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ゲーム万場 - ameba

日々のゲームプレイ模様、好きなゲーム押し付け 等々

 

 今週の話題は何と言ってもSwitch2!まさか本当に名前がSwitch2だとは…、絶対ウソだと思ってた。任天堂がゲームハードにナンバリングを付けるのは初めてじゃないだろうか。

 外観はSwitchとそっくりなので、WiiUがWiiのマイナーチェンジと勘違いされた経緯をからして、明確に次のハードであるというアピールなのかもしれない。

 外観と一部のギミックは映像からうかがい知れたものの、大部分の性能はまだわからない。どの程度スペックアップしているのか、4月の発表が待ち遠しい。

 

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 今週中心的に遊んでいたのはやはり「世界樹の迷宮3HD」だ。だけどあまり進んでいない。とにかく地下19階に苦戦した。ワープの攻略がわからず数日はさまよったんじゃなかろうか。さすがに最終盤だけあって一筋縄じゃいかない。しかし気づいたらなんのことはない、一気に20階の途中までやってきた。

 

チャートは86%、終わりが近い。

 

 で、20階でもワープとF.O.E(フィールド上を動く強すぎる雑魚)に手こずっている為、探索速度がかなり遅い。おかげでレベルはかなり上がって、一番高いレベル52が我がパーティ一番のダメージソースであるバリスタ。

 まだ20階に時間がかかりそうだが、まぁレベルも上がって装備も整うので、嫌ではない。じっくり進めていこう。

 

通せんぼするF.O.E、仕事熱心なことだ…

 

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 さて、実は、というほどのものでもないんだけど、年末あたりから「豆狸のバケル」を遊んでいる。

 

 

 ご存じの方も多いと思うんだけど、本作はグッドフィールが開発・販売をしている。グッドフィールは「がんばれゴエモン」の元開発メンバーが多く在籍しており、本作は発売前から「がんばれゴエモン」ライクなタイトルして期待されていた。

 僕も発売前に体験版を遊んだりして楽しみにしていたのだが、その体験版でいまいちピンとこなかったので見送っていたのだ。しかし本作を遊んでいた家族がゲームカードを貸してくれたので今一度やってみたら、これが面白かった!体験版と何が違うのかは正直わからないんだけど、何度もアップデートをしているようなので、何かしら遊びやすくなったのかもしれない。とまぁそんなわけで、かなり楽しんで進めているのだ。

 

近畿地方にやってきた!

 

キンタロウ、ウラシマタロウ、モモタロウと戦い、彼らの能力が使えるようになった。

 

奈良の鹿と遊ぶ。敵だけど。

 

 僕は「がんばれゴエモン」との付き合いはそれほどあるわけではないが、N64の「ネオ桃山幕府のおどり」には楽しませてもらった思い出がある。なので似た雰囲気とプレイフィールの本作はなかなかに楽しい。ゴエモンや本作のようなはちゃめちゃで賑やかな味付けのゲームって意外と無くて、リラックスして楽しめる貴重なアクションゲームだと思う。継続して楽しんでいきたい。

 

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 最後に、今週はsteamで「Dragon Ruins II」が発売された!前作はシンプルなダンジョンRPGで楽しませてくれたが、その分遊び足りないくらいだったので続編の発売を心待ちにしていたのだ。

 

 

 前作に引き続き、戦闘はオートで進んでいくのだが、その他の要素にはちょこちょこ変更が入っている。例えば装備品が付け替え可能だったりして、より馴染みのあるRPGに近づいている。

 そしてかなりボリュームアップしている。パーティメンバーに選べるキャラが一気に20キャラ(21だったかも)になった。

 

ジャイアントなんていう種族もいるけど、狭いダンジョンは大丈夫なのだろうか?

 

 前作だと、ダンジョンもクエストも1つしかなかったのだが、今回は複数のクエストが用意されており、これは相当長く遊べそうな気配がする。

 

ダンジョンは簡易的な背景が描かれ、より雰囲気を感じられるように。

 

なんとステータス画面でキャラの全体像が見られるようになった!前作では見られなかった…

 

 まだ一番簡単なクエストをこなしたところだけど、すでに本作のプレイが日課となりつつある。15分程ダンジョンに潜って街へ帰る、これだけで楽しい。

 「世界樹の迷宮3」とジャンルがかぶっているのでどうしたものかと思っていたけど、これは両立できそうな気がする。ダンジョンRPGの合間にダンジョンRPG、やっぱこれだね。

 

 

 

  ウーマンコミュニケーション

 

YAMADA

Steam / 2023-10-25

 

Steam紹介文:たぶん世界初! 会話の中でうっかりできあがってしまった淫語を見つけ出す ハイスピード淫語アクションアドベンチャーゲーム!

 

ウーマンコミュニケーション


 まずタイトル画面を見てもらいたい。このタイトルの区切り(改行)部分からして下品なゲームであることがわかるだろう。曲にのって女性音声がタイトルを読み上げてくれるのだが、もちろん区切りは”コ”と”ミ”の間だ。ミュニケーションってなんだよ…。

 主人公は幼馴染の女の子(タイトル画面右)に誘われて風紀委員を手伝うこととなる。その仕事内容とは、女子生徒の会話から意図せぬエロワードを探し出して指摘することだ。
 会話がリアルタイムで画面に表示され、ターゲットとなる文字にカーソルをもっていき、バキュンッと左クリックしてワードを撃ち抜く。「そこだっ!」とナルホド君のつっこみを被せたくなる。ワードの頭文字をヒットすることでヘッドショットとなり得点アップだ。

 

ウーマンコミュニケーション


 例えば「ううん…混みませんかしら?」というセリフの中には、殿堂入り下品ワードである「うんこ」という単語が隠されている。小学生男子ならともかく、この学校では女子生徒がそんなことを口にすることは許されない。うんこと言いたいがために回りくどく喋っている可能性もなくはない。風紀の乱れだ。

 

ウーマンコミュニケーション

女の子がそんな言葉を…!


 さらにボス戦ともなると、なんとおたまじゃくしのようなアレを彷彿とさせる物体が2DSTGの敵弾のように画面を漂いカーソルを狙ってくる。カーソルがそれに当たったら得点ダウンだ。

 

ウーマンコミュニケーション

なんとなく当たりたくない。

ウーマンコミュニケーション

見つけられなくても最後に教えてくれる親切設計。

 これだけでも遊ばずにはいられないゲーム内容だが、本作の真骨頂は世界設定にある。
 ゲーム冒頭時、主人公が風紀委員活動に参加を決めたと同時にこのような世界になってしまうのだが、こうなったのにはもちろん理由がある。その理由が判明するのは表向き(?)のゲーム部分(会話内のエロワードを探すステージ)が全て終わってからであり、むしろここからが本作の本番と言って良い。しかし核心部分は重大なネタバレとなる為、ここでは控えさせてもらいたい。これから本作を遊ぶつもりの方は是非ともネタバレせずに遊んでほしい。

 

ウーマンコミュニケーション

確信に絡む切実なメッセージ…!

 「逆転裁判」のように会話に対してツッコミを入れるゲームはいくつもあるだろうが、ここまではっちゃけたゲームは本作くらいだろう。言ってしまえば1発ネタだが、そのネタを真面目にやりきったと言える清々しいゲームだ。
 また、日本語だからこそ成立しているゲームだろうと思う。HENTAI国家・日本のゲーマーで良かった、と心が温かくなってしまうゲームなのだ。
 

 

 今年もゲームをたくさん色々遊んでまいります。この3連休はもちろんゲーム三昧、の予定。

 

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 まずは昨年から持ち越しの「世界樹の迷宮3HD」は、スキルポイントを振り直しするため、休養(キャラのレベルを5つダウンするが、スキルポイントを振り直せる)した。

 

 ビーストキング(サブクラスはファランクス)と、シノビ(サブクラスはモンク)は2回やりおなした為、他の3人よりもレベルは下になってしまったが、なかなか満足のいくスキル構成で現在は探索を続けている。

 

 そして遂に出た!毒吹きアゲハ!

 

 

 世界樹シリーズに慣れたプレイヤーにはお馴染みなのだが、本シリーズの毒は、正に毒。他のゲームと違って毒ダメージが半端ないのだ。ちなみにこの蝶々の毒をくらったら、体力7割あったのに、わずか1ターンでしんだ。むろんいつもはここまで強い毒じゃないはずなんだけど、さすがに最終盤ということか、致死性の毒だったらしい…。これが世界樹の迷宮だ…!

 

 そして現在は地下19階を探索中。ワープばかりでいやらしいマップだ。攻略までもうちょっとかかりそう。

 

 

 航海のほうは、見事にクリア!見つかっていない特産品なんかはまだまだあるんだけど、ひとまず一通りのイベントは終わったらしい。

 

 

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 そして年末年始セールで「熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls」を購入。「タートルズ シュレッダーの復讐」でベルスクが好きになったので、本作にも興味を持っていたのだ。

 本作はご存じ「くにおくん」の外伝作品。作ったのはシャンティシリーズのWayForwardで、くにおくん好きWayForward社員の持ち込み企画らしい。

 WayForwardらしいというか、今回のプレイアブルキャラは女の子だ。と言っても大男をふっとばすほどに強い。ドットアニメーションにこだわりを感じる。

 

 

 くにおくんのシリーズということもあり、それほど軽快なアクションではないものの動きはとても良い。パンチにキック、ボディブローに投げ、そしてバットや鎖、これぞくにおくんだ。

 

フラフラの敵にたいしてバットを振り下ろす!

 

お店でファーストフードを買う、回復アイテムだ。

 

 まずビジュアル面はとても良い。アニメーションは滑らかだし、背景の描きこみも細かい。敵の挙動も賑やか。

 アクション部分はちまちましているものの、それなりに暴力感はある。ただ、敵の体力がけっこうある為、サクサク倒して進むような進行ではないのがちょっと残念。

 セーブはどこでもできるので、RPGに飽き気味なところにはさんでいこうと思う。

 

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 とりあえず、2025年のゲーム始めはこんな感じ。

 年末年始セールではswitchに限らず他にも色々と買いはしたものの、まだ手を付けられていないのでそのうちに。しかし今年は1つ1つきっちりクリアしていってクリア癖を付けていきたいので、積む期間が長くなるかもしれない…。

 

 最後に、なんと「VA-11 HALL-A」のジルがフィギュアになった!グッスマさんありがとう!保存用も含めて買うしかない…!

 

 

 場末の本ブログをご覧頂いている皆様、新年おめでとうございます。今年もゲームを遊びまくり、本ブログでアウトプット致す所存です。お暇潰しにでもなれば幸いでございます。

 

 ということで本年1発目は、2024年の総括と、2025年の抱負や期待したいことをつらつらと書いていきたいと思います。画像は2024年の使いまわし。

 

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 まず2024年に遊んだゲームの中で印象的だったのは、「マリオ ワンダー」「T.M.N.T シュレッダーの復讐」「ペルソナ3R」「世界樹の迷宮3 HDリマスター」「キャサリン フルボディ」「メイド・オブ・ザ・デッド」「QUESTER OSAKA」「星のカービィ ディスカバリー」「バニーガーデン」「ポケモンSV ゼロの秘宝」「ATRI」「探しものは、夏ですか。」「ファミレスを享受せよ」「KOF15」「DEVIL BLADE REBOOT」「ココロクローバー」「ウーマンコミュニケーション」「OMEGA6」あたり。

 

 これらの中でも「QUESTER OSAKA」は思入れが強い。クラウドファンディングにも参加させて貰ったし、PC版とSwitch版の両方を楽しんだ。

 

「QUESTER OSAKA」、色々なキャラで遊べて楽しい。

 

 「T.M.N.T シュレッダーの復讐」はベルスクを好きになった決定的タイトルとして自分史に残るであろう傑作だった。

 

「T.M.N.T シュレッダーの復讐」、亀忍者の動きが軽快で気持ち良い。

 

 「マリオ ワンダー」「カービィ ディスカバリー」あたりをきっちりとクリアしてきたことに充実感を感じる。

 

「カービィ ディスカバリー」、系統的には「3Dマリオランド/ワールド」な面クリア型3Dアクションだが、現時点でそのジャンルの完成形と言える。

 

 個性的なタイトルとして「ウーマンコミュニケーション」「探しものは、夏ですか。」「ファミレスを享受せよ」はインパクトがあった。特に「ウーマンコミュニケーション」はゲームの自由な表現力を見せつけてくれた。

 

「ウーマンコミュニケーション」、すました顔からUNKO…!

 

「探しものは、夏ですか。」、真琴ちゃんとのぶつかり合いも、今では良い夏の思い出…

 

 他にも色々と印象に残るタイトルが多く、なかなか充実していたのではないだろうか。ただ長いことプレイしている「ペルソナ3R」「世界樹の迷宮3 HDリマスター」「OMEGA6」がいまだにクリアできていないのは反省点か。

 

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 2024年の反省点がそのまま今年の抱負でもある。要はしっかりとクリアをしていく、ということ。まずは早いうちに「ペルソナ3R」と「世界樹の迷宮3 HDリマスター」を。

 

 今年発売予定で気になっているタイトルは「ゼノブレイドクロス」だ。WiiUでは終盤までいきながらもクリアできていなかったことが心残りだったので、Switch版で是非ともクリアしたい。…というようなことをいくつかのタイトルで書いたような…「バテンカイトス2」であったり「グランディア」であったり…

 はい、プレイ&クリアしていきます…。

 

 そして2025年一番期待しているのはもちろんSwitchの後継機だ。発表は年度内になることはわかっているが、発売がいつになるのかが気になる。そして最大の注目点はやはり仕様だろう。Switchと同様の構成になるのか、はたまた携帯モードオンリーになるのか、ジョイコンはどうなるのか、性能は如何ほどなのか…気になることは尽きないが、お金を貯めて待つとしましょう。

 

 本ブログ的には、プレイ日記が多く、ゲームタイトルやゲームグッズの紹介が少なかったのは悔やまれる。気に入ったものをどんどんプッシュしていきたい。

 

 ということで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2024年の頭から始めた本ブログ、無事に1年続けられました。まぁゲームやってただけなんだけど。ゲームをやり続けた2024年のswitchはこんな感じ。

 いやぁ、遊んだね。switchに加えてPC・Xbox・PS4でも遊んでるわけで。その中でもダントツで遊んでいる「switch sports」は、全てテニス。空き時間があると、とりあえずテニスやってた気がする。

 2位の「METRO QUESTER」、PCでも遊んでおきながらswitchでもけっこうやってた。面白いからしょうがないね。

 157本という数字は、別に今年157本購入したというわけではなく、以前に買ったゲームも含めてちょこちょこと色々遊んでいるのでこの数字。

 

 

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 で、今週は主に「世界樹の迷宮3」と「モノクローム・エコーズ」のクローズドベータテスト版をプレイ。

 

 

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 世界樹3のレベルは47、遂に最後(たぶん)の第5階層へ到達!

 

 

最後階層で登場する新雑魚の名前が、大イノシシと森ネズミ。もうちょっとこう強そうなネーミングを…

 

 そして、重い腰を上げて航海の攻略に乗り出した!そのかいあって、遂にカロネード砲を入手!これで海賊船もこわくない!一気に活動範囲が広がる。

 しばらくは航海のほうを頑張る予定。

 

 

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 「ぶっとバード」の追加鳥、フェニックスが使いたくてコロコロコミックを購入!すっごい久しぶりに読んでみたけど、けっこうゲームが題材の漫画が多くて、マイクラ、にゃんこ大戦争、ぶっとバード、スイカゲーム、カービィ、そして「スーパーマリオくん」!この安心感、沢田ユキオ先生、これからも応援してます…!

 

 

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 PCのサウザンドゲームズ新作、「モノクローム・エコーズ」クローズドベータテスト版はかなり気合をいれてプレイをしていた。なんせテスト版のアンケートがまっている。

 本作は「QUESTER」のシステムを流用して作ったとの話なんだけど、それなりに違いがある。「QUESTER」で特徴的だった、食料によるフィールドの活動制限、レベルアップ時のランダム成長、コマンド入力後のオート戦闘、リソースを使った戦闘システム等はほぼ同じ。

 しかしパーティメンバーは固定され、装備も少しだが拠点で買えるようになり、スキルはスキルツリーのようにある程度自分で選べるようになった。こういった自分でコントロールできる部分があるだけで、かなり遊び心地が変わってくる。

 またフィールドのロケーションが3種類(今のところ)あり、地下だけだった「QUESTER」よりもバリエーションが増え、ボリュームアップを感じる。

 

 残念ながらテスト版とういことでスクショを載せることはできないけど、ダンジョンアタックが好きなら是非ともお勧めしたいタイトルだ。

 

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 年末年始は帰省するので、2024年のブログ更新はこれで最後。本年は当ブログを見てくれて本当にありがとうございます。また来年もよろしくお願いします。

 良いお年を!