こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、最近は全国高校野球の予選が始まりましたね!
僕が高校生の頃にいた仙台では、『東北高校』が早くも敗退してしまうというちょっと驚く展開です。
どこが上がるかはわからない。スポーツの醍醐味ですね。
部活動をやった事がある方には経験があると思いますが、高校や中学の最終学年になると事実上『スポーツからの引退』になる事が多いです。
また、プロに上がって勝負をしていく中で、やはり出てくる事が『引退はいつになるか?』だと思ってます。
スポーツでも、仕事でも『期限』というものが存在する事が多くあります。もちろん、『学生生活』などもその一つでしょう。
でも、自分の身体の『使用期限』は、寿命とほぼイコールになる事が多いのではないでしょうか?
もちろん、様々な理由で動かしにくく、もしくは動かなくなる事もあります。
少々大袈裟な言い方かもしれませんが、
自分の身体の引退=人生の引退
に近いのでは?なんて思います。
その人の身体の使用感によって、どのぐらい筋肉や関節が持つのかは、それぞれです。
しかし、適度に使ってあげる事で人の身体は長持ちする事はほぼ間違いないでしょう。
(ルーの法則)
特に部活をケガで引退してしまった人や、かなり身体を誤魔化してつかってしまっている人の身体は、特に『引退後』にかなりガタがくる時があります。
以前参加したカンファレンスでは、室伏由佳さんが引退後ピラティスなどを取り入れて身体のメンテナンスをされてる話をされていました。
現役時代でも、かなりケガと身体に向き合っていた人の話は凄く印象に残っています。
またサッカー選手では、引退後に一時歩けなくなったというエピソードも。
一気に習慣を辞めてしまうと、このような反動もあります。
第一線で活躍していた方に限らず、ケガしてすっかり何かをするのを辞めてしまった、怖いから運動ができないなど、身体を動かすきっかけが減っている方はたくさんいると思います。
まずは、簡単なストレッチや、少し遠回りして帰るくらいのウォーキング等してみませんか?気持ちがスッキリすると思います。
身体は、定期的にメンテナンスをする必要があります。
また、適度に使ってあげる事で維持が可能です。
使い出すと、様々な変化が必ず現れます。
少し勇気が出ない時に、僕ら専門家がサポートさせて頂きます。
まずは、何かできる事から。