おはようございます。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。
さて、前回は考え方について書かせて頂きました。
今回はその『共有・伝え方』について。
まずはこの画像をご覧ください。
これは、なんでしょうか?
(書いたのが、夜なので・・・笑)
ビール?
それともシャンディーガフ?
それとも、ジンジャエール?
まず例えが・・・と、思われたかもしれません。
はたまた、そんなわけないでしょ?これしかない!
とか、思われた方もいるかもしれませんが、その『どう思うのか』を普段から意識できるか、はとても話す上で大切になってきます。
みんなが同じ時間軸、同じ世界で生きてないと思うし、見ている景色が同じ様に見えているとは限らない。
ただ、同じ様に見えてなかったとしても、否定してはいけない。
同じ目標を見る事、同じ熱意を共有するという事は『お互いがどう思ったか?』の擦り合わせの作業になります。
そこで、あると便利なのが『共通言語』などのルール作り。
同じルールを作っていく事で、ズレが少なくなるので言葉は伝わりやすくなります。
『専門用語』なんかは分かりやすい例かもしれません。余計な説明減りますから。
また、受け取り手との言葉のズレが減るので誤解が少なくなります。
僕たちが日頃思っている『常識』や『普通』なんてものは、自分の環境の中で生まれたものであって、みんながみんな感じているものでは無いと思います。
なんでしょう、『個々の文化=常識』みたいな感じです。
この部分は、身近な人でも初対面でも関係なく、普段から意識して見ておくことが大切。
きっと丁寧にするに越した事はない。
普段の何気ない会話も、『これは、どうなのかな?』とか意識してみると面白いかもしれませんよ(^^)?
