昨日は静岡県富士市へ。帰りはJR新蒲原駅前の居酒屋でプチ忘年会。桜えびで有名な由比漁港があるために駅前には「さくら丸」という漁船のオブジェ。

そのまま漁船が駅前に置いてあるだけでライトアップも特に無しなのがよい。

 

思わず船首に駆け上がってタイタニック・ポーズをやろうと思ったけど、こちとらオッサン3人だ。運動会の組み体操になってしまう。

 

居酒屋では蒲原名物のいるかのヒレを薄くスライスして血抜き、塩茹でした「イルカのすまし」を勧めらた。

 

下記URLで通信販売もある。

http://www.e-sakaya.com/irukasumasi/irukasumasi.htm

 

シーシェパードではないが、さすがにこれはパス。何を食べようが、それぞれの国や地域の文化だからとやかく言う気はない。個人的にNGなだけ。

 

本日からは太平洋を南下する「戻りガツオ」ルートで高知へ1泊2日旅。

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昨日は横浜の関東学院大学大学院で「医療経済学」の講義をしてからJR桜木町に移動。

 

1982年、都内の河北総合病院同期入職であり、現在は人事・賃金コンサルタントとして活躍するTo Do ビズの篠塚 功代表と恒例の「今年もフリーランスで医療業界でお互いに食えてよかった生存確認の忘年会」を実施。

 

就職内定者の説明会で会ってから、はや35年。ボクは医事係長の役職で9年目にドロップアウトしたけど、篠塚氏は事務部長までつとめた82年同期組の出世頭。と言っても事務系学卒は2人だけだったけど。

 

昨日はともに原稿締め切りをやぶっていたので、また、来年末もお互いに食えていたら飲みましょうと早々に撤収とした。

 

「アラ還」(AROUND 還暦)親父の眼には、みなとみらいの観覧車がいつもよりも、余計に高速回転していたように見えた。「染之助・染太郎かっ」とボケてもワカモノ達は分からない。

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昨日は横浜の事務所へ出勤して内勤。本日も横浜の関東学院で講義なので2日連続でホーム横浜。

 

事務所には「平姓28年度 厚生労働省労働基準局委託事業『法人役員の労働時間と働き方に関する調査』調査票在中」が届いていた。

「【委託元】厚生労働省 労働基準局 総務課 過労死等防止対策推進室」、「【委託先】みずほ情報総研㈱」となっている。

 

一般社員だけではなく、法人役員の過労死に関する調査のために「無作為抽出された3000社における役員6,000人を対象」とした調査だという。

 

まるで当ブログを読んだかのごとくのグッドタイミングのアンケート調査だ。週の労働時間や休み回数、健康状態やストレスまでふみこんだ細かな質問になっている。

 

もちろん包み隠さず、お答えする予定。でも、過労死を一番心配しないといけないは、予算編成時や診療報酬改定時の厚労省担当者だと思うのだけど。

 

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昨日は東京湾アクアラインを通って千葉県木更津市へ。帰りは再びアクアラインで川崎へ戻り、首都高湾岸線、横浜横須賀道路、三浦縦貫道路を爆走して神奈川県三浦市の三崎漁港へ行って有名なマグロを食って帰る。

 

房総半島、三浦半島と東京湾サンドイッチの半島めぐり1日だった。三崎漁港からの夕日だ。半島になっているため、日本海側のように海側に太陽が沈む太平洋側ではめずらしいサンセットだ。

話は変わるが医療機関側が医薬分業を反対する理由のひとつに「患者自己負担が高くなる」がある。でも、この論理ならば、診療報酬改定の度に点数を引き下げれば定率性の1〜3割の「患者自己負担が低くなる」わけだ。

 

「では、『患者さん様各位殿』のためにそうしましょう」とは言わない。改定で診療報酬の引き上げを望んでいる。そのとおりになれば患者自己負担は高くなってしまう。

 

医薬分業は民間営利企業が経営する調剤薬局に41兆円の国民医療費の一部が「コストシフト」することが気に入らないのだろう。

 

院内処方にして、ほとんど出なくなった薬価差益を絞りきったゾウキンをさらに万力で絞るがごとく捻出することも、結果として患者自己負担を高くしてしている。

 

医薬分業で患者自己負担が高くなるのはいけないと言いながら、院内処方で薬価が高くて薬価差益がある先発品を処方することはパラドックスと思う。

 

でも、大人の世界のお話なので、良い子の皆さんはあまり深く考えないようしましょう。

 

 

昨日は茨城県西部のクライアントへ。すぐ近くにハート型の渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)がある。

 

地上のミクロの眼ではハートに見えないけど、マクロの眼である青森へ向かうJALから撮影するとよく分かる。(本年11月撮影)

ハート型の遊水地はバレンタイン・ディを記念した軽いものではない。また、カタログギフト大手の「シャディ」のロゴでもない。

 

日本初の公害事件と言われる「足尾鉱毒事件」による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的にした歴史ある遊水地だ。

 

地元政治家の田中正造が明治天皇に直訴したエピソードは歴史に疎いボクでも知っている。

 

群馬、栃木、埼玉、茨城の4県にまたがり、国際的に重要な湿地であるラムサール条約湿地に2012年にめでたく登録された。ウェッティーな土地なわけだ。

 

本日は関東シリーズ2日目で千葉へ。

 

 

 

 

昨日は自宅でノンビリと今週の出張準備在宅JOBだった。今週は木曜までは首都圏だが、金曜は静岡、土曜、日曜は高知出張が入っている。

 

これは関東学院大学金沢八景キャンパス内にある記念植樹「ソメイヨシノ」の表示版。左下に「2010年3月 寄贈 小泉 純一郎 関東学院同窓会」とある。

2010年以前から同キャンパスに通っているが先週、初めて気がついた。次男の衆議院である進次郎氏が、同学経済学部卒業なのでご父兄でもあったわけだ。

 

小泉元首相といえば「ワンフレーズ・ポリティクス」である。「人生いろいろ、会社もいろいろ」「自民党をぶっ壊す」「感動した」など分かりやすい一言を多用していた。

 

文章を書くセオリーもセンテンスは短くだ。たとえば週刊誌や新聞の1行は15字前後である。鉄則は「1行にテンひとつ、テン3つでマルを打て」の明快な文章だ。

 

接続詞で長く文章をつないでいくと何を言いたいのかよく分からない。あまり文章を書き慣れていない人が書くとそうなる。内容は別にしてボクもいつも短い文章を心がけてる。

 

長文章の例は診療報酬点数表にクサるほどある。たとえば第3節 特定入院料の「一般的事項」である。

 

844字にカッコを除くとマル2つだ。つまり、400字詰め原稿用紙2枚でマルが2つしかない。ボクはアタマが悪いので1回読んだだけでは分からない。

 

息継ぎをしないで下記文章を一気に読んだら倒れる。

 

■特定入院料の「一般的事項」
1 特定入院料(特殊疾患入院医療管理料、小児入院医療管理料、回復期リハビリテーション病棟入院料、特殊疾患病棟入院料、緩和ケア病棟入院料、精神科急性期治療病棟入院料、精神療養病棟入院料、認知症治療病棟入院料及び地域移行機能強化病棟入院料を除く。以下この項において同じ。)は、1回の入院について、当該治療室に入院させた連続する期間1回に限り算定できるものであり、1回の入院期間中に、当該特定入院料を算定した後に、入院基本料又は他の特定入院料を算定し、再度同一の特定入院料を算定することはできない
ただし、特定集中治療室管理料、ハイケアユニット入院医療管理料、脳卒中ケアユニット入院医療管理料、小児特定集中治療室管理料、新生児特定集中治療室管理料、総合周産期特定集中治療室管理料(新生児集中治療室管理料を算定するものに限る。)、新生児治療回復室入院医療管理料、精神科救急入院料、精神科急性期治療病棟入院料及び精神科救急・合併症入院料については、前段の規定にかかわらず、1回の入院期間中に当該特定集中治療室管理料、ハイケアユニット入院医療管理料、脳卒中ケアユニット入院医療管理料、小児特定集中治療室管理料、新生児特定集中治療室管理料、総合周産期特定集中治療室管理料(新生児集中治療室管理料を算定するものに限る。)、新生児治療回復室入院医療管理料、精神科救急入院料、精神科急性期治療病棟入院料又は精神科救急・合併症入院料を算定した後に、入院基本料又は他の特定入院料を算定し、再度病状が悪化などして当該特定集中治療室、ハイケアユニット入院医療管理を行う専用の治療室、脳卒中ケアユニット入院医療管理を行う専用の治療室、小児特定集中治療室、新生児特定集中治療室、総合周産期特定集中治療室(新生児集中治療室管理料を算定するものに限る。)、新生児治療回復室入院医療管理料、精神科救急入院料、精神科急性期治療病棟入院料又は精神科救急・合併症入院料を算定する治療室へ入院させた場合には、これを算定できるものとする

昨日は宮崎空港から羽田空港へお昼に到着。宿泊先の宮崎県日向市駅前には地元のお祭り「ひょっとこ踊り」の顔出しパネルとクリスマス・イルミネーション用のピカチュウがいた。

ピカチュウは夜の点灯時はキレイだが、昼に見ると単なる針金の塊であった。

 

そのまま羽田に停めていたマイカーで横浜の事務所へ出勤。いつもどおりに書類・郵便・身辺の三大整理を行う。

 

この時期になると「年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」の喪中はがきが届く。

 

ボクらが「アラカン」(Around還暦)だから、その親の世代は当然のごとくOver80であり、Around90なので多くなる。

 

来年初めには96歳になる「要支援1」の元気いっぱいADL完全自立のダディはAround100だ。

 

本日は久々のお休み。アラカン親父はリビングルーム・ソファー上安静でADL低く、寝たきりで過ごす予定。

 

昨日は今週2回目の宮崎県へ。今回は宮崎市ではなく、宮崎空港駅からJR特急で1時間の日向市訪問。

 

定期の打ち合わせと委員会へ出席して、夜は理事長、事務長と日向市内のお店で忘年会。お店には信楽焼の狸の置物が3体あった。

飲食店の入り口に狸の置物が多いのは「(他)の店を(抜き)の商売繁盛」という意味があるという。

 

突然、Bigな訪問先事務長が乱入して狸が4体となった。腹は一番大きい。そけいヘルニア嵌頓はないようだ。

本日、宮崎から横浜の事務所へ直接出勤予定。

昨日は米子鬼太郎空港から羽田空港に13時戻って、そのまま京浜急行で乗り換えなしの横浜にある関東学院大学大学院で4限目、15時〜医療経済学を90分1コマ講義。

 

米子の皆生温泉からの穏やかな日本海。左奥は境港だ。

16時半、講義を終えて通りかかった関東学院大学のキャンパス内のチャペルもすっかりとクリスマス・イルミネーション。

大学公式サイトの「クリスマス・イルミネーションのお知らせ」URL

http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/index.php/ja/home/event/1548-2016-10-29-33.html

 

講義を終えて、横浜から新宿へ移動して打ち合わせと称する飲み会。夜には在宅復帰を果たす。

 

本日から今週2回目の宮崎へ行くため羽田空港ラウンジなう。前回は宮崎市だったが、今回は日向市だ。

 

これで先週金曜日から1週間にわたり大阪→京都→広島→宮崎→自宅トランジット→福島→自宅トランジット→米子→自宅トランジット→宮崎と連続移動。

 

過労死や自死したら裁判で勝つ自信があるハードスケジュールだが、被告と原告が同一になってしまう。

昨日は10ヶ月ぶりの鳥取県米子市のクライアントへ。同会議室から雪の積もった伯耆(ほうき)富士とも言われる大山(だいせん)だ。電線が邪魔くさいが切るわけにはいかない。

昨日のブログで日本一人口が少ない県が57.3万人の鳥取県と紹介した。でも、空港は東に鳥取コナン空港、西には米子鬼太郎空港と地元出身漫画家の作品キャラクター名がついた民間航空機が乗り入れる空港が2つある。

 

たぶん米軍や自衛隊の専用基地を除いて、日本一人口10万人あたりの空港が多い県である。青森県も青森空港、三沢空港と2つあるが人口は130.8万人と鳥取の倍以上ある。

 

鳥取2空港はANAの寡占状態であり、JALひとすじ30年のボクも「なぜ私を利用しないの」と詰問されても、「すまん。すまん。だって飛んでいなかったもんだから」とゆいいつ浮気をする路線だ。

 

JALが飛んでいるお隣の島根県の出雲空港へ飛んでJR利用という手もあるが、そこまでのロイヤリティ(忠誠心)もない。

 

クライアントで研修会をやって夜は日本海のおサカナが堪能できるお店へ。宿泊先は日本海に面した「皆生(かいけ)温泉」の温泉ホテルでリゾート気分。「皆で生きる」というルー大柴風英語ならばLet's live in all the members温泉だぜ。

 

本日から「師走」だ。昼のANAで羽田に戻り、そのまま京浜急行で横浜の金沢八景に行き関東学院大学大学院で医療経済学の講義。まさしく非常勤講師も走る12月だ。12月でなくても走っているけど。