空気読めないのも、気を使えないのも、その『知識』がないから。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

ふと、ファイルを見たら研修からこんなにも時間が経っていたなんて驚いた今日。
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本当に時が経つのは早いですね。
何回言っても言い足りない。

ちょうどその頃、バイト先の送別の品でもらったのがこの本。笑
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当時、一応読みましたが、
『俺こんなに酷くないし♪( ´▽`)』
というポジティブな感想。笑。
(今思うと、本当恥ずかしい。当時からいままで関わって頂いてる皆様ありがとうございます!笑)

先日誕生日だったのもあり、再度読み直してみるとまた違っていいもんですね。

『空気を読む技術』と、ある様にやっぱりその為の『知識』と『経験値』っていうものが必要。
どっちかだけでも上手くいかない。どっちも必要と今は思えます。

これって、多分いろんな事に応用効くんですよね。
例えば

・人に何か頼む時・頼まれる時
・物を借りる時・返す時
・人を何かに誘う時・誘われる時

結局、誰がが関与する時点で『どうしたらお互いに気を害さないか?』という点と『どうするとお互いに円滑に進むのか?』という点は変わりません。
多分年齢差とか含めても変わらないじゃないかと。

プラス、相手に喜んでもらったりとか気分良くしてもらえるように何か働きかけれたら素敵ですよね。

とりあえず、気を使う事に損はないですね。

でも、こういうのって学校だと習わないんですよね。
何と無くで身についてしまうから、人に伝えるときに『当たり前』という言葉で片付いてしまう。

また、自分は大丈夫だと思ってる時点で『ピエロ』になってたりする事もちらほら。

本当に、気をつけないとダメですね。

どうしても仕事柄、『当たり前じゃん』や、『普通でしょ』で片付かないことが山ほどあるので、いろんな事を考えてしまいます。

ただ、その当たり前を言葉にする為には『自分から動いてみる』、そして、『自分がされて当たり前だと思ってることほど大切にする』のが大事だなぁ~と、読んでて思いました。

このような思いも、きっと教えてもらえたから知識として残ってるんだと思います(^^;;

関係ないですが、この本もらったのが2009年だから昔も今も若者ってイメージは変わらないんですね(^^;;笑