現在、豊洲にて開催中の
に行ってきた。
今回は基本的に撮影自由であったので、バシャバシャと撮りまくってきたが……アメブロさんの方で枚数制限があったので、上限ギリギリまで選んで載せることにする。
詳細についてはリンク先に譲りたい。
色々と記したいが、長くなるので、アタシからこのイベントを回るうえでのアドバイスを最後にまとめてある。
……若干の怒りを込めて。
先ずは外観。
こんな感じになっておるので、もし足を運ぶのであれば参加までに。
最初にビデオを鑑賞し、その後奥へと進むと
最初の展示がお出迎え。
スフィンクスと一体化した(?)大王の像。
アブ・シンベル神殿の模型。
裏側もあって
ボタンを押すと光が射すギミック付き。
そうそう、今回はツアーガイドを購入することをオススメする。
というも、解説もそうなのだが、この神殿を
“丸ごと移動”
させた話を聞くことが出来る。
なんなら、世界遺産のきっかけになったという出来事……らしい。
若き日の大王像。
大王の像でありながら、非常に柔和な表情をしておるのが魅力的である。
大王の母の像。
どうも妙な具合だと思ったら、既にあった別人の像を改造(?)して作ったとのこと。
現代人からすると
「なんでそこまでの権力者がそんなケチ臭いことするんだろう……ってか、母の像なのにそれで良いもなの?」
と思ってしまうが、古代エジプト人というのは、どうも我々とは違う価値観であったらしく、更には過去との連続性という意味合いもあるとかで、中々面白い。
ネコのミイラと
ワニミイラの棺とスカラベミイラの箱。
スカラベ……のミイラ?
外骨格のミイラ?
……ミイラの定義は謎。
シェションク2世の棺の蓋……
と、カノボス棺。
カノボス棺とは、腐りやすい内蔵を別に収めた棺のことである。
やはり、両方揃っていると見応えがある。
そして、目玉の一つ。
ラムセス大王の棺。
実は色々と“苦難”の歴史があるが……まあ、それは来場時のお楽しみとしよう。
そして、会場を出た物販コーナーの横にある
VRセット。
ここで体験は中々面白かったので、財布に余裕のある諸君はぜひ。
さて、ここでアドバイスだ。
1.
この展示は9月頭までやっておる。
今は春休み期間中である。
アタシのように平日の昼間に行けるなら、無理に今行く必要はない。
2.
それから、VR体験予定の諸君。
そこが終わるともう会場に戻れないという説明を受けるが、言葉足らず。
正確には、展示会場に戻れないだけで物販会場には戻れる。
ちなみに出口は物販会場の端っこの方にある。
慌てて買い物をする必要はないし、なんなら、VR付きのチケットを購入したは一目散にVR入り口を目指すべき。
なぜなら……
3.
VRは待ち時間を含めかなり時間がかかる。
VRそのものは10分前後であるが、待ち時間は20分くらいあった。
春休み期間とは言え、平日木曜の16時代に。
VR付きチケット持ちだからと言って優先などは特にないので、物販コーナーで当日券を購入する連中を出し抜く為にもサッサと乗ろう。
入り口は物販会場入ってすぐ右にある。
そして、ここまでイライラしておるのにはまた理由があってな……
4.
物販会場レジの処理能力は低い。
アタシの前に3組。
それで、5〜10分程待たされた。
単純な能力の問題の他に、当日VRのことを聞く者やお土産配布の為の紙袋を云々で時間をかける者が多いのではないかと推測。
紳士ぶって、会計入り口でバッティングした人に譲ると後悔するぞ……アタシのように!
ということで、まとめると
ハナからVRや案内を使う予定ならオンラインで含まれるものを買う。
VRやるなら物販を先ずは無視。
買い物するなら厳選し、連れの分も含めて会計は一回で済ませるべし。
本当にこれさえ無ければ素晴らしい展示であったものを……。
さて、順番が前後してしまうが、入り口近くのパピルスヒエログリフサービスがある。
これは本物のパピルスに名前を記してくれるサービスである。
当然やった。
最大八文字なので、マトン太郎は無理。
なので、MUTTONTとした。
結構気に入っている。















