昔私が中学生の時、52kg位で太っていると悩んでいました。当時は浮腫んだりしていたことも影響していたのかな、と今なら思います。(高校と大学ですっきりしましたが)
ある日母のパート仲間のお宅へ一緒について行きました。
…女4人巨大…(゜ロ゜)
一番痩せている子は私より少し高い165cmで68kg。あとは70kgや80kg超え。
私がガリガリに思えた程でした。
そしてお好み焼きをご馳走になりましたが、豚バラ肉をたっぷり使い、当時マヨネーズはあまりお好み焼きにかけない時代でしたが、ソースもマヨネーズもたっぷりかけました。
私は豚バラ肉を食べたことがなかったので(脂身が無いロースとかばかりだった)、ギトギトのお好み焼きに驚きました。
母と私は1枚ずついただきましたが(脂身が苦手な私は母に豚バラ肉を食べて貰い、マヨネーズ無しで食べました)、彼女達は2枚位ペロリと食べていました。
ガッツリ食べるのが美徳のような発言満載の一家でした。
また…職場の体重3桁あるかも?という人は机の引き出しにあるおやつをひっきりなしに食べています。大きなお弁当をお昼休みにガッツリ食べ、その後いただいたお土産のお菓子を食べ、おやつを随時つまんでいく訳です。
ひたすら食べている状態。
そして絶対に階段は使わず、エスカレーターかエレベーター使用。
太るのは太る理由がある。
痩せたい!と思ったあなたは如何でしょうか。家の食事が…という同居の人なら自分でご飯を作っては如何でしょうか。それが無理なら食べる量を調整しては如何でしょうか。
でも…ガッツリ食べる太った母親なら、あなたが晩御飯の量を減らすと「死んでしまう!」と大騒ぎするかもしれません。具体的に標準体重の●kgにしたい・体育が(身体が)しんどい、等と冷静に伝え、晩御飯のみ少し控えることを理路整然ときちんと話せば大騒ぎしなくなるかもしれません。
小さなお子さんがおられるなら、お子さんの残り物を食べるという前提で自分の食事量を作っては如何でしょうか。お子さんが残さなかったら、追加で何かをつまめばよい話です。
と偉そうに書いていますが、私はLサイズのスーツのジャケットの肩部分がキツくて、前へならえ!がしづらく…久しぶりにスーツを着たら肩が凝りました。でも下はLサイズパツンパツンからMサイズぴったりになりました。
ウエイトは52~53kg台。(女にしてはものすごく骨格がいいので48kg以下にしたら生理が止まると医師に言われました)あと1kg落としたいなぁ!
お互い頑張りましょう‼