最近、経産省がメディカルツーリズムの可能性を取りまとめたり、民間レベルでもメディカルツーリズムに関わる動きが活発化しています。今回はそんな動きをまとめて紹介です![]()
まずは・・
先日行われたMMオフィスの工藤さんが 講師のメディカルツーリズムのセミナーに行ってきました。 医療産業の新たなビオネスとして可能性を示唆するようなセミナーでした。
・病床稼働率低下に悩む急性期病院にとっては新たな需要拡大のチャンス
・アジアの富裕層が最大のターゲット
・外国人患者受入れの先進病院の紹介
などなど、ビジネス化のヒントが盛りだくさんでした。
メディカルツーリズム事業は、医療機関・旅行会社などとコンソーシアムを組むビジネススキームが必要となってきます。そのためには、国内外の医療機関などへの提案し、コンソーシアムを構築する中心的な組織がカギとなってきますね。
さて、もう一つは経産省から、「サービス・ツーリズム(高度健診医療分野)研究会」の報告書が出されました。メディカルツーリズム事業の可能性や医療提供のケースなどについてまとめられています。
以下が、リンク先です。
興味のある方はどうぞ~![]()
経済産業省「サービス・ツーリズム(高度健診医療分野)研究会とりまとめ」
本件の概要 本年1月に経済産業省商務情報政策局に設置された「サービス・ツーリズム(高度健診医療分野)研究会」において、これまでの6回の研究会における検討結果を踏まえ、「研究会とりまとめ」が報告書としてまとめられましたので、お知らせいたします。
担当 商務情報政策局 サービス産業課
公表日 平成21年8月4日(火)
発表資料名
「サービス・ツーリズム(高度健診医療分野)研究会とりまとめ」(PDF形式:142KB)
(別紙1)研究会とりまとめのポイント(PDF形式:105KB)
(別紙2)研究会メンバー(PDF形式:98KB)
(別添)研究会とりまとめ(PDF形式:590KB)
