こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。
最近やっと肘が動かせる様になりました!あと少し痛みが取れたらトレーニングを再開しようと思います^ ^
楽しみが見えてくると、日々の過ぎるスピードが違いますね。
さて、今回のタイトルは痛みについて。
僕のお客様には、機能改善の方が多くいらっしゃいます。
そのときに聞くこととして、
・痛い部位
・痛みの質、擬音
・どの動作で痛いのか?
などがありますが、僕はその中でも『どのぐらい痛いのか』を知ることに力を入れます。
その時に参考になるのが『ペインスケール』というもの。
ペインスケールとは、痛みを0~10で、どのぐらい痛みがあるのかを言っていただきます。
そこから、どのぐらいの強度は大丈夫かな?このメニューは避けようなどの評価につなげます。
それによって、その人が意外と痛みに強かったり、はたまたすごく弱かったりがわかります。
それは人それぞれ違っています。その人にしかその痛みはわからないです。
しかし、指導側が出来るだけそのことを知ろうと努力することで、メニューの質も違ってくるのではないでしょうか?
相手は自分ではない、なんなら自分はその怪我をした事がない。
その事実は変わらないのであれば、知ろうとすることが大切で。
僕は共感するだけでも、変わることもあると僕は思います。