昨日は川崎に行って夜は横浜で会食。昨日の当ブログで沖縄の合計特殊出生率が日本一と書いた。下記が2015年の人口動態統計(厚労省)都道府県別出生率だ。

 
沖縄が1位で47位が東京都である。実は岡山県を除く46都道府県で上昇した。岡山だけが0.0で横ばいだった。
 
桃から生まれる子は出生率の計算に算入できないからか?傾向としては西日本や地方が高い。自然が豊富なところだ。
 
本日は出生率最下位の都内クライアントへ。明日は日本一の沖縄へ。
 
これは横須賀市長沢からみた久里浜方面。対岸は千葉。子育てにはやはり自然が大事。
■出生率
沖縄 1.94
島根 1.80
宮崎 1.72
鳥取 1.69
熊本 1.68
佐賀 1.67
長崎 1.67
鹿児島 1.65
香川 1.64
福井 1.63
山口 1.61
福島 1.60
大分 1.60
長野 1.58
和歌山 1.58
滋賀 1.57
広島 1.57
徳島 1.55
静岡 1.54
富山 1.51
石川 1.51
三重 1.51
愛媛 1.51
岩手 1.50
山形 1.50
高知 1.50
岐阜 1.49
愛知 1.49
岡山 1.49
栃木 1.48
福岡 1.48
群馬 1.47
新潟 1.47
全国平均 1.46
茨城 1.46
山梨 1.46
青森 1.43
兵庫 1.43
秋田 1.38
千葉 1.35
奈良 1.35
埼玉 1.34
神奈川 1.34
大阪 1.34
宮城 1.31
北海道 1.29
京都 1.26
東京 1.17
 
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昨日は朝6時起きで神奈川県三浦市のリゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」へ。9時から開催された神奈川県病院事務研究会の研修会へ参加してお勉強。
 
同会場10階からの三浦海岸。対岸は千葉県である。
講師は元東京保険医協会事務次長の栗林 令子氏で「保険診療の留意事項」についてしっかりと知識のインバウンド。
 
最近は「病棟再編成」中心の業務およびセミナーであり、各論的な点数にはすっかりとご無沙汰であった。広範囲で何でも話せる方もいるが、それは総花的で「広く浅く」になってしまう。
 
余生は「2025年までの病棟再編成」フォーカスで行く予定だ。決め台詞は「不器用ですから」である。
 
今週は本日、明日は首都圏だが、水、木がひさびさの沖縄、金曜は京都の南日本・西日本シリーズへ。
 
沖縄行きは豊見城中央病院で開催される医業経営コンサルタント協会 沖縄県支部の継続研修講師である。これも地域医療構想にからむ病棟再編成1本の話だ。
沖縄は地域包括ケア病棟を持つ病院が12と少ない。なぜか。
 
沖縄の人口増加率は日本一だ。理由の第一は2005年ごろからの「沖縄移住ブーム」である。第二は特殊合計出生率(女性が一生で何人子どもを生むかという数)は2015年全国平均の1.46人に対し、沖縄県は1.96人と全国1位だ。当然14歳以下人口も多い。
 
そのため「急性期」への需要も高齢化率の高い他県に比べたら減らないことも地域包括ケア病棟が多くない理由のひとつであろう。
 
若い人が多いと街が活性化することは間違いない。でも、成人式の那覇国際通りは、やり過ぎだけど。
 
 
 

 
 
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長崎の大村市民病院の福田行弘医事課長が2月15日に全国の地方厚生局HPで確認した地域包括ケア病棟(病床)届出病院のデータを送ってきてくれた。毎月の定点観測に感謝。
それによると地域包括ケア病棟(病床)1・2算定病院数が1821病院になった。先月1790病院から31病院増加している。下記が病院数が多い都道府県順である。
 
福岡県132
兵庫県 107
大阪府 96
東京都 93
北海道 91
神奈川県 67
熊本県 64
岡山県 61
広島県 60
愛知県 58
埼玉県49
大分県47
鹿児島47
長野県46
長崎県44
愛媛県41
京都府38
千葉県37
新潟県36
山口県35
群馬県34
岐阜県32
石川県29
茨城県28
静岡県28
高知県28
宮城県27
宮崎県27
和歌山26
徳島県24
佐賀県24
青森県23
秋田県22
奈良県22
福井県19
山形県18
滋賀県18
鳥取県18
島根県18
福島県17
栃木県17
富山県16
三重県14
岩手県13
沖縄県12
山梨県11
香川県7
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昨日は青森2日目で朝8時半〜17時までしっかりと拘束。本日は弘前に行って夜には在宅復帰予定。昨日の青森は雨で訪問先から八甲田山は見えず。
これは昨年11月撮影のものであり、天気が良ければこんなにキレイに見えるのだ。

次回改定に向けていろんなところから改定セミナー依頼が来るようになった。うれしい限りだが、還暦ギリギリ断崖絶壁の59歳になる来年4月改定セミナーの単独講師は極力お断りをしている。
 
半日や1日セミナーは声帯が持たないのでソロはNG。当たり前のことを単にデカい声で言う体力はない。
 
そんなわけでデュエット、コンビ、カルテット、クインテット等の複数講師のものだけをお受けしている。そして、優先順位は「クライアント・ファースト」になる。
 
現在でもクライアント訪問でほぼ平日は埋まっている。以前もそうだが改定セミナーを多く受けることは、改定時期のクライアント訪問が疎かになっているわけだ。
 
何よりも改定セミナーで何回も同じこと繰り返して言うことが最大の苦痛だ。複数講師だと相手から得る知識のインバウンドも多いし、講演テーマもそれぞれ違うことがうれしい。
 
 
昨日は青森へ。JAL機はいつもは南の山側から青森空港へ着陸するが、昨日は陸奥湾から180度旋回して着陸となった。
 
これは津軽半島の陸奥湾、海側にわずかの集落、白いのは田畑、その後ろは山という鳥瞰図だ。右が北側の北海道方面。
青森は本当に雪が少なく気温も8度Cと4月並み。那覇だったら「寒い」だが、青森だと「暖かい」となる。
 
本日は青森2日目でクライアントへ8時半出勤。ワンショット訪問が多く、訪問時間もバラバラでフレックスな身としては定時出勤はなんかうれしい。サラリーマンには当たり前のことがフリーランスには非常識なことが多い。
 
今朝は4時起きで締め切りを2日過ぎている日経ヘルスケア原稿と格闘中。
 
 
昨日は大阪から広島県福山市へ移動。新幹線でわずか1時間だ。帰りは福山へ停まる「のぞみ」乗車で新横浜まで3時間15分の新幹線旅。
 
新幹線「福山」駅ホームから撮影した昨日の福山城。前も書いたが日本で最も新幹線駅に近いお城だ。

福山だと岡山空港、広島空港ともに距離があるために空路よりは新幹線が最も早く横浜到着が可能だ。
 
本日からこれまでの西日本シリーズから北日本シリーズに突入して土曜まで青森滞在。
 
ふだんは積雪1メートル近い青森市内はなぜか今年は雪が少ないという。その分、鳥取などの日本海側に多く降っている。
 
本日の青森は4月並みの気温だとTVの天気予報で言っていた。春は近い。
 
昨日は大阪へ。これは堂島川の橋の上から。大阪はベニスに匹敵する「水の都」である。
DPCの機能評価係数Ⅱは「指数」のときは「絶対評価」であるが、それを財源に当てはめた「係数」になると「相対評価」になってしまう。
 
だから、後発医薬品係数が数量ベース70%以上の最高でも、対前年比で係数が下がってしまったわけだ。
 
現在、大学院の非常勤講師をやっているが、これは絶対評価なので優秀なレポートだったら全員Aでもかまわない。
 
これが相対評価だと50人いたら、10%がA、20%がB、40%がC、20%がD、10%がEと集団の中に学生がどの位置にいるかで成績が決まる。なお、割合は固定ではなく、学校やそれぞれの評価で違ってくる。
 
絶対評価と相対評価のどっちが良いのか。個人的には頑張ったモノが皆んな報われる絶対評価が絶対に良い。相対評価で学生50人の成績をつけろと言われても絶対にできません。
 
本日は大阪から広島の福山へ移動。
日経ヘルスケア特別セミナー、5月21日(日)10時〜16時20分のご案内です。
日経ヘルスケア主催による今回で3回目となる㈱メディチュアの渡辺 優代表とのコラボセミナーであり、時間をたっぷり取った第2部のケーススタディは恒例となった2人講師でダブルスクリーンによる掛け合いです。
 
実際の地域医療構想をベースに各種公開データを用いた内容であり、コンセプトはanalysis(分析)、positioning(立ち位置)、strategy(戦略)になります。

詳細は下記の日経BP社のURLをご参照下さい。
 
昨日は千葉県東部へ。自宅から120キロ、東京駅から76.9キロの場所だ。千葉には「東京ドイツ村」というドイツをテーマにしたテーマパークがある。
 
これは一昨日行った三重県志摩市の「志摩地中海村」だ。広大な敷地に地中海の町並みを再現したリゾートホテルになっている。
近くには「志摩スペイン村」もある。なんと近鉄線で地中海にもスペインにも行けるというコスパの良さだ。でも、英虞(あご)湾ではなどどツッコんではいけない。
 
オランダの町並みを再現した長崎の「ハウステンボス」もそうだが、パスポートがいらない外国テーマパークが個人的お気に入りだ。少しバッタモン的なところが良い。
 
本日、行く大阪には「アメリカ村」がある。これはテーマパークではなく、西心斎橋付近の若者文化発祥の地。大阪の原宿みたいなもんだ。
 
アメリカ文化のテーマパークといえば千葉県浦安市のアメリカねずみ&あひる村がある。大阪には京都太秦映画村のバッタモンであるハリウッド映画撮影所村がある。
 
昨日は伊勢志摩一泊二日ツアーから夜に在宅復帰。伊勢といえばやはり伊勢神宮ということで人生2度めの参拝。出雲大社も2度行っている。
 
伊勢神宮は内宮と外宮がある。これは内宮のメインとなる皇大神宮(こうたいじんくう)であり、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている。
撮影はここまで。石段の上からは一切撮影禁止だ。伊勢神宮からゴッド・パワーをもらって今週も日本大移動。
 
本日は銚子の一歩手前の千葉県東部だが、火曜から水曜までは大阪、広島の西日本。水曜夜に自宅トランジットして、今度は土曜まで青森へ。