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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

肘を怪我してから、もう1カ月程経ちました。大分良くはなりましたが、あと少しの痛みを取るのが大変です。早くトレーニング再開したいですが、焦らずいきたいです!

またそれに合わせてなのか、体重が5キロ落ちました。痩せて、小さくなってしまいました。・゜・(ノД`)・゜・。
トレーナーらしい身体から遠のいてます。。。仕方ない。

僕は運動を辞めると体重が落ちるタイプです。落とそうと思って落とすわけではないのですが、落ちてしまいます。
いや、むしろこれが普通なのでは?と思っています。

運動量が増えたから、食事からの摂取量を増やす。なら運動量が落ちたなら、食事も減るはずではないでしょうか?

最近様々な方が減量についての本を出しております。
その中で多いのが、
①オーガニックなものを
②トランス脂肪酸はとらない
③良い油をとる
④寝る2時間前は空腹に

などなど共通項目が多かったです。

ただ、全てやるのは難しい。僕にはハードル高過ぎました。また付き合いが多い仕事でやるのには厳しすぎるのでは?と思ったりもします。
そこで僕自身が意識している事は、

①腹6~8分目で抑える
②足りない不安感で食べない
③寝れないかもと不安感で食べない

食材のバランスなんかもみますが、それよりも

【もったいない!や、お腹が減りそうなどの不安にかられて食べない】

事が大切なんじゃないかと思います。

そもそも食べ物が体の中に入ったあと、血糖値が上がるまでに時間がかかります。

それをお腹のハリ具合で、足りないなどと判断して食べ過ぎてしまう。
結果、苦しくて午後の仕事がつらいもいうのはもったいないです。

寝る時は、内臓が休まず働く事が考えられるのであまり多く食べない様にしています。
お腹が減ってても、寝れます!笑

食べないでも、そんなに大きく血糖値が下がるのは考えにくいです。特に夜なんかは活動量もすくないので、食事量はそこまで多くなくていいのではないでしょうか?
食事改善も必要ですが、まずは食べる量を見直してみませんか?

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

本日はバレンタインでしたね!お客様・スタッフの皆様からのお気遣い、本当に感謝しております。
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ありがたく、頂いて太ろうと思いますψ(`∇´)ψ

さて、食べるとなると飲み物が必要!
僕の中ですぐ浮かんだのは・・・



ウィスキー(((o(*゚▽゚*)o)))




なんか、最近飲んべえです。。。

まぁ蒸留酒と糖分でイーブンなのでよしとします。
この時、ウィスキーの個性が強いとあんまり美味しくないんですよね。
なので、角瓶やハーパー、カナディアン・クラブなんかは甘めのチョコと相性がいい気がします!

ただ、今家にあって一番飲みたいのがこちら!
photo:02



父のものなので、勝手に飲めない(・_・;悩むなぁ。。。

チョコとウィスキー、もしご興味あれば、お試しください!


こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

最近やっと肘が動かせる様になりました!あと少し痛みが取れたらトレーニングを再開しようと思います^ ^
楽しみが見えてくると、日々の過ぎるスピードが違いますね。

さて、今回のタイトルは痛みについて。

僕のお客様には、機能改善の方が多くいらっしゃいます。
そのときに聞くこととして、

・痛い部位
・痛みの質、擬音
・どの動作で痛いのか?

などがありますが、僕はその中でも『どのぐらい痛いのか』を知ることに力を入れます。

その時に参考になるのが『ペインスケール』というもの。

ペインスケールとは、痛みを0~10で、どのぐらい痛みがあるのかを言っていただきます。

そこから、どのぐらいの強度は大丈夫かな?このメニューは避けようなどの評価につなげます。

それによって、その人が意外と痛みに強かったり、はたまたすごく弱かったりがわかります。

それは人それぞれ違っています。その人にしかその痛みはわからないです。

しかし、指導側が出来るだけそのことを知ろうと努力することで、メニューの質も違ってくるのではないでしょうか?

相手は自分ではない、なんなら自分はその怪我をした事がない。
その事実は変わらないのであれば、知ろうとすることが大切で。

僕は共感するだけでも、変わることもあると僕は思います。