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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

昨日の筋肉痛の話では、様々なお話を頂いたのでもうちょっと調べてまた追記が必要だなぁーとなりました(・・;)
ブログで発信することで、自分の知識の確認や見直しにもなりますので本当感謝です!

さて、今回は筋肉の収縮様式について!

簡単にいうと、タイトル通り『耐える・キープ・縮む』です。
(今回もかなりさっくりと進めていきます)

ちなみに耐えてる時が多いと、遅発性筋肉痛が起こりやすいと一般的には言われております。
筋肉痛フェチな方(笑)お試しを!

ただ、この単純な曲げ伸ばしや同じ所で腕をキープする。なんて作業が意外と難しかったりします。

本当に使いたいところが、使えない。使いたくない部分に力が入りすぎてしまう。

例えばデスクワークが多い方は、首や肩周りに。スクワットでどうしても膝から動いてしまって腿ばかり使ってしまう。

こういった生活様式などによって得意不得意が出てきます。


・・・んっ?話が脱線してしまった(; ̄ェ ̄)


まぁ、筋肉の使い方はこの三つが基本です!

詳しくはお近くのトレーナーにて!笑
おはようございます(^^)
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、よく仕事柄「筋肉痛が次の日にでないから、歳かしら?」なんてことを、よく聞かれます。

これって実は・・・

あんまり関係ないんです!

まず、筋肉痛には二種類あります。

即発生筋肉痛・・・疲労物質や筋肉の代謝物質(乳酸等)などによって、筋肉痛が発生すると考えられているもの。

遅発性筋肉痛・・・筋肉の微細損傷によって起きるもの。炎症に近いタイプで運動後24~48時間後に起こりやすい。
よく筋破壊とか言われるのですが、そんなにがっつり壊れません。
(仮に壊れてたら、多分それは肉離れです。笑)

この二種類があります。あとは運動をどれだけしているかによって感度が変わったりなので個人差はありますが、やはり年とったからみたいなのはあまり関係ないのでは?と思います。

どちらの筋肉痛でも大切なのは、その後の回復の為にしっかりと栄養をとること!そして、がんばった日は使った部位を冷やす!(これが一番やりたくないけど、効果がある気がする。)

これが一番の回復の近道なんだと思います(*^^*)

筋肉痛はつらいですが、上手に付き合っていきましょう!

最後に、筋肉に良さそうなものの画像を。笑
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こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、本日は趣味の本屋巡りをしていました!笑
場所はお気に入り『渋谷パルコ』
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地下のエリアでは、イベントスペースなども多くて飽きないんですよね(*^^*)
また月ごとやテーマが決まっていたり、その時のオススメの写真集やデザインの本が並んでいます。

なかなか海外の写真集なんか見ないので、こういう時に読んでいたりします。

さて、そんな時にふと思ったことは、

『美しさ』ってなんだろう。

ということ。(ここから長い独り言になります。)

その美しさは『外観』なのか『内面』なのか。

外観でも『服や髪など装飾』なのか、『身体のライン』が大切なのか。

もし、前者なら筋トレって多分いらないんじゃない?と思います。
本当たまにでいいんじゃないかなぁー、と思うんです。

身体の凹凸がはっきりすると洋服ってサイズ減るし、なにより服の個性がでない。
ガーゼやコットン素材のレイヤードだったり、『落ち感』や『透け感』の個性のある服なんかは、身体がマネキンみたいなラインのほうが綺麗なんじゃないかと。

逆に身体のラインで勝負するのであれば、有る程度の体重と脂肪は必要だと思うし、追える流行も限られてくるんだと思います。

また身体のラインも、根本から変えていく必要があるのか服のアウトラインでカバー出来るのかにもよって選択が変わるんですよね。
(タイトなジーンズに脚をねじ込む人も多いですが、そんなパワープレーするなら、大腿部にゆとりのある太いジョッパーズやボーイフレンドデニムとかの方がいいような気がするんです。)

また、そこを痩せたいからその運動が必要なのか、不必要かは判断しないと目標には近づきにくい。


服に合う身体が欲しいのか、身体に合う服が必要なのか。


同じようで、かなり違います。

そういったズレを減らすためにお客様とのカウンセリングは大切だし、僕ら指導側の教養や美的感覚などを磨くこと。
今の身体の流行なんかを知ることは大切なんだと思います。

そして、そこで流行に流されるのか取り入れた個人に合わせた提案ができるのかはその指導者の裁量なんだと。

そんな事を思う1日でした。