わからないことは、数字で。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーしている武藤です。

最近やっと肘が動かせる様になりました!あと少し痛みが取れたらトレーニングを再開しようと思います^ ^
楽しみが見えてくると、日々の過ぎるスピードが違いますね。

さて、今回のタイトルは痛みについて。

僕のお客様には、機能改善の方が多くいらっしゃいます。
そのときに聞くこととして、

・痛い部位
・痛みの質、擬音
・どの動作で痛いのか?

などがありますが、僕はその中でも『どのぐらい痛いのか』を知ることに力を入れます。

その時に参考になるのが『ペインスケール』というもの。

ペインスケールとは、痛みを0~10で、どのぐらい痛みがあるのかを言っていただきます。

そこから、どのぐらいの強度は大丈夫かな?このメニューは避けようなどの評価につなげます。

それによって、その人が意外と痛みに強かったり、はたまたすごく弱かったりがわかります。

それは人それぞれ違っています。その人にしかその痛みはわからないです。

しかし、指導側が出来るだけそのことを知ろうと努力することで、メニューの質も違ってくるのではないでしょうか?

相手は自分ではない、なんなら自分はその怪我をした事がない。
その事実は変わらないのであれば、知ろうとすることが大切で。

僕は共感するだけでも、変わることもあると僕は思います。