昨日、午前中は在宅原稿JOBで午後から東京湾アクアラインを渡り千葉県木更津市へ。

 

帰りは少し渋滞で東京湾海上のパーキングエリア「海ほたる」の合流手前で停止。

そのときの1枚。デカいタンカーが見える。

 

本日は川崎市内クラアントへ行ってから、夜は東京駅近くで産労総合研究所「病院羅針盤」の対談。

 

テーマは「2018年度医療・介護同時改定を見据えた病院の選択」でお相手は国際医療福祉大学大学院教授で中医協の入院医療分科会会長の武藤正樹先生。

 

前回改定時も対談させて頂いた。ともかく聞き手に徹する予定。掲載誌は「病院羅針盤」10月15日号。こうご期待。

 

 

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昨日は青森から弘前へ移動。帰りの青森空港からのJAL最終20時30分発の羽田行きが遅れるとの空港内アナウンス。

 

夕方の都内大雨で折返し便が離陸待機になったからだ。前日の伊丹空港に続いて2日連続の雷雨による出発遅れだ。

 

ニュースを見ると都内は雷雨でものすごいことになっていた。しかし、日本はいつから熱帯地方のような猛烈スコールに見舞われるようになったのだろう。

 

日本の本州は温帯地方と小学校で習ったような気がするのだが。想定外の雨量で中央自動車道が2日連続で土砂崩れで通行止めになっている。

 

これが羽田到着時23時半の案内。ボクの搭乗機は上から2番目の21時45分着予定が23時23分着。上の札幌発は0時04分着なのでまだ到着していない。

まあ、欠航にならずに飛んだだけHAPPY。熱帯地方のASEANの多くの国の国内便は時刻表どおりに飛ぶことはない。

 

何しろ滑走路内にいる地上作業員が車座になってタバコを離陸直前でも吸っているのだから。

 

それに比較したら10分でも離陸が遅れたら「すまん。すまん」とアナウンスする日本の航空会社が異常だと思う。

 

 

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昨日は伊丹空港から青森空港へ移動。

 

雷雨で1時間出発が遅れた上に青森空港周辺、霧で視界不良につき函館空港着陸or伊丹空港戻りの条件づき飛行。

 

その条件を飲むことなく、JALパイロットは霧の間隙を縫って無事に着陸。

 

クライアントのワークショップに穴を空けることがなかったので心の中で拍手をパチパチする。

 

何しろ8年間に渡り1回も休むことなく毎月続けているワークショップだ。

 

青森空港到着時の気温は19度。前日の京都が34度だったので、一気に15度も気温が落ちたことになる。

 

これは夕方の青森市内の気温22度。上着がないと寒い。変温動物オヤジはツライ。

哺乳類は体温調節ができる恒温動物なので良い子の皆さんは間違えないように。

 

本日は弘前に移動して夜に在宅復帰とする。

 

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昨日は京都のクライアントへ。本日、青森なのでそのまま伊丹空港ターミナル3階にある大阪空港ホテルホテル泊。

 

ここは1階が搭乗口なのでとても便利。

 

昨日のブログで京都の五山送り火の「大」に乱入して「犬」にする妄想を書いた。これは京都のクライアントの病院に送ってもらった写真。

そうしたら昨日の日経新聞朝刊に秋田では秋田犬にちなんで「犬」だったという記事があった。さすがに「太」はないようだ。

 

もちろん「魑魅魍魎」(ちみもうりょう)などの字はどれも画数が多すぎてムリ。顰蹙(ひんしゅく)も難しいなと思いつつ青森行きJALは間も無く離陸。

 

の予定だが、伊丹空港周辺はバケツをひっくり返したような雨で地上作業中止中。

 

行き先の青森も視界不良のために函館空港降りるか、伊丹戻るけんね〜の条件付き飛行。さて、無事に青森へ行けることを祈念するのみ。

 

 

 

昨日で世間の盆休みも終わった。こちらも本日から本格始動。

 

本日から京都、そのまま伊丹泊で明日は空路で青森へと移動。

 

来週、金曜も京都なので今月は3回も上洛することになる。

昨日が五山送り火なので残念ながら1日ズレた。今日は混んでいないからハッピーか。でも一度は見たい。

 

いつも妄想するのだが、あの「大」の字に黒子さんタイツスタイルでデカい灯りをもって乱入して「犬」か「太」に変えたらどうなるかということだ。

 

もちろん、そんなテロ行為はしないけど。そんなことしたら、国際的に大ひんしゅくを買い、確実に京都府警に捕まる。

 

「自称・医療経営コンサルタント」「自称・医療ジャーナリスト」「自称・大学院非常勤講師」として実名で新聞掲載されて有名人になってしまう。

 

まあ、この「自称」は実態があると思う。大学院からはちゃんと委嘱状はもらっている。たいした論文はないので学者ではない。

 

 

 

 

 

昨日は在宅JOB。12日の当ブログで月刊保険診療8月号から新連載「プロの先読み・深読み・裏読みの技術」と特集「診療単価アップを極める」座談会司会の記事紹介をした。

 

同誌特集のケーススタディ1「リハビリテーションの充実による単価アップ」で現在、2病院でJV(ジョイント・ベンチャー)として一緒にコンサルをしている㈱船井総合研究所の内田亮太氏の3ページの秀逸な原稿が掲載されている。

 

内田氏は理学療法士としてのリハ病院と訪問看護ステーションでの実務を経てコンサルタントに転身した。

 

オッサン系のリハビリセラピスト出身のコンサルタントは知っているが写真のようにジャニーズ風の爽やか系。(月刊保険診療17年8月号24ページ)

勝手に船井総研の「岡田准一」と呼んでいる。

 

ムスコのような年齢の優秀なワカモノと一緒に仕事するときは、長崎の出島でシーボルトに直接会ったなどと大ウソのムカシ話を披露することにしている。

 

器の小さい人間ほどありもしない交友関係を自慢する。

 

 

 

昨日は千葉県東部の銚子の一歩手前まで行く。これは昨年撮影の犬吠埼灯台遠景。

連続ドラマなどのTVはほとんど見ないけど、最近、気にいっているのはTV東京の出川哲朗「充電させてもらえませんか?」だ。

 

タレント出川哲朗氏が担当ディレクターと充電1回で20キロしか走れない電動バイクで日本中をアポなしで充電をお願いしながら旅する超ゆる〜い番組。

 

ドローンによる空撮シーンに奥田民生「さすらい」をカバーで歌うスピッツの曲がかぶるところがたまらない。

 

TV東京お家芸のカネはかかってないけど面白い番組の典型だ。

昨日も在宅JOB。朝は早起きをして400メートルリレー観戦。日本の銅メダルはお見事。

 

注目のラストランのボルトは「まさか」の故障。最後の花道を飾れず。

 

結婚式の定番アイサツの「人生の3つの坂」である「上り坂」「下り坂」そして、「まさか」だ。

 

これは5年前の日産本社で開催されたGTRのイベントに参加していた生ボルトの会場モニター写真。

そして、夜は50キロ競歩での銀、銅メダル獲得。陸上2種目で日本勢がメダル獲得という記念すべき日だった。

 

世界陸上やオリンピックを見ていて一番すごいと思うのは「十種競技」だ。

 

2日間で初日は100m走,走り幅跳び,砲丸投げ,走り高跳び,400m走を,2日目には 110mハードル ,円盤投げ,棒高跳び,やり投げ,1500m走というスーパー競技。

 

「なんでもできる」がコンセプトだが、スパイクだけで10種類必要だという。それぞれの練習も大変だと思う。

 

まさしくフォーカスと真逆のジェネラルで病院ならば「総合入院体制加算」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日もずっと在宅JOB。

 

日経ヘルスケア8月号の連載59回目になる当コラムは医療療養2の病院が厚労省の事務連絡(Q&A)で混乱する内容。

改定後に発出される事務連絡で様相が大きく変わってしまうことが多々ある。そのケースだ。

 

連載も来月号で60回目となり、10月からは6年目に突入する。

 

とりあえず打ち切りになることもなく何とか続いている。

 

本日で(外部JOB)お盆お休みはおしまい。明日の千葉県東部訪問から外部JOBスタートだ。

 

 

 

 

 

 

 

世間は昨日からお盆休みに突入。ニュースでは新幹線や高速道路の混雑具合を報道。

 

こちらはお盆や正月休みは絶対に遠出をしないという混雑回避セオリー遵守。「休みだからどこへも行かない」わけだ。

 

医学通信社「月刊保険診療」8月号が届いた。

goo.gl/22j3BD

 

今月から新連載「プロの先読み・深読み・裏読みの技術」というが始まった。(P47に掲載)イラストは下記のように全国放浪の寅さん風になっている。

コンセプトは本ブログの原稿版であり、最新医療時事ネタを放り込むことだ。第一回目は地域医療構想は「脅威」ではなく「機会」というテーマ。

 

さらに同誌では特集「“診療単価”アップを極める」に座談会「いかに診療単価を上げるか」が掲載。

メンツはボクが司会で神奈川県済生会の正木義博支部長、笠寺病院の鈴木学事務長、千葉大学病院の井上貴裕特任教授の4名。

 

司会はたいしたことないが、3人の方のご発言にご注目。DEEPな内容となっている。