昨日は福岡県飯塚市滞在4泊5日の2日目。終日、真面目にお仕事をする。夜は訪問先の皆さんと宴会。

 

本日から来年1月まで毎週木曜日14時40分からの4限目、横浜市金沢八景の関東学院大学大学院経済学研究科「医療経済学」の開講日。

 

ところが、まさかのいきなりの大学院講義休講である。さすがに飯塚から出勤するわけにはいかない。ネット上のeラーニングでやりたいけど対面講義が原則なので無理だ。

 

平成元年に初版が出版された長谷川 武(中京大学助教授)著「医・病院経営実践マニュアル」金原出版からの表引用の第2段が下記。「リーダーのタイプ類型」だ。


1.暴君型、2.大奥型、3.大本営型、4.ワンマン型、5.八方美人型、6.協調型、7.優柔不断型、8.猪突猛進型、9.超慎重型、10.狐型とある。

 

どれもみんな「いるいる」と思ってしまうお見事な類型化だ。

 

とくに最後の「10.狐型」の「他人の意見に従って、指示・命令を出し、失敗するとすべて人のせいにするタイプ。自分の意見が含まれていない。巧くいくと自分の手柄にしてしまうタイプ」には大爆笑。

 

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昨日20時前に羽田発の福岡行き最終便で福岡県飯塚市へ。福岡空港が雷雨のために21時45分に着陸後1時間ほど滑走路内待機で駐機場へ行けず。

 

落雷のリスクのため地上作業ができないからだ。

 

かつて吹雪で降りられずで空中待機、やがての羽田戻るけんね〜すまん。すまん。は小松空港はじめ北国の空港で数回経験している。

 

でも、着陸してからの待機は初体験だった。降りてここからターミナルまで歩くというわけにもいかない。結局、雨も小降りになった1時間後に駐機場へ無事到着。

 

飯塚到着も深夜24時と予定よりも1時間以上遅くなった。

 

土曜まで5日間に渡り、3社で総勢6名のJV(ジョイント・ベンチャー)チームで福岡県飯塚市に滞在する。宿泊ホテル前にある飯塚市内で一番大きな病院のERだ。

気分はすっかりと筑豊人であり、五木寛之「青春の門」の「しゅんすけしゃん」だ。織江はいない。

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昨日は名古屋のクライアントへ日帰り。

 

帰りはサラリーマン最後の病院の同僚だった名古屋単身赴任中の電子カルテの営業職であるダイ・ハードな厚木のブルース・ウィリスと一杯やってから帰宅とする。

 

本日は都内クライアントに行って、羽田空港から福岡空港へ。土曜まで筑豊の福岡県飯塚市への4泊5日ロングスティだ。

 

先週土曜にTOYOTAのお膝元である名古屋駅構内で撮影した展示中のHONDA新型NSXだ。2600万円也の価格プレートがあった。すげ~。

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昨日は横浜の事務所へ出勤。少し調べたいことがあったので平成元年(1989年)初版発行の長谷川 武著(中京大学助教授)「医・病院経営実践マニュアル」、金原出版を見ていた。

平成元年の初版本なので28年前の病院経営指南書だが、現在、読んでも全く古さを感じない名著だ。

 

その241ページに「医業経営コンサルタントの実態」として下記の表があった。

28年前にここまで鋭く指摘されていた。

 

「上から5番目の病院勤務者からの参入」の本日は土曜に続いての1日置きの名古屋日帰りへ。「経営理論の認識に体系建てする」ために日々精進しないといけない。

 

 

 

なぜか1日おきの名古屋出勤へ

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昨日は上洛3泊4日の4日目最終日。午前中の新幹線で京都から名古屋へ移動。

 

14時から名古屋駅前の高層ビルであるJPタワー名古屋の37階 有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所で行われた岡崎信用金庫主催「おかしん医療セミナー」で90分ほど話す。

 

都内や関西でのセミナーは多いが、名古屋ではあまりないことを言われて気づいた。たしかに本年も愛知県看護協会のサードレベル講義くらいだった。

 

セミナー終了後に会食して、22時過ぎに4日ぶりに在宅復帰を果たす。

 

京都のお上品な湯葉やおばんざいの京料理に対抗して、名古屋めしは味噌カツ、手羽先、海老ふりゃー、ひつまぶしと少しお下品なところが良い。

 

もちろん、昨夜はそれではなかった。実は明日の月曜も名古屋日帰りの予定だ。1日置きの名古屋出勤と続きときは続くものだ。

 

37階のトーマツから見た名古屋城。尾張名古屋は城で持つ。

昨日は上洛3泊4日の3日目。京都市内のクライアントでお仕事。

 

本日、午前中の新幹線で名古屋で下車してセミナー講師をしてから在宅復帰する予定。

 

日本全国を迷走しっぱなしオトーサンは、嵐山の宝筐院(ほうきょういん)お庭を見て心を静めて無心になって瞑想した。

他の観光客は全くおらず完全なプライベート・テンプルだった。

 

英語も中国語も韓国語もフランス語もスペイン語もイタリア語もドイツ語も聞こえない静寂の中でココロの迷走神経切断術を果たす。

 

 

 

 

金よりは銀がよいと思うのだ

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昨日は上洛3泊4日の2日目。21日と23日に京都の2クライアントでの仕事を入れたためその狭間「秋分の日」はオフ日。

 

午後からの京都は強めの雨になったが、ひさしぶりの銀閣寺へ行く。金箔を貼ってチャラチャラした雰囲気の金閣寺よりは落ち着いた銀閣寺が良い。

どうも金閣寺は金のロレックス、金のブレスレット、金歯のゴールド3点セットのバブル期地上げ屋オトーサンを思い出す。派手すぎである。

 

一方、銀閣寺は名称どおりにシルバーに輝くものを想像していくと「黒漆」でガッカリする。

 

でも、誇大名称で「JARO(日本広告審査機構)に訴えるで~」と息まいてはいけない。銀閣寺はまさしく「いぶし銀」なのだ。

 

その後、「哲学の道」で57年の人生を反省して思索にふけようと思ったが、雨が土砂降りになったため四条の宿泊先ホテルに逃げ帰る。

 

これは嵐山の竹林の道だ。

やはり京都は良い。全国に様々な小京都があるが、やはり何でも本家にはかなわない。

昨日は朝7時過ぎの新幹線で大阪のクライアントへ。午前中のミーティング後、午後からは京都のクライアントへ。

 

1日2クライアント2回転の高速回転。夕方からは嵐山へ移動。かの有名な渡月橋の桂川の清流。

ではなく、前日の台風の影響でまるでASEANのメコン川のような茶褐色の濁流であった。

3年前の台風時のような大水害は回避されていたが、このド迫力はけっこうなものであった。

昨日から土曜まで京都3連泊どすえ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸のない旅芸人がツライこと

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昨日は台風が近づいているためマイカーで横浜で打ち合わせ1件、西東京のクライアント。

 

これは一昨日の横浜ランドマークタワー。高いために上部はモヤがかかって見えない。

昨日のような台風接近の大雨時は電車のように不通になる心配がないマイカーが一番確実。

 

ただし、ニュースで見る道が冠水して、車体が水没するハメになったらアウトだ。残念ながら水陸両用ハイブリッド車ではない。

 

昨日、高松移動予定だった同業者は飛行機欠航で行けなかったとメールがあった。本日、京都で合流予定。

 

本日から土曜まで京都、名古屋だが、台風は過ぎたあとなので問題ない。芸のない旅芸人は交通網遮断が最もキツイのだ。

 

台風一過なのに空は抜けるような青空ではなくクラウドだ。何となくソンした気分の新幹線車中。

 

 

 

8月、9月は産労総合研究所「病院羅針盤」に対談3本、医学通信社「月刊保険診療」に対談1本掲載で計4本の対談司会をやらせてい頂いた。正直「出過ぎ」だ。

 

病院羅針盤は①高度急性期・急性期対談」(虎の門病院 北澤事務次長、湘南鎌倉総合病院 青木事務長)、②地域包括ケア病棟(多摩川病院 矢野理事長・院長)、③回復期リハビリ(鶴巻温泉病院 鈴木理事長・院長)。

 

そして、4本のターミナルは月刊保険診療9月号「『急性期』の選択を問う」で都内の牧田総合病院 並木医事管理部長、青森県立中央病院 松谷医事第一課副課長の鼎談(3人)である。

同誌はPART1は著名学者による「地域医療構想」のマクロ対談。PART2はボクが司会の急性期の他に「回復期・慢性期」が㈱メディヴァの小松取締役、「在宅医療」が同じく㈱メディヴァの大石代表取締役と計4本の対談が掲載。「高度急性期、急性期病院の戦略」という6000字の拙稿も3ページ。

 

他誌だったら4対談を4号に分けて掲載するところだろうが、それを一気に掲載するのが常に全力投球な医学通信社らしい。

 

■月刊保険診療2016年9月号の対談内容   
特集 医療機能選択の戦略 to 2025~地域医療構想と自院のポジショニング~
Part 1 【鼎談】「地域医療構想」を問う
/芝田英昭,松田晋哉,村上正泰

Part 2 【誌上経営企画会議】「医療機関の選択」を問う
「急性期」の選択を問う/並木洋,松谷厚聖,工藤高
●高度急性期,急性期病院の戦略/工藤高

「回復期・慢性期」の選択を問う/田村大輔,皆川博行,小松大介
●回復期と慢性期における戦略/小松大介
「在宅医療」の選択を問う/苛原実,英裕雄,大石佳能子
●地域包括ケアシステムの要となる在宅医療の経営戦略/大石佳能子

昨日は日中は在宅でノンビリと過ごす。夜からは打ち合わせで横浜みなとみらいへ。今週は本日が横浜で打ち合わせ後、都内クライアント。

 

明日からは3日間、上洛(京都)。土曜は尾張へ攻め込んでから夜に相模の国へ戻る予定。