当事者意識を持つこと。 | パーソナルトレーナー武藤のブログ

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『一生遊べるカラダ作り』をコンセプトに、トレーニングを指導しています。

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【川崎・池袋・新川崎・白金高輪】

・パーソナルトレーニング
・パーソナルストレッチ

こんばんは。
川崎・池袋でパーソナルトレーナーをしている武藤です。

さて、本日は満員電車内からの更新です。
年末ですのでお疲れの中、かつ忘年会帰りなのかアルコールの匂いも。

こんな時、周りの人がぶつかったりしてイライラしている方をよく見かけます。
本当に自分がこの世で一番不幸!みたいな顔で電車に乗っているので怖くて仕方ないです。

こういう人っていつ怒るかわからないですからね・・・

でも、みんな満員電車に乗ってる人はほとんど条件は同じだし、多少の揺れでぶつかるのは仕方ないですよね。

またそういう人に関しては、自分がぶつかられると怒るけど、自分がぶつかってる事には気づいてなかったりします。

本題まで長いですが、今日のテーマに。

どのぐらいの事を、自分の身近な問題として感じるのか?

これは大小関係なく、また身体作りにも重要な事だったりします。

いろんな方法のダイエットを行ってみたが、時間や周りの環境によって続かない。

痩せたいのに、何故か痩せられない。

やめたいのに、やめられない。

でも、これが人のことだったりすると解決策とかを提示できたりする人はたくさんいるんですよね。

情報過多の中で、皆様いろんな事を知ってるので。

でも、自分はどの解決策が合ってるのかわからない。

これって、自分の事には関心が薄いのでは?と、僕は考えたりもします。

関心が薄い、ということは自分の身体を大事にしていないことなのかもしれないし、自分に甘いだけかもしれない。

これはどんな原因があるかはわかりません。

しかし、いざ癖とか習慣を書き出したりしてみると、なかなか出てこなかったりします。

最近よく書く、『自分を知ること』

年末ですし、自分はどんな環境か見直すのもいいのかもしれません。

満員電車の中なので、トゲのある文になりました。

反省。