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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは!
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

3連休はこちらに行ってきました!
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仙台です!
友人の結婚式の為に来ました!日程調整していただき、ありがとうございました(^^)

台風が不安でしたが、大変いい天気になりまして新郎新婦のお人柄なのかな?なんて思いました(^^)
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本当に素敵な時間でしたね(^^;;

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二次会も懐かしい地元へ。(僕は初めて来ました。笑)

本当に元気をもらえた3連休でした!
では、最後に仙台っぽい画像を(^^;;笑
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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、最近は全国高校野球の予選が始まりましたね!
僕が高校生の頃にいた仙台では、『東北高校』が早くも敗退してしまうというちょっと驚く展開です。
どこが上がるかはわからない。スポーツの醍醐味ですね。

部活動をやった事がある方には経験があると思いますが、高校や中学の最終学年になると事実上『スポーツからの引退』になる事が多いです。
また、プロに上がって勝負をしていく中で、やはり出てくる事が『引退はいつになるか?』だと思ってます。
スポーツでも、仕事でも『期限』というものが存在する事が多くあります。もちろん、『学生生活』などもその一つでしょう。

でも、自分の身体の『使用期限』は、寿命とほぼイコールになる事が多いのではないでしょうか?
もちろん、様々な理由で動かしにくく、もしくは動かなくなる事もあります。

少々大袈裟な言い方かもしれませんが、
自分の身体の引退=人生の引退
に近いのでは?なんて思います。

その人の身体の使用感によって、どのぐらい筋肉や関節が持つのかは、それぞれです。
しかし、適度に使ってあげる事で人の身体は長持ちする事はほぼ間違いないでしょう。(ルーの法則)

特に部活をケガで引退してしまった人や、かなり身体を誤魔化してつかってしまっている人の身体は、特に『引退後』にかなりガタがくる時があります。

以前参加したカンファレンスでは、室伏由佳さんが引退後ピラティスなどを取り入れて身体のメンテナンスをされてる話をされていました。
現役時代でも、かなりケガと身体に向き合っていた人の話は凄く印象に残っています。

またサッカー選手では、引退後に一時歩けなくなったというエピソードも。
一気に習慣を辞めてしまうと、このような反動もあります。

第一線で活躍していた方に限らず、ケガしてすっかり何かをするのを辞めてしまった、怖いから運動ができないなど、身体を動かすきっかけが減っている方はたくさんいると思います。

まずは、簡単なストレッチや、少し遠回りして帰るくらいのウォーキング等してみませんか?気持ちがスッキリすると思います。

身体は、定期的にメンテナンスをする必要があります。
また、適度に使ってあげる事で維持が可能です。

使い出すと、様々な変化が必ず現れます。

少し勇気が出ない時に、僕ら専門家がサポートさせて頂きます。

まずは、何かできる事から。
こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

ふと、ファイルを見たら研修からこんなにも時間が経っていたなんて驚いた今日。
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本当に時が経つのは早いですね。
何回言っても言い足りない。

ちょうどその頃、バイト先の送別の品でもらったのがこの本。笑
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当時、一応読みましたが、
『俺こんなに酷くないし♪( ´▽`)』
というポジティブな感想。笑。
(今思うと、本当恥ずかしい。当時からいままで関わって頂いてる皆様ありがとうございます!笑)

先日誕生日だったのもあり、再度読み直してみるとまた違っていいもんですね。

『空気を読む技術』と、ある様にやっぱりその為の『知識』と『経験値』っていうものが必要。
どっちかだけでも上手くいかない。どっちも必要と今は思えます。

これって、多分いろんな事に応用効くんですよね。
例えば

・人に何か頼む時・頼まれる時
・物を借りる時・返す時
・人を何かに誘う時・誘われる時

結局、誰がが関与する時点で『どうしたらお互いに気を害さないか?』という点と『どうするとお互いに円滑に進むのか?』という点は変わりません。
多分年齢差とか含めても変わらないじゃないかと。

プラス、相手に喜んでもらったりとか気分良くしてもらえるように何か働きかけれたら素敵ですよね。

とりあえず、気を使う事に損はないですね。

でも、こういうのって学校だと習わないんですよね。
何と無くで身についてしまうから、人に伝えるときに『当たり前』という言葉で片付いてしまう。

また、自分は大丈夫だと思ってる時点で『ピエロ』になってたりする事もちらほら。

本当に、気をつけないとダメですね。

どうしても仕事柄、『当たり前じゃん』や、『普通でしょ』で片付かないことが山ほどあるので、いろんな事を考えてしまいます。

ただ、その当たり前を言葉にする為には『自分から動いてみる』、そして、『自分がされて当たり前だと思ってることほど大切にする』のが大事だなぁ~と、読んでて思いました。

このような思いも、きっと教えてもらえたから知識として残ってるんだと思います(^^;;

関係ないですが、この本もらったのが2009年だから昔も今も若者ってイメージは変わらないんですね(^^;;笑