ!
 イエローデビルと言えば、初代ロックマンに登場して散々プレイヤーを苦しめた、まさしく黄色い悪魔。Mk-IIはロックマン3で再登場し、そこでもデビルっぷりを見せつけた。
 そして長い年月の末、満を持してロックマン11にて再々登場を果たしたというワイリーの自信作にしてロックマンプレイヤーに嫌がられて…愛されているやつなのだ。

ロックマン11

 セーブデータの日付を見ると、2024年2月!…なんと1年以上進展がない。重い腰を上げ、確固たる決意を持ってステージとイエローデビルの攻略に挑んだ…!

 結果を言ってしまうと、アイテムの力もかりつつ、イエローデビルの攻略法を見つけ、なんとか突破できた!


 毎回残機を減らしていたのがここの縦に長い場面。小さい足場の赤色は乗るとすぐに崩れるし、黄色い足場は回っているのですぐにジャンプしないといけないが、雑魚敵の配置も嫌らしくてすんなりと行かせてくれない。ここは周囲のスピードを遅くするスピードギアと特殊武器アシッドバリアで安定させた。

ロックマン11

 さて、問題のイエローデビルだが、実はゲームに夢中でスクショを撮るのを忘れていた。再度挑戦してスクショを撮ろうとしたら、イエローデビルはいなかった…ちょっと寂しい。
 なので攻略の結論だけ書くと、ダメージを貰いつつやつの背後に回れることに気が付いたらなんてことはなかった。今までの必死な正攻法はなんだったのか…。

ロックマン11
まだ装備していないパーツがたくさんある。

 とにもかくにも、ついにワイリーステージ2を突破した!クリアも近い…かもしれない。

 

ロックマン11
残り3ステージ


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 「プリズンプリンセス ハメられし姫たち」もちょっと間が空いてしまった。

 元々他のゲームの合間に遊ぶ用だったから、メインのゲームに集中すると本作を遊ぶ時間が…。でもやっぱりたまにパンツ丸出しの姫たちに会いたくなるんだよね。
 前回はなぜかでっかくなっていたフィナンシェを発見したところで終わっていたが、今回無事に元サイズに戻すことができた。

 

プリズンプリンセス ハメられし姫たち

謎解きの始まりだ。

 

プリズンプリンセス ハメられし姫たち

で、なんやかんやで元のサイズに戻ったフィナンシェ。

 

プリズンプリンセス ハメられし姫たち

ほんとそう、バイオハザードの警察署とかね。

 

プリズンプリンセス ハメられし姫たち

怪しいオブジェクトに集う姫たち。

 

プリズンプリンセス ハメられし姫たち

これは…!

 

プリズンプリンセス ハメられし姫たち

お尻ソムリエのアリア姫、流石です!

 

 なぜ皆可哀そうな登場しかできないのか…。それもこれも魔王が悪い。おのれ魔王…!お仕事お疲れ様です👍

 

 やはりこの1週間の話題と言えば、Switch2! 発売日・値段・対応タイトルなんかが発表されたニンテンドーダイレクトは250万人以上の人が視聴していた。もちろん僕もその中の1人だ。

 

 その中でも注目を集めたのが、マイニンテンドーストアでの抽選応募の下記の条件。

「2025年2月28日時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること」
「応募時点で「Nintendo Switch Online」に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること」

 もちろん僕はクリアーしている。プレイ時間なんて確認したくないくらいだ…。しかしファミリープランでオンラインを利用している子供は対象外となってしまった。なので抽選に応募できるのは我が家では1台。

 

 値段はなんと5万円未満という嬉しい価格。もちろん過去の任天堂ハードからしたら高価なんだけど、現状の物価高や他のハードの値段をみると、下手したら6万円くらいにはなるんじゃないかと考えていただけに、この値段は嬉しかった。

 

 とにもかくにも、Switch2とマリカーのセットに応募した!発表が楽しみだ!

 

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 対応タイトルもなかなかの数が発表された。

 

・マリカートワールド

 紹介映像からは今までのマリカーとの違いがいまいち伝わってこなかったが、キャラやカートの表現力は格段に上がっている印象を受けた。リアクションや表情等に関してはマリオワンダーのような方向性なのだと思う。

 僕はマリカー8やDXは未プレイなので、今回遊ぶとしたら久しぶりのマリカー新作となる為かなり期待している。

 

・カービィのエアライダー

 これまたカービィのエアライドは未プレイなので楽しみではあるんだけど、Faaast Penguinが無料で遊べる現状、本作をプレイするかまだわからない。

 

・ドンキーコング バナンザ

 今回、一番グッときたタイトル。ワリオランドを進化させたらこうなったんだろうな、という印象を受けた。破壊しまくるこのゲーム、ワリオでやってみたかった気持ちもあるけど、ドンキーコングもはまってそうで是非遊んでみたい。

 

・THE DUSK BLOODS

 フロムソフトウェアの新作。タイトルからしてブラッドボーンに関連があるのかないのか…。

今回のニンダイ、ソフトメーカーの最初と最後をフロムソフトウェアが飾った。これはちょっと驚いた。最初に移植のエルデンリング、最後に新作である本作が紹介されたということからして、フロムソフトウェアの影響力がサードパーティでもトップクラスだと認識されているのだろう。

 

・DAEMON X MACHINA TITANIC SCION

 コンシューマではswitch独占タイトルだったデモンエクスマキナの続編。やっぱりロボットは良いね!テンションが上がる!

 もちろん遊びたいんだけど、その前にデモンエクスマキナをまともにプレイしておきたい。買ったは良いけどほとんど手を付けていなかった…。Switch2でfpsが上がるとかしてくれるとすっごく嬉しんだけど、どうだろうか。

 

・ゼルダ無双 封印戦記

 ゼルダ ティアーズ オブ ザ キングダムの無双なんだけど、ストーリーは公式だから遊ばない理由が無い。ゼルダ無双シリーズは2作とも遊んでいるが、正直言ってfpsが低くて遊ぶのが辛かった。今作は是非ともfpsを60にしてほしい。

 

・サイバーパンク2077

 移植ではあるけど、まさかサイバーパンク2077が遊べるとは驚いた。当然Switch2用に調整されているのだろうが、もし本作がまともに遊べるとなると、Switch2は思っていたよりもかなり高性能なのかもしれない。

 

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 さらに嬉しかった発表がSwitch2 Editionの存在。

 

・ゼルダの伝説 2作

 HDR対応になりfpsが上がる!ロードが速くなり、スマホアプリとも連動し快適なプレイが楽しめそうだ。これは絶対遊んでみたい。

 しかし、もう一度ゼルダをプレイするとなると、どれだけの時間がもっていかれるのか…

 

・メトロイドプライム4

 マウス操作に対応し、HDRで楽しめる。これはもうswitch2で遊ぶしかない。 

 

・星のカービィ ディスカバリー

 fps向上はもちろん、スターリーワールドという追加コンテンツ!

 

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 そしてNVIDIAのこの記事。期待しかない…!

 

 

 

 楽しみなことはもう沢山ありすぎるんだけど、本体をゲットしないことには始まらない。当たってくんないかな~🫡

 

 最近はほんとモノエコばっかり遊んでいるかもしれない。世界樹3なんかも進めたいが、いかんせんモノエコは手間をかけた分だけ見返りがあるから、ついつい構いたくなっちゃうゲームなのだ。

 

 クラスは残り1つのところまできた。ここまでくると各メンバーのクラスはほぼ決まっているが、ステータスアップの為にはすべてのクラスを極めたい。

 

 あ、今まで画像を大きく表示させていなかったことに今日気が付いた。見やすくします…。

 

モノクローム・エコーズ

 

 現在、最後の塔を攻略している。いくつかある塔の攻略がこのゲームの目的でもある。もちろん奥に構えているボスを倒せば塔の攻略完了だが、そこは手ごわいボスが待ち構えている。

 

モノクローム・エコーズ

 

 さすがに終盤だけあって、雑魚もすんなりと通してくれない。敵の右下には、敵が繰り出してくる攻撃が表示されている。数字は威力、色は攻撃方法を示している。敵の攻撃方法から対応を考える。

 

モノクローム・エコーズ

 

 各地に待ち構える賞金首=ボス達。チェックが付いているのは倒した証。だいぶ平和になってきた。

 

モノクローム・エコーズ

 

 そろそろ最後が見えてきたが、まだまだ勝てそうにない賞金首が待ち構えている。というかいまだに雑魚にも気を抜くと全滅がありえるのが怖いところだ。

 

モノクローム・エコーズ

 

 QUESTERに引き続き、お坊さんは煩悩にまみれている…!

 

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 そしてポケモンSVの最強バンギラスだ。今回はテラスタルがゴーストタイプだ。

 

 最初は別件できたえ済みのイダイトウでいってみたら…"かみくだく"であっさりやられた。きっちりと悪タイプのわざで対応してくる。

 

 そしてきちんと対策を取るべく、相性を調べ、悪タイプのポケモンを探すことに。これまで悪タイプのポケモンって全然育ててこなかったから、どのポケモンが強いのかもわからない。

 そこで目を付けたのがズルズキンだ。数値も悪くないし、相性も良い。ポケモンボックスで退屈していたズルッグを防御寄りに育てることにした。"コーチング"で味方の底上げをし、"いかさま"で攻撃にも加わる。

 

ポケモンSV

 

 結果、4回目のチャレンジで見事最強バンギラスをゲット!今回はワルビルを多く見かけたが、味方のワルビルがとどめをさしてくれた。

 

バンギラス

 

ポケモンSV

 

 いつも野良の皆さんありがとうございます!

 

 ここのところずっとモノエコを遊んでいる。良いタイミングで強い武器が手に入ったり、ちょっと進んだ先で地下への入り口見つけたりするからだらだらやっちゃうんだよね。

 

やっと半分!

 

 「QUESTER」に引き続き、戦闘時に前回のコマンドが残っているから、ボタン1つで戦闘がすすむ。そのおかげでながらプレイがやりやすい。ネットしながら、動画見ながら、そして他のゲームをやりながら、モノエコだ。

 

 で、マップを色々歩き回っているんだけど、このゲームはマップのところどころにボス格の敵がいる。でかくて赤いシンボルが近寄ってはいけない存在感を放っているのだが、これが強い。もうね、ダンジョンRPGだから強すぎるくらいで良いだろ感がすごい。

 まず最初のアタックでは勝てない。このゲームはいつでも逃げられるので、どういった特徴があるのか1ターン様子を見てから逃げる。もちろん1ターンで全滅することもあるけど…。

 

地下にもボス格が…!

 

 ボス格の攻撃はたいてい複数回攻撃だし、回復もしてくる。こちらの攻撃は防いでくるし、デバフもかけてくる。まずはとにかく攻撃を凌げないとすぐに全滅するから、防御から固めていくことになる。

 そうするとご想像の通り、今度は攻撃の手が足りなくなる。この時点で勝つのは難しくなる。

 だったらレベルを上げつつ、運よく良い装備品がゲットできないか歩き回るのみ。なので現状、放っておいたボス格のシンボルがたくさん残っているマップを歩き回っているという状況だ。

 

へたに挑んでも返り討ち…ペナルティとして所持金が半減、装備品がランダムでロスト…

 

 おかげでこの通り、レベル上げに精が出る。前回、レベル30でマスタークラスになって、ステータスと経験値取得にボーナスが付くと説明したが、レベル50にもそれがある。レベル50だとステータス上昇ではなく、いずれかのリソースが+1される。そしてレベル50未満のクラスに対しても経験値+100%だ。しかもレベル30での経験値ボーナスと重複する。最大で経験値が+200%される、要は3倍だ。

 まだまだレベル上げの日々が続く。

 

すでにレベル50のクラスが半数を占める。

 

なにを言ってるんだこいつは…!

 

 

 祝日も黙々とゲームを。

 

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 「世界樹の迷宮3 HD」は、メインキャラの引退後、ようやくレベル50に。レベル60くらいになったら、試しに3竜にちょっかいをかけてみようかと思っている。

 

 

新人はちょっと生意気な感じのビジュアル

 

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 「ポケモン スカーレット」、さいきょうウェーニバルをゲット!

 いや今回はかなり手こずった。とにかくウェーニバルの攻撃力が高い高い。しかも持ってるわざがピンポイントでささってくる。草タイプでいったらブレイブバード、ドラゴンタイプでいったらアイススピナー、はがねタイプでいったらかわらわり…。

 もうね、最後はミロカロスでサポートに徹するしかなかった。ひやみずでウェーニバルの攻撃力を下げ、いのちのしずくで皆を回復。それでなんとかかんとかウェーニバルをゲットできた。いつも野良の皆さんありがとう…!

 

 

基礎ポイントをHPとぼうぎょにふりなおしたミロカロス。

 

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 そして「モノクローム・エコーズ」は絶賛レベル上げ中だ!

 モノクロはキャラのレベルを上げるといよりも、クラス(職業)のレベルを上げるというシステムになっている。

 モノクロは終始、固定キャラ5人なのだが、各々クラスが違う。自分の選んだパーティの最初のクラスは、騎士、精霊使い、忍者x2、僧侶という構成。マップ上に点在する泉に触れることで覚醒し、違うクラスに変わることができる。ちなみに泉に触れて覚醒するのは1キャラの1クラスのみなので、5キャラx7クラス=35もの泉があることになる。


 1つのクラスでレベルが30まで上がるとそのクラスをマスターしたということでマスタースキルを習得できる。クラスによって効果は違うが、いずれかのパラメータが+5され、レベルの低いクラスで戦った場合に経験値が+100%となる。要は経験値が2倍。

 マスタースキルはクラス変更しても適用される。弱いクラスでもレベルが上げやすくなるという寸法だ。
 というわけで、レベルを上げている。なにせマスタースキルが多いほど強くなるのは確実なのだ。多少手間をかけてでもレベルを上げた方が良いだろう。

 

標的はゴブリンだ!

 

俺は今ゴブリンスレイヤーだ!

 

 そうそう、Kindleの「ゴブリンスレイヤー」が3巻までお買い得だったので読んでみた。

 ゴブスレは元々やる夫スレだったのは有名な話だけど、もちろん僕もやる夫スレ版はずっと前に拝見済みだ。そして3巻の終わりまでで、ちょうどやる夫スレ分が描かれている。

 内容は知っていたが、面白かった。モブはけっこう酷い目にあっているものの、主要キャラは前向きな内容で3巻が終わる。もうここで読み終えても良いんじゃないかと感じる程にきれいに終わるから、4巻以降を読もうかどうか悩んでいるところだ。どうしよう…

 

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 さて、今回のメインタイトル、「いるかにうろこがないわけ」を紹介していこう。

 

 

 本作は「ファミレスを享受せよ」の「月刊湿地帯」が開発している。

 

なにやら物騒なテキストが…

 

 本作は「ファミレス」とは違い、一風変わったシューティングゲームだ。弾は一発しかない。その1発で敵を倒せば弾を補充することができる。攻撃を外しても弾切れになるので、体当たりで敵を倒して弾を補充せざるをえない。もちろん体当たりすればライフを失う。

 

 デフォルトでは3つのライフを失えばゲームオーバーだ。敵や配置はプレイ毎に違う。ステージは64あり、序盤のステージは数秒で終わったりもするが、後半はさすがに手こずる難しさ。

 

ステージの下にテキストが表示される。


 ゲーム自体はSTGがメインだけど、先のステージにいく毎に新しいテキストが少し読める。タイトルにもなっているイルカに関するお話だ。

 また、ゲームオーバーになった時表示される様々な1枚絵にもちょっとした説明文が添えられている。これらがなかなか興味深く、「月刊湿地帯」の独特な世界観が楽しめる。

 

4ステージクリアする毎に弾の変更や、ライフであるイノーチを増やすことができる。


 まだステージ44までしか進めていない。40あたりから敵が激しさを増し、運が悪いと弾幕とも言える攻撃をくりだしてくる。
 ちなみにゲームオーバーになったらステージ1からやりなおしだ。しかし敵の種類・配置、攻撃方法入手のランダム加減からついつい何回も遊んでしまう。本作は是非ともクリアしたい。