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パーソナルトレーナー武藤のブログ

『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

このブログでは、健康に関することや日々の出来事などを更新していきます

【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です!

先日パソコンをやっとこさ治しました!
割れたディスプレイも元通り(^ ^)
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あらっ?ブログの画面が??


変えちゃいました~ニコニコ


これで少しは見やすくなるかな?


ブログもちょっと真面目にいじってみようかと思います(^ ^)
こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、補助種目の話から、またまた今回はインナーと言われるものについて!

ここで定義!

インナーマッスル・・・骨に近い位置についてる筋肉

アウターマッスル・・・比較的表面にある筋肉

と、分けますがこれでは位置の話です。

で、僕が好きな言い方として『スタビリティ・モビリティ』なんてのがあります。

モビリティマッスル・・・身体を動かす筋肉。

スタビリティマッスル・・・関節を安定させる筋肉

細かいこと書いてしまうと、トレーナーのマニアックトークや質問責めにあってしまう(笑)ので、この辺で。

例えば、肩のインナーマッスルと呼ばれている回旋筋腱板。

これは肩を安定性させる筋肉で、僕は年齢肩や動揺肩の方にトレーニングで行うことがあるのですが、実は・・・

棘下筋は、触れます!!!

触れてしまうインナーマッスルもあります。
なので、インナーマッスル=安定性ということではないんですね!

ちなみに、スタビリティーマッスルのトレーニングは人によっていれたり入れなかったり異なります。

身体の土台作りや、関節に不安がある方は取り入れてみるといいと思います!

余談ですが、スタビリティマッスルばっかり鍛えていても、基礎代謝量は増えにくいのでダイエット効果は薄いです(^^;;

こんにちは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、昨日はベーシック4についてでした。

本日は補助種目の大切さについて。

どちらかというと、大筋群(胸とか背中など)はやりがちで、補助種目はイマイチしてない方も多いかと思うので。

ベーシック4では、満遍なく身体全体使うのですが、刺激が足りない部位もあるので補助種目を行うことがあります。

補助種目とは、肘の曲げ伸ばしだったり、踵の上げ下げとかを行う単関節運動(足首のみ、肘のみ等)のことをここでは指します。

あまり女性では、ふくらはぎとか腕を太くしたい!という要望はないのでこの辺のトレーニングって僕は避けがちなのですが、意外と大切だったりします。

例えば、ハイヒールばかりはいていたりすると足首の動きが悪く血行が悪くなってしまいがちです。
足首が固まっていたりするのであれば、動かした方がむくみにくくなると思います。
(あくまで身体的な理由)

また、高齢者の場合は骨粗鬆症予防と同時に、筋肉のポンプ作用(筋肉の力で、身体の先の血を心臓の方へ押し戻す働き)が弱まってくるので、腕やふくらはぎのトレーニングは大切なんです。

補助種目は意外と簡単で、家とかでも動かしやすい種目が多いんです。
ペットボトルか何かをもって、腕を曲げてのばす。踵を上げ下げする等。

ジムに行けないときなどは、是非お家でもやってみてくださいね!